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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月31日

入居後の楽しみが増える!マンションのコミュニティ形成について聞きました~その2~

前回に続き、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」のコミュニティ形成支援を担当する株式会社フォーシーカンパニーの吉田さんへのインタビューをお届けします。

今回は、入居後に予定されているイベントについて。
“365日間、親子のための遊びの学校”がコンセプトの原っぱ大学とのコラボレーションで生まれた企画など、聞いているだけでも「楽しそう! 私も参加したい!」と思ってしまうような(笑)イベントが盛りだくさんなんです。

子育て交流会やダンボール秘密基地づくりなど、お友達ができるイベントを予定

熊谷 「子育てファミリーが楽しめるようなイベントも、たくさん予定されているようですね」

 

吉田さん 「はい。たとえば0歳から2歳くらいまでのお子さんと保護者の方を対象にした『子育て交流会』などですね。
なぜお子さんの対象年齢をこれくらいにしたかというと、お子さんが幼稚園や小学校に入ると、親同士でもお友達って自然とできていくと思うんですね。

でも、まだ幼稚園に入る前のお子さんがいる方は、なかなかお友達作りの機会がなかったりするので、きっかけのひとつになれば、と思ったんです」

 

熊谷 「そうなんですよね。私も経験がありますが、子どもが赤ちゃんの頃ってあまり出かけられないし、引っ越したばかりで周りに友達もいなくて、実は結構孤独でした(笑)マンション内で交流会があったら良かったなぁ。

他にも『ウエリスおおたかの森サウスアリーナ』では、子どもが喜びそうなイベントがたくさん予定されていますね」

 

吉田さん 「今回は、“親子の本気遊び”をプロデュースしている企業の原っぱ大学さんとコラボレートできたので、私たちもびっくりするような面白いことが企画できたんですよ」

 

熊谷 「確かに、他のマンションではあまり聞いたことがないような、面白いイベントが多いかもしれませんね。『ダンボール秘密基地づくり』なんて、絶対楽しいに決まってる!(笑)」

 

吉田さん 「これすごいんですよ。トラックいっぱいにダンボールを積んで、ドサーッて持ってきてくれるんです。
山のようなダンボールを見ると、詳しく教えなくても、皆さん自由にどんどん組み立てて行かれるそうです。中には大人の方が夢中になって、お城みたいな建築物を作る方もいらっしゃるそうで(笑)」


▲原っぱ大学による、ダンボール小屋作りのワークショップの様子。(クリックで動画が再生されます)
子どもたちの真剣な表情や、生き生きとした笑顔が印象的ですね!

都心部ではなかなかできない、身近にある豊かな自然を活かしたイベントも!

熊谷 「『カブトムシ狩りナイトツアー』『手作り望遠鏡&冬の星座観察会』も、夢がありますね」

 
▲都心に近い場所ですが、周辺に豊かな自然が残っているのが流山おおたかの森エリアのいいところ。
イベントを通じて、マンションだけでなく、この街や環境そのものへの愛着も高まりそうです。

 

吉田さん 「流山おおたかの森は、周辺に豊かな自然が残っていますから、それを実感できるようなイベントがいいなと思い、原っぱ大学さんと一緒に考えました。

地域とのつながりも大切にしたいので、地元の農家さんに協力していただいて収穫体験をしたり、農家さんのお手伝いをしたりといったイベントも予定しています」

 

熊谷 「家族だけではなかなか体験できないことばかりで、いいなぁと思います。
こういったイベントをきっかけに、流山おおたかの森の良さが再発見できそうですし、休日のお出かけ先や家族の楽しみの幅も増えそうですね!」

“サードプレイス”のマンション共用部で行われるから、家族が楽しめるイベントに

熊谷 「七夕やクリスマスなど、季節のイベントがあるのも楽しそうですね。
こういったイベントは、幼稚園・保育園、ショッピングセンターなどでも開催されると思いますが、何か違いがあるのでしょうか」

 

吉田さん 「やはり『マンション内』ということが大きいと思います。

よくお聞きするのは、お仕事などでイベントに参加できなかったパパが帰宅した時に、お子さんが書いた七夕の短冊を見たり、クリスマスの飾りつけに嬉しくなったり、ということですね。

ご家庭では用意するのがちょっと難しい大きな笹やクリスマスツリーをエントランスに飾ったりもできるので、家庭内でもないけれども、完全に外でもない、“サードプレイス”のマンション共用部ならではの良さが感じていただけるのではないかな、と思います」

 

熊谷 「確かに! “サードプレイス”が持てるのって、マンションならではかもしれませんね」


▲敷地が広く、イベントが開催できるようなスペースのゆとりがあるのも、大規模マンションのいいところですね。
マンション内だけでなく、地域とのつながりを育むようなプログラムも予定されているそうです。

共用部を自分たちで作れちゃう! キッズルームの壁は、居住者のDIYで仕上げます

吉田さん 「それから、実は共用部のパーティルームやキッズルームの壁の一部を、クロスを貼らない状態にしてあるんです。
入居後のイベントで、DIY体験をするんですが、その時に皆さんの手で自由に塗装していただこうという企画があるんですよ」


▲マンションの1階、エントランスに近い場所に設けられる予定の「キッズルーム」。
小さいお子さんを遊ばせられるスペースですが、こちらの壁の一部を入居者の皆さんの手で仕上げるそう。
お子さんが成長してから「これ、あなたが3歳の時に塗ったのよ!」なんて、素敵な思い出が作れそうです。

 

吉田さん 「私たちと原っぱ大学さんと、売主のNTT都市開発さんとで、マンションの開発段階から話し合うことができたので、そういった工夫も可能になりました。
いくら私たちが『やりたい』と言っても、事業主さんが首を縦に振らないと実現しませんから、入居者さんが楽しめること、喜んでくださることを一緒に考えられて、とても良かったと思います」

コーヒーや紅茶の淹れ方レッスン、ワイン会など、大人向けのイベントも

吉田さん 「お子さん向けのイベントだけではなくて、『珈琲の淹れ方レッスン』『アロマテラピーレッスン』など、大人の方が楽しんでいただけるものも予定しているんですよ。

プロのアドバイスを聞きながら、入居者の方との交流も育んでいただけるので、毎回ご好評いただいているんです」

 
▲コーヒーの種類や産地などの基礎知識や、自宅でできる美味しいコーヒーの淹れ方、美容や健康に役立つアロマのレシピなどが学べるそうです。
駅前の「流山おおたかの森S・C」にはアロマのお店もありますので、「自宅でやってみたい!」と思ったら必要なものが近くで手に入りそうです。

 

熊谷 「これ、私だったら、子どもを夫に預けて自分だけで参加したいなぁ(笑)」

 

吉田さん 「そういう方もいらっしゃいますよ。小さいお子さんがいて、外の教室やセミナーに通うのはちょっとハードルが高いけど、マンション内の交流会なら往復の時間もほとんどかからないし、気軽に参加できますって仰っていただくこともあります。

シニア世代の方はご夫婦で参加されることも多くて、趣味の幅を広げるきっかけにしてくださっているようです。
コーヒーやワインなど同じ趣味を持つ方が集まることが多いので、オススメのお店を教え合ったりされていますよ」


▲「私たちもこれまでにたくさんのマンションのコミュニティ支援を行ってきましたが、こんなに盛りだくさんのイベントが予定されているマンションは、なかなかないですね」と吉田さん。

 

熊谷 「ただ『楽しいイベントに参加する』というだけではなくて、お友達が増えたり、マンションや地域に愛着が持てたり、“+α”のことまで考えられているのがさすがだなと感じました」

 

吉田さん 「ご入居から約2年間サポートをさせていただくんですが、その期間はほぼ毎月、多い時は1ヶ月に2回のイベントが予定されています。
『流山おおたかの森』駅の周辺でも、ここまで入居後のイベントが充実しているマンションはないんじゃないでしょうか」


▲「イベントを通じてお友達の輪が広がっていく様子を見ていると、私たちも嬉しくなっちゃうんですよね。
サポート期間が終了しても、サークル活動などが続いているマンションも多いんですよ」と吉田さん。

 

熊谷 「マンションを買うときって、物件探しから始まって、契約や引っ越しなど、入居までにすることで頭がいっぱいになってしまいがちですが、実は暮らしって入居してからスタートするものですから、入居後の楽しみがこれだけ用意されているって、素敵なことだなと思います。

本日は貴重なお話を、ありがとうございました!」

※フォーシーカンパニーによるサービスは引渡し当初より2年間です(売主負担・金額には上限があります)。契約延長する場合は、別途料金が発生します。また、その一部にコミュニティ形成費を充当することになります。サービス内容は、提携先との契約、管理組合との協議などにより変更される場合があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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