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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年11月27日

駅からマンションまでの道のりをチェック。大規模商業施設と公園の緑があるルートです

今回は、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の最寄駅、つくばエクスプレス「流山おおたかの森」駅からマンション建設地までの道のりをレポートしたいと思います。

駅からマンションまでの徒歩ルート上に何があるのか、どんな雰囲気の街並みなのかは、周辺環境の中でも大事なチェックポイントですが、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」に関していうと、「駅前に大きいショッピングセンターがあり、公園と水鳥の池があり、マンションの隣にスーパーもある!」と、比較的簡単に説明できてしまいます。

というのも、駅からの徒歩ルート上にあるのがどれも区画の大きい施設で、「ショッピング施設」や「公園」といった特に子育て世帯にとって身近なものだから。


▲こちらの地図で、青色の点線で示したのが駅からの徒歩ルート。
「流山おおたかの森」駅の南口駅前広場を抜けたら、「流山おおたかの森S・C」の前を通り、「おおたかの森駅南口公園」、「市野谷水鳥の池」の横を通ると、マンションの建設地です。
マンションのすぐ隣には、スーパーの「ヤオコー」を含む大型商業施設がこの7月にオープンしました。

 

では、それぞれどんな施設なのか、どんな道を歩くのかを見ていきましょう。

大型ショッピングセンターも、スーパーもあります

前回の記事でもレポートしましたが、「流山おおたかの森」駅の南口側には、大規模ショッピングセンターの「流山おおたかの森S・C」があります。

 
▲「流山おおたかの森」駅とペデストリアンデッキ(歩行者用の通路)で直結している「流山おおたかの森S・C」。
マンションへ向かう際には、駅からこちらのショッピングセンター内を歩いて行ってもOKです。
ペデストリアンデッキには屋根が付いていますから、雨の日も、駅から傘をささずにお買物して回れますね。

 

「流山おおたかの森S・C」は3階建てで、ファッションや生活雑貨、食品などのショップは1~2階にあります。(3階は映画館とレストランが中心です)
つまり、わざわざエスカレーターやエレベーターで上の階に移動しなくても、駅からマンションまでの“ルート上”で、必要なものが買えちゃうということ。
上下階を行き来する必要がないので、ベビーカーや小さい子どもと一緒でもお買物しやすいのではないでしょうか。

 

また、駅前の「流山おおたかの森S・C」に加えて、マンションのすぐ隣にもスーパーがあるのは特筆したい点です。


マンション建設地のすぐ隣(約60m)の場所に、スーパーの「ヤオコー」を中心とした大規模商業施設があります。
こちらは2017年7月にオープンしたばかりの新しい施設で、100円ショップの「ザ・ダイソー」や、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、ファミリーレストランの「ブロンコビリー」なども揃っています。

 

「流山おおたかの森S・C」が“ちょっといいもの”も買える身近なお出かけスポットだとすれば、「ヤオコー流山おおたかの森店」は“我が家の冷蔵庫”といったところ。
野菜や果物、お肉、お魚といった毎日の食卓に欠かせない生鮮食品はもちろん、お惣菜、加工食品、日用品、文房具なども買えますし、店内で焼き上げるベーカリーコーナーもあるんです。

何か足りないと思った時にサッと買いに行ける距離にスーパーがあるのって、やはり何かと重宝するもの。
冷凍食品やアイスが溶けない、お惣菜が冷めないうちに帰宅できるのも嬉しいですね。

「ヤオコー」は売り場も広くてお買物しやすいので、ショッピングカートやベビーカーでお買物をするのも楽。
お子さんの初めてのおつかいの場所にもぴったりだと思います。
(こちらの商業施設については、後日改めてレポートしますね!)

緑いっぱいの公園と、水鳥が集まる池が身近。のびのびとして気持ちがいい環境です

駅前に大型ショッピングセンターがあり、マンションの隣にスーパーや100円ショップ、ドラッグストアが揃っているのに加えて、私が「いいな!」と思うのは、広々とした公園や、自然に親しめるスポットもあるということです。

 
▲駅前広場を出ると、道路を挟んですぐ目の前に広がっているのが「おおたかの森駅南口公園」。
「流山おおたかの森S・C」同様、つくばエクスプレスの開通と合わせて整備された公園で、広々として気持ちがいいんです。

 

いつ訪れても、ピクニックを楽しんでいる方や、ベンチでくつろぐシニアの方、元気に遊ぶ小さいお子さんの姿などが見られる公園なのですが、やはり自然が豊かなのが流山らしい素敵なところだなと思います。

私が訪れた11月上旬は、オナガやメジロ、スズメなどの鳥がちょんちょん歩いていたり、赤とんぼがたくさん飛んでいたり……。
駅にこんなに近い場所なのに、都心部ではなかなか見られない生き物の姿が見られて、小鳥のさえずりも聞こえてくるのが新鮮に感じました。

 
▲「おおたかの森駅南口公園」とマンション建設地の間に広がっているこちらの緑のエリアは、「市野谷 水鳥の池」。
その名のとおり水鳥が遊びに来る調整池で、私が歩いた時には色鮮やかなキジに出会えました。
子どもが一緒だったら、「あれが桃太郎に出てくるキジだよ!」と教えてあげたい!
他にも、絶滅危惧種に指定されているセイタカシギや、駅名の由来にもなっているオオタカ、カワセミやカルガモなども訪れる池なのだとか。

 

「流山おおたかの森」駅からマンションへ歩くまでの道も、南口駅前広場の緑と、道路の街路樹、「おおたかの森駅南口公園」、「市野谷 水鳥の池」と、ずっと“緑”が途切れずに続いているのにも好印象を持ちました。

わざわざ「自然に触れ合うために、遠くへ出かけよう!」なんて気合を入れなくても、駅からの道沿いや、マンションから歩いてすぐの場所にいつも豊かな自然があるって、子どもの成長にもきっといいはず。
以前に学習塾の先生に聞いた、「子どもが小さいうちは、机に向かって問題集を解くより、自然に触れ合って遊ぶ方がずっと勉強になる」という言葉を思い出しました。

駅からの道はフラットで歩道が広く、ハイヒールでもベビーカーでも歩きやすそう

実際に駅からマンション建設地まで歩いてみたところ、緑の多さに加えて、道がフラットで歩きやすいのも印象的でした。

 


▲「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」が面している道路は、片側2車線の道路ですが、その分歩道が広く取られているのが特徴。
自転車と歩行者も楽にすれ違えますし、親子で手を繋いでのんびり歩けそうです。
街路樹もあり、車道と歩道を隔てているのが無機質なガードレールや柵ではなく、低木の植栽帯なのもいいなと思いました。

 

今回、駅から歩いてみた印象としては、

■「流山おおたかの森S・C」や「ヤオコー」があり、お買物には困らなそう
広い公園があり、自然を身近に感じられる
■急な坂道や踏切などのない、フラットな道が続いている
歩道が広くて歩きやすい。自転車と歩行者がすれ違うのも楽!
■適度に車通りや人通りがあり、心強い
■公園や街路樹など、駅前からマンション建設地までずっと緑が続いている

といったことが特徴として挙げられます。

また、例えばパチンコやカラオケのような騒がしさを感じる施設や、ネオンがまぶしい風俗店などはなく、ショッピングセンターと公園、調整池、住宅という穏やかな施設・建物中心の街並みなので、この景観がすぐに変わってしまうのが考えにくいというのもポイントだと思いました。

 

さて、次回の記事ではマンション建設地についてじっくりレポートしたいと思います。
マンションのバルコニーが面する方向や日当たりのことなどもチェックします。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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