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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月28日

教育のプロが見る、おおたかの森エリアの環境とは? 子育て世代が気になることを直撃インタビュー!

今回は、学習塾「栄光ゼミナール流山おおたかの森校(現地より約1,350m)」室長の細谷先生に、おおたかの森エリアの教育環境、お子さんの学習意欲を高めるコツなどをお伺いしてきました。

通学校の「おおたかの森小学校」へ徒歩6分(約430m)の「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」ですが、「流山おおたかの森」駅の周辺には、今回訪問した「栄光ゼミナール」をはじめとするさまざまな学習塾があり、受験や普段の学習のサポートを考えても心強そうだと感じます。

Q.「流山おおたかの森」駅周辺の教育環境について、どう思われますか?

細谷先生 「まず、街自体が非常によく整備されていながら、自然も多く残っているので、生徒さんたちが机の前でする勉強以外からも多くのことを学んでいっているのを感じます。

駅前のショッピングセンター(『流山おおたかの森S・C』)や駅前広場で開催されているイベントも、親子で楽しめる教育的な内容のものが多いんですよね。

 
▲以前の記事でも、「流山おおたかの森S・C」や南口駅前広場で開催されていたイベントについてレポートしましたが、「流山おおたかの森」駅前では毎月さまざまなイベントが開催されています。
科学や生物、社会の取り組み、アートなどについて学べるようなイベントも多く、細谷先生のお話では、こういったイベントに参加するのも子どもの学習意欲を刺激するきっかけになるそうですよ。
2017年12月に開催されたイベント「森のマルシェ・ド・ノエル」のレポートはこちら

 

細谷先生 「また、このあたりはとても小学生のお子さんが多いエリアなのですが、教育熱心な保護者の方が多いのも特徴ですね。家族みんなでお子さんをよく見ていらっしゃるご家庭が多いように思います。

都心に近いので、東京都内の私立中学校へ進学されるお子さんもいます。千葉県内はもちろん、茨城県の学校も通学可能範囲ですから、お子さんの志望校選びの選択肢の幅が広いですね。

大人が住んでも便利で楽しいですし、子どもの教育にもいいことがたくさんあって。私もここに住みたいくらいです(笑)」


▲「流山おおたかの森」駅は、つくばエクスプレスの快速停車駅。
「秋葉原」駅まで直通24分でアクセスできるほか、「北千住」駅では東京メトロ千代田線、東京メトロ日比谷線、東武スカイツリーライン、「新御徒町」駅では都営大江戸線に乗り換えることもできます。
また、東武アーバンパークラインも利用できますから、お子さんの通学先を選ぶ際も、「遠いから」「乗り換えがたくさんあって大変だから」といった理由で諦めなくて済みそうだと感じます。
こちらのレポートでは、マンション建設地から秋葉原まで何分かかるか実測しています

Q.このエリア、特に「おおたかの森小学校」に通われているお子さんについて教えてください。

細谷先生 「素直で前向きなお子さんが多いと感じます。

私たちは、お子さん方が自律的に学習する姿勢を身につけることを指導方針として重視しているのですが、こちらに通われているお子さんは、少しだけモチベーションというか、きっかけを与えてあげると、自分から学習を始めることが多いです。
やはり自分の力で目覚めたお子さんの伸びというのは素晴らしいものがあります。

私達の教室はオープンして日が浅いのですが、今回の中学受験の合格実績でも良い結果を出せているのは、そうした地域のお子さんの特色によるものもあるかと思います。


▲自習室として自由に利用できる「自立学習室」。
学校の宿題や持参した問題集を解く生徒さんで“満員御礼”状態になることも多いのだとか。

「流山おおたかの森校では、こちらの『自立学習室』の利用頻度が高いですね。ちょっと声を掛けるだけで、みんな自発的に学習に取り組むんです。他の教室と比べると、積極的な子が多いように思います」と細谷先生。
「友達も頑張ってるから自分も頑張ろう!」という、良い効果が教室内に生まれているそうです。

 

細谷先生 「また、『おおたかの森小学校』の生徒は、考え方がしっかりしているお子さんが多いですね。
たとえば、宿題の取り組み方が分からない、というような時、どのようにしたらいいのかきちんと質問できたりするんです。

どうしてだろうな、と思っていたのですが、もしかしたら、『おおたかの森小学校』が小中併設校であることも、理由のひとつなのかなと。
お子さんたちがよく、今日は中学校のお兄さん、お姉さんとこんなことをした、と楽しそうに話してくれるんですね。
普段から少し年齢が上の中学生と触れ合うことで、物事への責任のある取り組み方みたいなものを学べているんじゃないかな、と思います。

 
▲「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の通学校でもある、小中併設校の「おおたかの森小学校」。
同じ敷地内に「おおたかの中学校」があるので、小学生と中学生の交流も盛んなようですね。

約9,000冊の蔵書を誇る「おおたかの森こども図書館」が小学校に併設されていて、本がいつも身近にあり、知的好奇心を刺激する環境であることも注目したいポイントだと思います。
「おおたかの森小学校」についてのレポートはこちら

Q.子どもの学習力向上のために、家庭で心がけた方がいいことって、ありますか?

細谷先生 「お子さんにとっていちばん大事なことは、自分で学ぶことができる力をつける、ということなんじゃないでしょうか。
そのために、保護者の方は、結果だけではなく、プロセスを認めてあげる姿勢を持つことが重要だと思います。

いきなり大きな目標じゃなくてもいい、お子さんが小さい目標をひとつずつクリアしていくところをきちんと評価してあげることで、モチベーションを保つ力を育ててあげられると思います。

受験はまだまだという小さいお子さんの場合は、必ずしも『勉強』ととらえず、親子で遊びながらいろいろなことに取り組むだけでも違ってくると思います。
たとえば、外で見かけた植物や動物の名前を一緒に図鑑で調べるのもいいですね。

大人と一緒にそういう『知る』喜びを体験することは、自発的な学習への第一歩になると思います。
幸い、おおたかの森エリアは、わざわざ遠出しなくても身近で自然と触れあうことのできる環境なので、そういう点でも良い環境だなと感じますね。

 

 
▲「流山おおたかの森」駅とマンションとの間にある「おおたかの森駅南口公園(現地より約290m)」など、おおたかの森エリアには、お子さんが自然と触れ合えるスポットもたくさんあります。
公園でどんぐりや落ち葉を拾ったり、「市野谷水鳥の池」に遊びに来る野鳥の姿を見たり、赤とんぼを見つけたり……これまでにマンション周辺を取材する中でも、建設地の徒歩圏内でたくさんの豊かな自然に出会えました。子どもの情操教育にも良さそうな環境だと実感します。
「流山おおたかの森」駅からマンションまでの徒歩ルートはこちらの記事でレポートしています

 


▲また、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」では、こういった環境を活かし、入居後に「おおたかの森カブトムシ狩りナイトツアー」や「地元の農家さんで野菜収穫&バーベキュー」、「ダンボール秘密基地作り」といったさまざまなコミュニティイベントの開催が予定されています。
家族で元気に遊びながら、机の上ではできない体験がたくさんできそう。
お友達と一緒に刺激し合える環境も、子どもの学習意欲の向上に役立ちそうだと思います。

Q.学習塾選びのポイントがあれば教えてください。

細谷先生 「そうですね、変化し続ける教育現場の現状に対応できているか、というのは大事なポイントです。
学校教育は、今の大人が学校に通っていた頃とは、いろんな点で大きく変化しています。

志望校に合格する、というような短期的目標をクリアするだけでなく、変化に対応する力、自分で学ぶ力を身につけられるような塾や学習ツールを選ぶと良いのではないかと思います」

 
▲今回お話を伺った「栄光ゼミナールおおたかの森校」では、少人数指導を取り入れています。
先生と生徒との距離が近く、密度の濃い授業が行えるそうです。
2歳から中学生のお子さんが通う「シェーン英会話 Kids専門館」も併設されており、近年重視されている、四技能(読む、書く、話す、聞く)のバランスよい育成に力を入れているそうです。

 

細谷先生、インタビューへのご協力ありがとうございました!

  
▲マンションの周辺には、今回紹介した「栄光ゼミナールおおたかの森校」の他にも、「市進学院 流山おおたかの森教室(現地より約580m)」や「明光義塾 流山おおたかの森教室(現地より約960m)」、「河合塾マナビス 流山おおたかの森校(現地より約930m)」などの学習塾があります。
学習塾の充実度も、この街の教育意識の高さの現れといえるかもしれませんね。

※通学区域は流山市等の都合により変更となる場合があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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