• 分譲マンション
  • 千葉県流山市
  • NTT都市開発・長谷工コーポレーション

住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ウエリスおおたかの森サウスアリーナ > 東武アーバンパークラインでお出かけ♪本格アスレチックが楽しい「清水公園」をレポート
2018年06月26日

東武アーバンパークラインでお出かけ♪本格アスレチックが楽しい「清水公園」をレポート

つくばエクスプレスの快速停車駅である「流山おおたかの森」駅ですが、東武アーバンパークラインも利用できます。

東武アーバンパークラインは、「船橋」駅から「柏」駅、「流山おおたかの森」駅を通り、「大宮」駅に繋がる路線です。

そして今回、東武アーバンパークラインについて調べていたところ、「これは!」というレジャースポットを発見。
ご存知の方も多いと思いますが、フィールドアスレチックやキャンプ場、フラワーガーデンなどがある「清水公園」です。


▲首都圏の東~北側を、ぐるっと囲むように走っている東武アーバンパークライン。
都心部へ向かう時はつくばエクスプレス、千葉、埼玉方面のお出かけには東武アーバンパークライン、と使い分けができそう。
今回利用した「清水公園」駅は「流山おおたかの森」駅から7つめ、乗車18分です。

本格的なフィールドアスレチックや動物とふれあえるスポットなど、楽しみ方がたくさん!

さて、「清水公園」駅から徒歩9分ほどの場所にある「清水公園」は、約28万㎡の広さのある自然公園。


▲「清水公園」の開園は、なんと明治27年(1894年)。
元々は、醤油醸造業を営んでいた茂木家によって建設された、遊園地だったそう。ちょっと珍しい民営の公園なんですね。
現在は、さまざまな楽しみ方ができるレジャースポットとして親しまれています。

 

広~い敷地内には、大きく分けて「フィールドアスレチック」と「花ファンタジア」、噴水迷路の「アクアベンチャー」、ミニ動物園のような「ポニー牧場」、宿泊もできる「キャンプ&バーベキュー場」のエリアがあり、それぞれ利用料が必要です。
(公園自体の入場料は無料ですから、ふらっと散策に出かけることもできますよ~)

園内で面積が一番広く、おそらく最も賑わっているのがこちら、「フィールドアスレチック」のエリアです。

 
▲「アスレチック」と聞いて、軽い気持ちで入場してみた私ですが、本格的なスコアカードと耐水仕様のリストバンド、「運動靴限定、サンダル・ヒール靴・革靴等禁止」のルールにちょっとドキドキ。
それもそのはず、こちらのアスレチックは「日本フィールドアスレチック協会公認」のコースが設定されている本格的なもので、“遊び”というよりも“スポーツ”感覚のアスレチックなんですね。

 

  
▲用意されているポイントは、合計なんと100ヶ所。
小さいお子さんでも楽しめそうな、すべり台のようなものもありましたが、「幼児禁止」のハイレベルなポイントもたくさん。
一見簡単そうにみえても、綱渡りやけんすいのような動きで進まなければならなかったり、登る、くぐる、這う、ジャンプする……というような、日常生活では行わないような動作が連続するので、かなり体力を使います……!

 

 
▲「フィールドアスレチック」内には、こんなスリル満点の水上コースも。
丸太の間を渡って歩いたり、ロープに捕まって向こう岸に飛んだり……失敗すると、深いところで水深およそ130cmという池の中にドボン! と落ちてしまいます(笑)
「こんなの、テレビでしか見たことない!」と驚きましたが、チャレンジしている皆さんがキャーキャーと歓声を挙げながらずぶ濡れになっている姿は、とっても楽しそう。夏のいい思い出になりそうですね~。

 

「フィールドアスレチック」のエリア内には、シャワーや更衣室、コインランドリーまでありますから、全身びしょびしょになってしまっても大丈夫。バスタオルや着替えなども販売されていましたよ。

こちらのアスレチックは、保護者同伴であれば赤ちゃんからでも入場はできますが、アスレチックを存分に楽しめるのは、小学校高学年以上かなと思いました。
大人でも攻略が難しいものもあるので、体力自慢の方は、全ポイントクリアを目指して挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
▲「清水公園」内には、小さいお子さんも楽しめる「ポニー牧場」もあります。
ポニーの乗馬や、ヤギ、ウサギ、モルモットなどの小動物にエサをあげられる体験ができるんですよ。
今年5月に生まれたばかりという子ヤギの姿も見られて、ほっこりしました。

 

 
▲こちらは、世界初という噴水迷路の「アクアベンチャー」。
下から噴き上がってくる水に濡れないようにして進む迷路……なのですが、小さいお子さんは自ら噴水に飛び込んでいってしまう様子(笑)
噴水迷路の向こうには大きな立体迷路もあって、このエリアだけでも一日中遊べてしまいそうでした。

 

それから、のんびりお散歩気分で楽しめるこんなエリアもありましたよ。

 
▲春から初夏(3~6月)、晩夏から秋(9~11月)の期間にオープンしている「花ファンタジア」。
「イングリッシュガーデン」や「ローズガーデン」、「ボタン園」など、テーマに沿ったいくつかの庭園があり、丁寧にお手入れされていて見応えがあります。
今の季節は約200品種・1,300株のバラがあちこちで咲いていて、ここだけ別世界のようでした。

 


▲ハスが咲く「大池」もあり、湿原の遊歩道のような雰囲気でした。
シニア世代のグループの方も散策されていて、こういった楽しみ方もできるっていいなぁと感じました。

 

「清水公園」内には、他にも、バーベキューができるエリアや、ニジマスが釣れる釣り堀(釣った魚は、その場で焼いて食べられます♪)、宿泊できるバンガローやキャンプエリアもあります。

私が訪れたのは6月中旬の平日だったため、どこのエリアもあまり混雑はしていませんでしたが、土日や夏休み期間は開園早々に駐車場がいっぱいになってしまうこともあるくらい、人気のスポットのようです。

頑張って早起きをしてちょっと遠くのテーマパーク行くのもいいですが、電車で気軽に行ける場所に、こういった“特別感”のあるレジャースポットがあるって、ファミリーにとってはかなり嬉しいことかも。

パパとお子さんだけで出かけてもいいと思いますし、家族みんなでアスレチック勝負をしても楽しそう。長距離移動をしなくてもバーベキューやキャンプができちゃうのもいいですよね。
小さい子どもと一緒でも大人だけでも楽しめそうな大規模公園だと思いました。

「柏」駅の周辺など、他にも“電車1本”で行けるレジャースポットがあります

東武アーバンパークライン沿線には、今回レポートした「清水公園」だけでなく、「柏タカシマヤ」や「柏モディ」といった大型商業施設やさまざまな飲食店などが集まる「柏」駅や、できたての「パピコ」が試食できる「グリコピアCHIBA」(『愛宕』駅からタクシー)、「キッコーマンもの知りしょうゆ館」(『野田市』駅から徒歩3分)など、工場見学ができるスポットもあります。

 

普段の通勤や通学にはつくばエクスプレスを利用していても、レジャーやショッピングなどの際に東武アーバンパークラインも利用できると、家族の楽しい思い出が増えそうですね。

※掲載の写真はすべて2018年6月に撮影したものです。
※路線概念図はすべての駅名を表示しているものではありません。また、所要時間は日中平常時のものです。乗り換え、待ち時間等は含みません。また時間帯により異なります。
※清水公園の施設利用料等につきましては、施設ホームページなどでご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP