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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年01月29日

1月12日より公開開始。日当たりの良い南東向きの建物内モデルルームをレポートします

昨年末に建物が完成し、現在は建物内モデルルームが公開されている「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」。

これまではレジデンスサロン内のモデルルームなどで、建物を確認していたと思いますが、今は“実物”が見学できるので、間取りや広さだけでなく、実際の日当たりや窓からの眺め、風通し、音の聞こえ具合といったことまでしっかりとチェックできるんです。

そこで今回は、公開されている2タイプのモデルルームのうち、CDタイプ(71.06m2、3LDK+ウォークインクローゼット+納戸)をレポート。
日当りやバルコニーからの景色なども紹介したいと思います。

今回の記事についてまとめると……

■バルコニー面に対して“横型”に広がる、気持ちのいいリビング・ダイニングが特徴
■一戸建て中心の住宅街(第一種低層住居専用地域)が眺められ、日当たりも良好
■スッキリとした部屋の角など、構造の工夫も建物内モデルルームで改めてチェック
■1月下旬に、契約者向けの確認会が開催。2月下旬からは入居も開始

バルコニー面に対して“横型”のリビング・ダイニング。開放感が特徴です

こちらの「CDタイプ」の特徴のひとつが、リビング・ダイニングの“形”。
バルコニーに対して横型に配置されているリビング・ダイニングなので、廊下から入ってきた際に視界が横に広がり、開放的な気分が味わえるというメリットがあります。


▲建物内モデルルーム(CDタイプ)のリビング・ダイニング。
約12.9畳の広さで、キッチンカウンター側(写真手前)にダイニングテーブル、反対側(写真奥)にソファーを配置しています。

 

こちらのプランは南東向き。
バルコニーに面したサッシからいっぱいに外光が入ってきて、太陽の角度が浅い今の時期でも、リビング・ダイニングの中までしっかり日が当たっているのが分かりました。


▲1月下旬の午前中に撮影した写真です。
バルコニーだけでなく、室内にも太陽の光が差し込んでいて、リビング・ダイニングに入った瞬間「明るいなぁ!」と感じました。
撮影時、室内の照明が外からの光に負けて、逆光気味になってしまったほどです(笑)

 

こちらの“横型リビング”の間取りタイプは、キッチンカウンターとバルコニーの距離が近くなるのも特徴のひとつ。
ソファーを置くスペースだけでなく、ダイニングテーブルを置くスペースでも外からの明るさを感じられます。


▲CDタイプのダイニングスペース。右側に見えているのはキッチンカウンターです。
晴れた日などは、バルコニーからの景色を眺めながら、料理や食事を取るのもまたステキですね。

バルコニーからの景色をチェック。目の前は第一種低層住居専用地域です

建物内モデルルームでチェックしたい大事なポイントのひとつが、窓から見える景色や日当たりです。
こちらのモデルルームがあるのは8階。見晴らしの良さも特徴です。


▲ほぼ目線の高さのイメージで撮影した、バルコニー側の景色です。

 

視線の先にあるのは、一戸建て中心の住宅街。
「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の、道路を隔てた南東側は、「第一種低層住居専用地域」という、高さ制限が設けられた住宅専用(※)の土地となっているので、高いビルなどが建つ可能性が少ないというメリットがあります。

(※第一種低層住居専用地域…低層住宅の良好な住環境を守るための地域。住宅や学校、図書館などは建てられますが、店舗や事務所、ホテル、遊戯施設などの建築は認められていません)

 

また、奥行き約2mのバルコニーも、明るさと広さが印象的でした。


▲太陽の光がしっかり当たっているバルコニー。
床が木目調のシートになっているのもステキだなと思いました。室内のフローリングと一体感があり、視覚的にも広がりを感じます。

リビング・ダイニングは、バルコニー側の“角”にも注目

そして、建物内モデルルームを見て、改めて「良いな」と思ったのは、部屋の“角”がスッキリとしていることです。

こちらのマンションは、室内のバルコニー側に大きな柱が出っ張らない「アウトフレーム工法」を採用しているので、角に柱の凹凸がないんです。


▲バルコニー側の部屋の角がスッキリとしているので、こんな風に角にぴったりと寄せて収納家具を置くこともできるんですね。

 

レジデンスサロンのモデルルームでも、この“スッキリ感”は見ていたのですが、自然光が入る建物内モデルルームで見てみると、改めてよく工夫されているなと感じました。

1月の下旬には確認会が開催。2月下旬の入居開始に向け、準備が始まっています

取材に応対してくれたスタッフさんによると、既に販売も進んでいるそうで、私が建物内モデルルームを訪れた日はちょうど契約者さん向けの確認会が行われていました。

 
▲マンションを契約した方が、引き渡し前に購入した実物の住戸をチェックする確認会。
1日に4回、それぞれ大勢の方が確認に訪れていましたが、皆さんできあがった我が家を見て、嬉しそうな顔で帰られていたのが印象的でした。

 

当日はマンション内のキッズルームとパーティルームが確認会用の会場として使われており、イベント前! といった雰囲気に。


▲これから契約者の方々がいらっしゃるという会場をパチリ。
こういったイベントを目にすると、いよいよ入居が始まるんだと、なんだかワクワクしますね!

 

完成済みで入居までの期間が短いマンションを検討する場合でも、住みたいプランを決める時間や、各種手続き、引っ越しなどの期間は必要です。
「○月○日頃までに入居したい」など特定の時期までの入居を考えている方は、そういった期間も見越して、早めに検討を始めるのがお勧めです。

さて、次回の記事では、そんな「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の実物共用部をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載のモデルルーム写真は建物内モデルルームCDタイプを撮影(2019年1月)したものです。家具・調度品は販売価格には含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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