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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年09月01日

駅前広場がカフェバーのテラス席に!?噴水も楽しい「森のナイトカフェ」に行ってきました

8月11日(土)、「流山おおたかの森」駅南口駅前広場で、毎年恒例のイベント「森のナイトカフェ」が開催されました。
本来は4日間にわたって行われる予定でしたが、今年は台風の影響で土曜日のみの開催に。
それでも、まだ明るい16時から“ナイトカフェ”気分が満喫できる21時まで、いつもとは違うお祭り気分をたっぷりと味わえた一日となりました。
今回はそんな「森のナイトカフェ」の様子をレポートします。

このイベントについてまとめると……

■毎年8月の恒例イベント
■南口駅前広場で、いろいろなフードやドリンクが楽しめる
■見た目もおしゃれで、美味しい屋台がたくさん
■水遊びができる噴水が登場。子どもも大人も大喜び・大盛り上がり!

いつもの駅前広場が、カフェバーのテラス席に。家族みんなで楽しめます

子育てファミリーが多いイメージのある流山おおたかの森ですが、昼間のイベントだけではなく、“ナイトカフェ”と題した夜のイベントも開催されているなんてなかなかステキ。
こちらの写真は、開始間もない16時過ぎの「流山おおたかの森」南口駅前広場の様子。既にたくさんの人で賑わっていました。


▲まだ明るい時間帯ということもあり、小さいお子さんを連れたファミリーの方も多かった南口駅前広場。

 

今年の「森のナイトカフェ」のカラーテーマはパステル調のレインボーカラーのようで、南口駅前の階段もカラフルになっていました。
パンフレットや会場のバナーも同じ色が使われていて、おしゃれな雰囲気!

 
▲“インスタ映え”しそうな階段は、スマホで撮影している人もたくさん。
パンフレットを見るとたくさんの企画が予定されていたようですが、残念ながら今年は台風の影響で中止に……来年に期待したいところです。

美味しいフードとドリンクに舌鼓。ご当地グルメやおしゃれなメニューも!

こちらの「森のナイトカフェ」、フードとドリンクのラインナップも、いわゆる“お祭り”とは一線を画しています。
おしゃれな印象のフードワゴンや、つくばエクスプレス沿線の名店、全国各地のご当地グルメの屋台などが集まっていて、グルメフェスのような雰囲気なんですよ。


▲緑色のテントはすべて屋台のもの。どのお店にしようか、あちこち見て回る人も多数。

 

 
▲テレビでも紹介されたという松戸市のベーカリー「パン・ド・ヒロ」や、チャイの移動販売車「チャイ屋ヨギー」など、思わず覗いてみたくなるような個性的なお店も。

 

「森のナイトカフェ」というだけあって、カフェやダイニングバー風のメニューもたくさんありました。
福生ドッグや浜松餃子といった全国各地のご当地グルメの屋台や、流山市にある名店の出張販売があるのも面白いな~と思いました。

 
▲こちらは流山市の高級イタリアンとして知られる「丁子屋」のお店。私は魚介&野菜のマリネとスパークリングワインをいただきましたが、“おソト飲み”の気持ち良さも手伝って、最高でした……!

 

ガッツリ系のメニューやスイーツ、お祭りらしいオーソドックスなたこ焼きやソーセージ、かき氷などもあり、大人も子どもも満足できそうなラインナップでした。


▲牛タン焼きそばとチーズ乗せ肉巻きおにぎり、ライムを刺したコロナビール。一緒に行った娘も、普段は小食なのに、お肉系メニューをたくさん食べていましたよ(笑)

 

また、南口駅前広場は、緑の中で過ごす気持ち良さはありつつも、路面がきちんと舗装されていて清潔感もあるので、アウトドアはちょっと苦手……という方も気軽に楽しめそうだと思いました。

家の近くにこういった大規模なイベントが開催できる広場があるって、そう多いことではありません。
ただ「舗装された広場が駅前にある」というだけでなく、こんな風に空間が活用されているのも、おおたかの森らしいところだと思います。

水遊びができる噴水も出現。夏の楽しい思い出になりそうです

さて、「森のナイトカフェ」のお楽しみは食べ物だけではありません。
特に皆さんが注目していたのは、こちらの噴水ショー!


▲かなり本格的な噴水が出現して、30分おきに音楽とライトアップによるショーが行われていました。
音に合わせておよそ8mの高さまで吹き上がった水が降り注いで、ミストのようなひんやり効果も。

 

また、高い筒から水が噴き出すジャンボコーン噴水や、ランダムに水をピューッと発射する小便小僧などがあり、子どもたちも大笑いしながら水遊びを楽しんでいました。

 
▲水着で集まっている子も多く、会場には絶えず笑い声と歓声が響いていました。

夜は大人の姿も増え、音楽フェス気分で大盛り上がり♪

ちょっと疲れたら「流山おおたかの森S・C」で一休みしつつ、気が付くと辺りはすっかり暗く。
「流山おおたかの森S・C」の店内をレポートした記事はこちら!

19時を過ぎた頃から大人の姿が徐々に増え始め、“ナイトカフェ”の雰囲気が濃くなりました。
噴水ショーのステージから流行りの曲が流れると、みんなで曲に合わせて大合唱! ちょっと音楽フェスのような盛り上がりで、ストレス発散にもなりそうでした(笑)

とはいえさすがはおおたかの森、酔っぱらって騒ぐような人はおらず、子連れでも安心して楽しめそうでしたよ。

 
▲暗くなると「流山おおたかの森S・C」や噴水ショーのライトアップがより際立って、非日常感が味わえました。

 

今回の「森のナイトカフェ」は、普段着でふらっと遊びに来られるような雰囲気でしたが、8月18日(土)に「流山おおたかの森S・C」1Fで開催された「流山おおたかの森の夏まつり」や8月25日(土)の「流山花火大会」などは、浴衣を着て出かけても楽しそうなお祭り。

夏休みの時期に入ると、毎週のように流山市内やつくばエクスプレス沿線のどこかで楽しいイベントが開催されています。絵日記のネタにも困らないかもしれませんね!(笑)

また、夏だけでなく、「流山おおたかの森」駅南口駅前広場では年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。
夏は水遊び、冬はスケートリンクと、“その季節にやりたいこと”が“駅前”で楽しめちゃうので、家族の思い出が増えそうな街だと思います。
毎年12月に開催されている「森のマルシェ・ド・ノエル」のレポートはこちら!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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