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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月14日

工事の様子や、実際の規模感が分かる【建設現地案内会】に参加してきました!

現在、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」では、土・日・祝日限定で「建設現地案内会」が開催されています。

一般的な新築分譲マンションの場合、レジデンスサロン(マンションギャラリー)の模型やCG、モデルルームなどで完成後の建物をイメージすることはできますが、現地は仮囲いの外からの見学となることが多いもの。

「建設現地案内会」は、販売スタッフさんや建設会社の方の説明を受けながら、敷地の“中”を見られるということですから、なかなか経験できない機会だと思います。

ということで、私も「建設現地案内会」に参加!
現場所長さんのお話を聞くこともできましたので、今回から数回にわたって、建設中の現地の様子や、現場所長さんへのインタビューをお届けしていきたいと思います。

4月上旬の段階では、建物の10階部分までの建設が進められていました

私が建設現地を訪れたのは、4月上旬。
建設も進み、仮囲いの外からでも建物の規模が分かるようになってきていました。

 
▲「流山おおたかの森」駅前にある、「おおたかの森駅南口公園」付近から、建設現地を撮影。
建物の10階部分までの建設が進んでいる段階ということで、少し離れた場所からでも、建物の大きさが分かるようになってきましたね!

 


▲ちなみに、こちらは2017年11月上旬に撮影した建設現地。
まだ低層部の躯体(建物の構造体の部分のことです)工事が進められていた段階だったのですが、この時と比べると、かなり建設が進んだのが分かると思います。

 

「以前に一度建設現地を見たことがある」という方も、今見学してみると、また印象が変わるかもしれませんよ。

 
▲案内会では、普段は一般の方はなかなか入ることができない、遊歩道沿いの通用口から建設現地の中に入ります。(安全な場所からの見学ですが、念のためヘルメットを装着しています)

完成後にサイクルポート(自転車置場)が設置されるあたりから、建物を見学

さて、今回は現場所長の里見さんに建設現地を案内してもらうことができました。

 
▲「今、完成予想CGでいうと、このあたりに立っているんですよ」と、パンフレットを見ながら説明してくれた里見所長。
「南東向きの住棟は10階くらいの部分まで。南西側の住棟は階数によって高さが違い、階段状になっていますから、既に最上階まで建ち上がっているところもあります」とお話してくれました。

 

 
▲こちらが、建設中の「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」です。
敷地の北西側、つまりマンションの共用廊下側を見ていることになります。
写真ではなかなか伝わりづらいかもしれませんが(笑)やはり実際に見てみると「広い!」「大きい!」という印象。

もうかなり出来上がっているように見えますが、里見所長によると、「まだ全体の40%くらいの完成度」なのだそうです。
建物の躯体が出来上がった後も、内装・外装工事や、外構(植栽や敷地内公園の整備など)工事が進められるそうですよ。

 

里見所長のお話では、「案内会に参加された方は、皆さん『広いですね~!』とか、『圧倒されました』と仰いますね。
『全255戸』『敷地面積9,900㎡』といっても、なかなか具体的にイメージしづらいと思いますが、実際にこちらの現場を見ていただくと、規模が実感できると好評なんですよ」とのこと。

 

私は、同じ大規模のマンションでも、タワー型ではなく横に長い形をしているマンション(いわゆる“板状型”というカタチですね)ということもあってか、圧迫感が少なく、ゆったりした印象を受けました。

敷地内に造られる公園(トットロットやプライベートガーデン)などの広さも想像できましたし、「マンションの敷地の外に出なくても、子どもを遊ばせたり、一緒にお散歩したりできそうだな~」「これだけの広さがある場所に植栽が入ると、景色も違ってきそう!」と、より具体的に暮らしのイメージが沸くように思いました。


▲レジデンスサロンの模型で見てみると、ピンク色でマーキングしたあたりから見学しているイメージです。
建設現地の写真では足場や養生シートがかかっていて分かりづらいと思うのですが、エントランスホールに2層吹き抜けのガラスが入っているのも見えましたよ!

 

また、工事現場の様子を見ていて感じたのは、綺麗に整理された現場だな、ということ。
現在はおよそ140名のスタッフさんが工事に当たられているとのことですが、スタッフさんとすれ違ったりすると「こんにちは!」とにこやかに挨拶してくださって、そういったことも嬉しく感じました。
皆さん一丸となって建設を進めていらっしゃるんだなぁと、「マンションが人の手で造られている」ことをしみじみ感じました。


▲現場事務所の前には、こんなパネルも!
「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の企画や設計、開発、デザインなどを手掛けた方から、レジデンスサロンのスタッフさん、施工の担当者の方など……こちらのマンションに携わっている方の顔写真が掲出されていました。
こちらは里見所長のアイデアなのだそう。マンション造りに掛ける思いが伝わってきますね。

 


▲地盤改良工事や杭工事、基礎工事など、これまでの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の“歩み”が分かる写真も。
マンションが建ってからでは見られない、貴重な記録ですね。

 

「建設現地案内会」に参加された方は、皆さん「来て良かった!」と仰るそうです。
気になっている住戸がある方は、販売スタッフさんと一緒にその住戸の位置や日当たりなどを確認してもいいですし、今回のように所長さんが対応してくれた場合は、構造や現場の様子、工事の進捗などについて教えてもらうこともできるそうです。

「建設現地案内会」は完全予約制とのことなので、気になる方はご予約のうえ、参加してみてはいかがでしょうか。

 

さて、次回は里見所長へのインタビューをお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年4月に撮影したものです。
※建設現地見学会について…参加の際は、歩きやすい靴、服で参加ください。/中学生以下のお子さんについては、安全上参加することができません。/当日の天候状況によっては急遽見学会が中止となる場合があります。/住戸内に入っての見学はできません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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