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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月08日

マンション建設地からオフィスビル「秋葉原UDX」まで何分で行けるか、実測しました!

今回レポートするのは、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」からの通勤シミュレーション。
マンションのエントランス(予定地)を出てから、「秋葉原」駅の近くにあるオフィスビル「秋葉原UDX」まで、何分で着けるのかを実測してみたいと思います。

マンションの公式サイトでは、“駅からの徒歩分数”と、“最寄駅から主要ターミナル駅までの乗車時間”は明記してありますが、実際に通勤するとなると、駅の改札を入ってからホームへ移動するまでの時間や、乗り換え、電車を降りてから目的地まで移動する時間なども必要になってきます。
そういった部分は、実際に自分の足で移動してみないとなかなか分からないもの。

 

ということで、私が実際に、ストップウォッチを片手に計測してみましたよ!


▲ここでつくばエクスプレスの路線図をおさらい。
「流山おおたかの森」駅は快速停車駅ですので、快速なら「秋葉原」へ24分です。

 

「秋葉原UDX」は「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の売主であるNTT都市開発の本社がありますし(笑)、秋葉原のランドマーク的なビルということもあり、今回の目的地に設定しました。
また、「秋葉原」駅はJR山手線やJR京浜東北線などが通るターミナル駅でもありますから、乗り換えて通勤するという方も多いのではないでしょうか。

エントランスの場所からスタート! 「流山おおたかの森」駅まで、フラットな道を歩きます

それでは早速、マンションのエントランスの場所からスタートしてみましょう。

 
▲歩道に面したエントランス予定地の前で、ストップウォッチをスタート!

 


▲以前の記事でもレポートしていますが、マンションから駅までの道は歩道が広くてフラット。
朝、急いでいる時も自分のペースで歩けそうだと感じます。

 

 


▲近道をするため、「おおたかの森駅南口公園」の中を抜けていきます。
季節感を楽しみながらお散歩気分で駅まで向かい、南口駅前広場を進みます。
子どもと一緒の時だけでなく、通勤時に速さ優先で歩く時のことを考えても歩きやすい道というのはポイントが高いですね。
(パパ&子どもが駅からマンション建設地まで歩いてみたレポートはこちら!)

 

流山市は、条例により市内全域で歩きたばこや吸い殻のポイ捨て、犬のふんの放置を禁止していることもあり、道路が綺麗なことも印象に残りました。
平成30年4月1日からは条例が改正され、路上喫煙防止重点区域内で路上喫煙やたばこの吸い殻のポイ捨てを行った場合、直ちに2,000円の過料が徴収されるそう。
いつ歩いても気持ちがいいと感じる背景には、こういった市の姿勢もあるのでしょうね。


▲さて、「流山おおたかの森」駅に到着しました。
手元のストップウォッチは7分50秒となっていました。(撮影時にはストップウォッチは一旦停止させています)
ちなみに、駅までの途中には信号機がふたつあり、ふたつ目では信号待ちをしていますが、これくらいの時間で改札前まで来ることができました。

 

改札を入ったら、エスカレーターでホームへ上ります。
つくばエクスプレスは、駅によっては地下にホームがあったりもしますが、「流山おおたかの森駅の場合は、改札が2階部分、ホームが3階部分にあります。
つまり、改札を抜けてから電車に乗るまでは、階段ひとつ分の移動で済むんですね。

取材時は、ほとんど待ち時間なく快速に乗車できました。
(ホームへ移動する間や電車を待っている間も、ストップウォッチは作動させたままです!)


▲さすが、最高時速130kmのつくばエクスプレス。
快速ということもあり、駅を次々に通過し景色が変わっていく様子は面白いほど。
途中「北千住」駅を通ったあたりで、窓の外にはスカイツリーが! これが見えると、都内へ来たなぁという感じがしますね。

 

「北千住」駅からは各駅に停車しますが、駅間の距離はそう長くはありません。
私の感覚では、「北千住」を過ぎてからはあっという間という印象でした。

さて、「秋葉原」駅に着いたところでストップウォッチのタイムを見てみると……

 
▲電車のドアが開いた時点で、マンション前を出発してから35分18秒でした!
「流山おおたかの森」駅から6駅なので、ストレスなく乗っていられましたよ。

 

 
▲つくばエクスプレスのホーム(地下4階)から地上にある改札へ向かい、A1出口を出て少し歩くと、「秋葉原UDX」です。
「秋葉原UDX」ビルのエントランスに到着したのは、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」を出てから37分47秒後でした。

 

徒歩分数も含めても、マンションから秋葉原のオフィスビルまで、40分かからないという結果でした。
9時の始業なら、8時ごろにマンションを出られればOKという計算になりますね。

ちなみに私、都内在住で、都内に通勤しているのですが、JR山手線を半周しなければならないこともあって、ドアtoドアで片道1時間ちょっとかかっています(笑)
当たり前ですが、主要駅までの乗車時間が短いと、乗換などの他でかかる時間を含めても、通勤時間が短くなるのを今回実感しました。

「新御徒町」駅での、都営大江戸線への乗り換えのしやすさも注目ポイントです

それから、私が「いいな」と感じたのは、つくばエクスプレスから都営大江戸線への乗り換えがしやすかったこと。


▲つくばエクスプレスからは、終点の「秋葉原」駅だけでなく、「北千住」駅や「南千住」駅、「新御徒町」駅でも、地下鉄や私鉄各線へ乗り換えができます。
特に新宿方面へのアクセスに便利な都営大江戸線は、利用する方も多いのではないでしょうか。

 

都営大江戸線というと、地下深くにホームがあって、乗り換えがちょっと大変そう……というイメージがあったのですが、「新御徒町」駅では比較的スムーズに乗り換えることができました。

というのも、「新御徒町」駅では、つくばエクスプレスのホームは地下4階、乗り換え用の改札が地下3階、都営大江戸線のホームが地下2階にあるんですね。
ですから、エスカレーターを1フロア分上って、改札を通って、また1フロア分移動すれば、そこはもう都営大江戸線のホーム、といった感覚。
ちなみに、つくばエクスプレスのホームから、都営大江戸線のホームまでの移動時間を計測してみたところ、1分7秒でした。

スムーズな乗り換えで新宿や六本木方面へ向かうことができるので、通勤だけでなく、お買い物や食事をしに足を延ばすのも気軽そうだと感じます。
つくばエクスプレスも都営大江戸線も比較的新しい路線ですから、エレベーターなどのバリアフリー設備が整っていて、全駅にホームドアも設置されています。
ベビーカーや子どもと一緒でも安全に移動でき、転落事故などの起こりにくさや、その影響で遅延が発生するケースが少なそうというのも、好印象でした。

※掲載の写真は、すべて2018年1月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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