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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年02月28日

本のあるラウンジ、キッズルーム、敷地内の庭園など、完成した共用部をレポートします

完成済みのマンション、特に大規模物件は、外観や実際の住戸に加えて、敷地内の庭園やエントランス、ラウンジ、キッズルームといった共用部も見学できるというメリットがあります。

現在、建物内モデルルームが公開中の「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」も、モデルルームと合わせて共用部の見学ができるとのこと。

そこで今回の記事では、これまでにさまざまな視点からこちらのマンションをチェックしてきた私も、完成前から「どんな風になるんだろう?」と楽しみにしていた共用部をレポート。
エントランスホールや、本のあるオーナーズラウンジ、敷地内の庭園(プライベートガーデン)、キッズルーム、パーティルームなどにスポットを当てて紹介したいと思います。

今回の記事についてまとめると……

■二層吹き抜けの「オーナーズラウンジ」は、紀伊國屋書店セレクトの本も読める
■セキュリティエリア内の「プライベートガーデン」では、バーベキューも可能
■キッズルームと、キッチンのあるパーティルームは、繋げての使用もできる

2層吹き抜けの明るい空間。紀伊國屋書店セレクトの本も読める「オーナーズラウンジ」

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」は、総戸数255戸の大規模マンション。
マンションの規模が大きい分、敷地もゆったりとしていて、さまざまな共用施設が設けられています。


▲マンションの敷地配置図。
さまざまな共用施設の中でも、今回は主にエントランスまわりと敷地内の庭園、キッズルーム、パーティルームをチェックしたいと思います。

 

マンションのエントランスを入ると、目の前の大きなガラス扉越しに「プライベートガーデン」が見えます。

毎日自分の住戸へ帰る際に、敷地内のお庭が見えるなんていいなぁと思います。小規模なマンションや一戸建てではなかなか味わえないことかもしれませんね。


▲こちらがエントランスホール。ガラス扉の向こうにお庭が見えますね。
左手にはコンシェルジュカウンターがあり、入居後はこちらでコンシェルジュの方がサービスを提供してくれるそう。
右へ向かうとラウンジがあります。

 

「オーナーズラウンジ」は、庭園に接していて、外からの光がたっぷり入る空間。

 
▲二層吹き抜けの「オーナーズラウンジ」。紀伊国屋書店がセレクトした本が置いてあり、入居者の方が自由に読むことができます。
大きなガラス窓から外の景色が見え、気持ちがいいラウンジです。

バーベキューエリアや小さいお子さん用の遊び場もある「プライベートガーデン」

先ほどのエントランスホールからも、また、オーナーズラウンジからも出入りできる「プライベートガーデン」は、マンション敷地内にある公園のような場所。
オートロックで守られたセキュリティエリア内にあるので、小さいお子さんの遊び場としても安心感がありそうです。

 
▲「プライベートガーデン」には、バーベキューができるスペースや、よちよち歩きのお子さんが楽しく遊べる「トットロット」というコーナーも。

 

マンションの敷地内の庭園というと、「見て楽しむ」ものであることも多いのですが、こちらはそれだけでなく、「使える」「遊べる」場所なのが良いと思いました。
親子一緒に思いっきり遊ぶのもいいですし、大人がラウンジでゆっくりくつろいでいる間、子どもは外で元気に遊ぶ、という過ごし方もできそうですね。

キッズルームとキッチンのあるパーティルームは、繋げて利用するのも可

また、雨の日もお子さんが元気に遊べる「キッズルーム」も、マンション内に用意されています。


▲マンションの1階、エントランスに近い場所にある「キッズルーム」。
座って過ごすことも、お子さんがイメージを膨らませて遊ぶこともできるユニークな形の家具が置かれています。

 

大規模なマンションには、こういったキッズルームが設置されることが多いのですが、こちらのキッズルームは、おもちゃに頼らず、家具や本が置いてあるシンプルな作りになっているのが好印象でした。
(児童館などでもそうですが、おもちゃが多いと後片付けも大変なんですよね……苦笑)

 
▲壁面家具の真ん中は黒板になっていて、お絵かきなどで遊ぶことができそう。
こちらのキッズルームにも、紀伊国屋書店セレクトの本が置いてあります。子ども向けの絵本や図鑑のほか、大人用の本があるのも◎。

 

こちらのマンション、2月末から入居が始まるそうなのですが、案内してくれた販売スタッフさんによると子育て世代の方もたくさん入居予定なのだとか。


▲「ウエリスおおたかの森 レジデンスサロン」では、実際の購入者さんの写真や“決め手”のポイントが紹介されています。ファミリーの方も多いので、参考になりそう。

 

そして、キッズルームの隣には「パーティルーム」があり、こんな風に繋げて使うことも、仕切って使うことも可能。


▲「パーティルーム」と「キッズルーム」は、引戸で仕切って使えるようになっています。

 

パーティルームにはキッチンがあり、こちらでお料理を楽しむこともできるのだとか。


▲IHクッキングヒーターや冷蔵庫、電子レンジなどが用意されているので、大人数でのホームパーティなどにもぴったりですね。

 

建物の完成前は、図面やCG、サービスを担当されている会社さんへのインタビューなどで共用施設についてイメージを膨らませていたのですが、やはり実物を見てみると改めて「こういう共用施設があるって、良いなぁ」と感じます。
ラウンジの天井の高さや、自然光が入ってくる気持ち良さといった空間のことや、紀伊国屋書店によるブックセレクトの面白さ、キッズルームの家具のかわいらしさなどなど……。

これから建物内を見学される方は、共用部の充実度や細かい部分などもチェックしてみてくださいね。

※掲載の共用部写真はすべて2019年2月に撮影したものです。
※共用部Wi-Fiサービスについて…使用時の混雑状況やパソコンなどの性能により実行速度等が変わります。また通信が集中した場合、使用できないこともあります。
※ブック・コンシェルジュサービスについて…引渡し当初より2年間のみの契約となります(売主負担・金額には上限あり)。契約延長する場合は、別途料金が発生します。また、サービス内容は、提携先との契約、管理組合との協議などにより変更される場合があります。
※パーティルームは、有償サービスとなります。サービス内容は、提携先との契約・管理組合の協議などにより変更される場合があります。
※キッズルームは無償となります。
※共用施設等の利用にあたっては管理規約等の定めに従う必要があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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