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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年11月20日

11/1オープン!「流山おおたかの森」駅に、新改札「こかげテラス口」と高架下商業施設「こかげテラス」ができました

2005年の駅開業以来、駅周辺を中心に商業施設や住宅などの開発が次々と進んで、ファミリーが暮らしやすい街として成熟しつつある「流山おおたかの森」駅ですが、2018年11月1日、新改札口の「こかげテラス口」と、高架下商業施設の「こかげテラス」がオープンしました。

新改札は、南口側の「流山おおたかの森S.C.」の前あたり、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」からは、最も近い改札になります。

新しくオープンした「こかげテラス」には、エリア初出店となる人気店や地元の名店など13店舗が軒を連ねます。
新改札口は、つくばエクスプレスとしては初となるIC専用改札口。開設に伴って「こかげテラス」へと続くデッキも新設されました。

今回は、多くの方が駆けつけて大盛況となったオープニングセレモニーの様子とあわせて、新施設をご紹介します。

今回の記事についてまとめると……

■オープニングセレモニーには多くの方が駆け付け、大盛り上がり
■つくばエクスプレス高架下の商業施設「こかげテラス」は、バラエティーに富んだ13店舗が出店
■IC専用の新改札「こかげテラス口」もオープン

ブラスバンドも登場!近隣住民の期待度がわかる大盛り上がりのオープニングセレモニー

「こかげテラス」と新改札「こかげテラス口」のオープンに先がけて開催されたオープニングセレモニー。
私が到着した9:30頃にはすでに人だかりができていました。


▲多くの報道陣も詰め掛け、カメラ片手にシャッターを切っていました。「流山おおたかの森」駅周辺再開発への注目度の高さがわかります。

 

なんと先着1000名の方に、季節の花鉢をプレゼントする粋な計らいもありましたよ。


▲プレゼントの花鉢。小さなお子さんからお年寄りまで、みなさん一様に綺麗なお花を手にし、笑顔が溢れていました。

 

セレモニーが始まると、まずは流山市の市長・井崎義治氏の挨拶があり、続いてブラスバンドの迫力の演奏。その後は、いよいよテープカットへ。

 
▲「流山おおたかの森周辺地域の発展に力を入れたい」と抱負を語る井崎市長。ブラスバンドの演奏も雰囲気を盛り上げます。

 


▲テープがカットされるとお客さんたちからの拍手喝采が起き、盛況のうちにオープンを迎えました。

マンション最寄りに誕生した新改札。「こかげテラス」も利用しやすい場所に

まず、今回開設された「こかげテラス」と「こかげテラス口」の位置関係について簡単に紹介しましょう。


▲「流山おおたかの森」駅の従来の改札口(中央口)と、新設された改札口(こかげテラス口)の位置関係。これまでよりも、マンションに近い側に新しい改札ができたんですね!

 


▲写真の右手にあるのが、従来の南出口。
つくばエクスプレスの線路(高架)の下にできたのが「こかげテラス」です。
2階部分が歩行者用のデッキになっていて、新設された「こかげテラス口(写真左手)」へと続いています。

「こかげテラス」には、エリア初出店や地元の名店など13店舗が揃います

今回新改札と同時にオープンした「こかげテラス」は、つくばエクスプレス高架下商業施設としては最大規模(※1)だそう。


▲「こかげテラス」のフロアガイド。コンビニや飲食店など、13店舗が入ります。

 

オープン当日は、入口にも開店を待つ人の長い列が入口にできていました。


▲デッキからエスカレーターで降りた先の様子。10:00になると、順に施設内へと入っていきます。

 

 
▲「ゴンチャ」。看板メニューはぷるぷるのタピオカ入りミルクティーだとか。

 

DVDレンタルなどが利用できる「TSUTAYA」も入りました。


▲「TSUTAYA」は、24時まで営業しているので少し遅くなっても安心。
最近は“動画配信派”という方も多いと思いますが、ずらっと並んだ映画などのDVDから、思いがけない作品に出会える店舗も楽しいものですよね。

 

そして、これまで南口都市広場にはなかったコンビニもできました。


▲「ローソン」もオープン。この場所にコンビニがあると何かと便利そうです。

 

「ガスト」や「クリスピークリームドーナツ」など、ファミリーでの利用にぴったりな飲食店も。


▲リーズナブルで美味しい料理がたくさんの人気ファミリーレストラン「ガスト」。ランチや夕食などに、ママ会やファミリーで気軽に外食できちゃいますね。

 


▲長く人気を誇る「クリスピークリームドーナツ」。お子さんのおやつや、友人宅へ招かれた際の手土産にも最適です。

 

紹介したお店以外にも「ケンタッキーフライドチキン」や和食屋「黒澤惣三商店」といった飲食店、その他にもドコモショップや美容室、24時間営業のコインランドリーなどが入っています。12月には「串カツ田中」もオープン予定。

 

これまでも、ちょっとおしゃれなものが手に入る「流山おおたかの森S.C」があり、マンションの隣にもスーパーの「ヤオコー」を中心とする大型複合商業施設「LEVENおおたかの森」もあり、ショッピング施設の充実度は高かった流山おおたかの森エリア。

今回「こかげテラス」がオープンしたことで、ファミリーはもちろん、仕事帰りに食事やちょっとした用事を済ませたい人など、さまざまな人のニーズに応えられる街へと進化したように思います。

IC専用の改札口「こかげテラス口」が新設。改札前には見晴らしの良いデッキもできました

開設されたばかりの新改札、「こかげテラス口」に行ってみると、ピカピカの真新しい改札機が3つ設置されていました。すべて交通系ICカード専用です。

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」からはこちらが一番近い改札口になります。


▲構内から見た新改札口。

 

私だったら、こちらのこかげテラス口を毎日利用するだろうなと思います。
その理由は、従来の中央口よりもこかげテラス口の方が、ホームへと続く階段に近い場所にあるから。


▲改札を通るとすぐ左手に、駅のホームに向かう階段があるんです。

 

こちらのこかげテラス口は2階部分にできたのですが、このこかげテラス口と、地上を繋ぐデッキも新設されました。
外から見るとウッド調のテラスのようで、おしゃれな印象です。


▲2階デッキの外観。写真右奥に新設された改札口があります。

 

 
▲こちらが2階デッキ。階段とエスカレーターだけでなく、エレベータも設置されているのでベビーカーでもラクラク。

 

今回、新改札「こかげテラス口」や「こかげテラス」がオープンしたことによって、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」のある南口エリアは、さらに利便性が高まりました。

新しくオープンしたお店も、ファミレスやファストフードなど“ファミリーフレンドリー”なお店が多く、子育て中の私も「そういえば、こういうお店が欲しかった!」と思うものばかり。
ちなみに、以前に一緒にマンションをチェックしてもらった夫に「こかげテラス」のことを話したところ、お酒が飲めるお店ができたのが良いね! とのことでした(笑)

 

また、「流山おおたかの森S.C.」と、今回オープンした「こかげテラス」は同じ会社(東神開発株式会社・株式会社髙島屋)が開発したということもあり、施設の外観などに統一感があって、洗練されている印象です。
こうして開発が進んでも、元々の緑が多くて温かみがあり、おしゃれな街の景観が保たれているんですよね。
私はそこが「流山おおたかの森」駅の南口エリアならではの魅力で、ステキだなと思います。

※掲載の写真はすべて2018年11月に撮影したものです。
※1:首都圏新都鉄道株式会社・株式会社髙島屋・東神開発株式会社プレスリリース「TX 流山おおたかの森駅高架下 新商業施設 『こかげテラス』2018 年 11 月 1 日(木)開業 ~TX開業後初の新改札「こかげテラス口」も開設~(2018年8月28日)」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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