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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年11月29日

自然に囲まれた「流山市総合運動公園」をレポート。スポーツ施設やアスレチックなどが楽しい公園です

これまでの記事では、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」や「流山おおたかの森」駅の周辺にある商業施設やイベントなど、特に“賑わい”を感じるスポットについてレポートしてきましたが、実は流山おおたかの森エリアには自然もいっぱいあり、のんびりと暮らせそうな街でもあります。

今回はその中でもとりわけ緑が多く、市民の憩いの場となっている「流山市総合運動公園」を紹介します。

「流山市総合運動公園」は、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」から、徒歩11分(約840m)。約15ha(ヘクタール)、東京ドーム約3個分(※1)もの広さがあります。

園内には、野球場をはじめ、テニスコートや流山市民総合体育館「キッコーマンアリーナ」など、スポーツ専用の施設が多数併設。
また、ピクニック広場やミニアスレチックコース、SL(蒸気機関車)の展示もあって、子どもの遊び場としても人気のスポットです。

この公園についてまとめると……

■約15ha、東京ドーム約3個分の広さの、自然豊かな公園
■大人向けには、市民総合体育館「キッコーマンアリーナ」をはじめとするスポーツ施設が多数併設
■運動広場やアスレチック、SL展示など、子どもたちの遊び場としても人気

まるで森の中にいるような心地よい気分が味わえる、緑いっぱいの公園

「流山市総合運動公園」は、園内の大部分が、木々に囲まれた自然を感じられるエリア。

その中に、ピクニック広場やミニアスレチックコース、芝生広場、野球場、テニスコート、バスケットコートなど、遊びやスポーツを楽しめる施設があります。


▲公園の案内看板。園内で見られる野鳥が描かれています。自然が豊かで、多様な種類の鳥が暮らしていることがわかります。
(※こちらの看板が立てられてから整備が進んでいるようで、現在は、池や日本庭園は改修中。体育館は防災施設の整った広場へ、陸上競技場は総合体育館「キッコーマンアリーナ」に変わっています)

 

そんな緑あふれる園内を散策してみると、道は歩きやすいようにきっちりと整備されていました。ベンチの数も多く、トイレも設置されているので、小さなお子さんを連れて歩く場合でも安心です。


▲木漏れ日が降り注ぐ園内の道。時折、通り抜けていく風が心地よく感じられました。

 

整備された道をランニングする人や、ピクニック広場でグランドゴルフに興じる人々の姿も。それぞれに運動を楽しめる環境が整っています。

 
▲取材をしたのは11月初旬。紅葉が始まっている木もあり、自然を感じながらスポーツを楽しめそうだと思いました。

 

ピクニック広場周辺では、ユーモラスなトーテムポールをたくさん見つけました。


▲桃太郎や金太郎をモチーフにした個性的なものなど、たくさん置かれています。時間があれば、じっくり見てみるのも楽しそう。

「キッコーマンアリーナ」など、スポーツに親しめる施設が併設されています

園内の北西の角には、市民総合体育館「キッコーマンアリーナ」があります。
バスケットやバレーボール、フットサルなどの屋内スポーツが行えるだけでなく、トレーニングルームやランニングコース、また武道場に弓道場、幼児体育室、会議室と、充実した設備が整っています。


▲2016年4月1日にオープンしたばかりの「キッコーマンアリーナ」。まだ新しく綺麗な設備が、気持ちよく使えるのは嬉しいですね。
各設備は、流山市在住、在勤、在学の方であれば、どなたでもリーズナブルな料金で利用できます。
(トレーニング室1時間あたり:一般300円 高校生150円 メインアリーナ・サブアリーナ・第一武道場・第二武道場1時間あたり:一般250円 高校生120円)

 

体育館以外にも、併設されているスポーツ施設はさまざま。野球場やテニスコート、壁打ち専用のテニスコート、野外バスケットボールコートと、多種多様なスポーツが楽しめます。

 
▲誰でも気軽に利用できるバスケットコートや、キレイに整備された野球場、計8面が用意されたテニスコートなどがありました。

のびのび遊べる仕掛けが盛りだくさん。子どもが夢中になれるアスレチックコースとSL展示

新しい設備が整う一方、里山の緩やかな起伏を生かしたミニアスレチックコースがあることも、この公園の魅力的なポイントとして挙げられます。
ネットやロープを使って遊ぶもの、壁を伝って進むものなど、コース内にアスレチック遊具が17箇所も設置されています。


▲「四次元トンネル」と名のついたアスレチック遊具。複雑な形の穴が子供たちの好奇心をそそります。

 

 
▲山の斜面を駆け登ったり、アスレチック遊具で全身を使って遊んだり、子どもの体力作りにも役立ちそうですね。

 

アスレチックに挑戦するのはまだちょっと早い小さいお子さんには、SL広場の遊具がオススメ。

本物のSLも展示されており、ビニールシートを敷いてお昼ご飯を食べるファミリーの姿や、ボールや遊具で遊んだり、SLを眺めたり、思い思いに遊ぶ子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさん見られました。

 
▲山の斜面ではなく、比較的平らな地面に遊具が設置されているエリアも。まだ手を離せない、あるいは遊具デビューをさせたいお子さんには、こちらの遊具から遊ばせる方が安全そうです。

 

そして現在、整備中の区域には、2019年4月から利用開始予定の大型複合遊具設置事業が進行中。


▲設置予定の大型複合遊具のイメージ図。遊園地のようですね!

 

こちらの「流山市総合運動公園」とマンションとの位置関係は、地図で見るとこのようになっています。

▲「流山セントラルパーク」駅に近い場所にある「流山市総合運動公園」。マンションからは徒歩11分(約840m)です。気が向いたときなどに、気軽に遊びに行けそうな距離ですね。

 

「流山市総合運動公園」は、豊かな自然の中を散策したり、スポーツを楽しんだり、また子どもをのびのびと遊ばせたりと、年齢を問わず楽しめるスポットです。

日頃の運動不足解消に、天候を問わずスポーツができる場所が身近にある、というのは便利ですね。

※掲載の写真はすべて2018年11月に撮影したものです。
※1:「流山市総合運動公園」の供用面積約15haを、東京ドームの建築面積46,755㎡を1個分として換算
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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