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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月31日

駅直結のショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」をレポートします!

今回レポートするのは、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」から徒歩7分(約510m)、「流山おおたかの森」駅南口に直結している大型ショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」。

最近はいろいろな街で大型ショッピングセンターを目にするようになり、つくばエクスプレス線沿線の主要駅にもいくつかのショッピングセンターがありますが、こちら「流山おおたかの森S・C」が他とちょっと違うのは、百貨店の「髙島屋」系列の企業が運営している施設だということ。

日本初の郊外型ショッピングセンターとしてお馴染みの「玉川高島屋S・C」も、同系列のショッピングセンターなのですが、「流山おおたかの森S・C」では、ファミリー層が多い地域性を意識して、百貨店らしい上質感もありつつ、よりファミリーにとって親しみやすい店舗・商品のラインナップになっているのだとか。

今回の記事では、子育て中のママとしての視点も交えつつ、そんな「流山おおたかの森S・C」の店内を紹介したいと思います。

 
▲2007年にグランドオープンした「流山おおたかの森S・C」。
店舗面積は約40,000m²超、約160の専門店が入る大型ショッピングセンターです。
ファッションや雑貨、飲食店などの他、大型書店の「紀伊國屋書店」や、料理教室の「ABCクッキングスタジオ」、フィットネスクラブ、市民サービス窓口や郵便局まで揃っている複合型の商業施設です。

 


▲広々とした3フロア構成の本館に加えて、100円ショップの「セリア」や、家電量販店「ノジマ」、ペット関連のショップや動物病院のある「ペットパラダイスデラックス」、スポーツ、アウトドア専門店などが入っているANNEX(アネックス)もあります。本館とANNEXは館内の連絡通路で繋がっていますから、寒い日や雨の時でも快適に移動できますよ。

 

本館3Fには、11スクリーン・約1,900席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 流山おおたかの森」があります。
話題作や子どもにも嬉しいアニメ映画などをマンションの徒歩圏内で観ることができ、レディースデイ(毎週水曜日・女性1,100円)やTOHOシネマズデイ(毎月14日・1,100円)などの割引を利用すれば、ちょっとお得に鑑賞することもできますから、家族で楽しく利用できそう。
赤ちゃんと一緒に映画が観られる企画「ママズクラブシアター」も好評のようです。

“デパ地下”のような品揃えが楽しい「タカシマヤフードメゾン」

私が、「マンションの近くにこういう所があると、嬉しい!」と思うのは、本館1Fにある「タカシマヤフードメゾン」。
日本橋や新宿、横浜などに店舗を構える老舗百貨店「髙島屋」がプロデュースする食品のお店です。

 
▲入り口や店内にもどことなく高級感が漂い、“デパ地下”がそのままやってきたような雰囲気の「タカシマヤフードメゾン」。
こだわりの生鮮食品や加工食品、和洋菓子やお惣菜、ギフトなどがズラリと並んでいます。

 

 
▲鮮魚や精肉のコーナーも、「さすが髙島屋!」と思うような品揃え。ブランド国産牛やとらふぐのお刺身、贈答用のフルーツなど、ちょっと特別感のある食材が手に入るのも嬉しいですね。
日常のお買い物はもちろんですが、記念日のおうちディナーや、来客時などにも重宝しそうです。

 

 
▲お惣菜や和洋菓子も充実。
自分で作るとちょっと大変な本格中華や彩りが鮮やかなサラダなどは、こういったお店で欲しい分だけ買えると助かりますね。
記念日や手土産にもぴったりなケーキなども揃っていますから、お仕事帰りに立ち寄るのも良さそうです。
マンションの近くですから、デコレーションケーキも崩さずに持ち帰れそう!

 

また、女性にとって嬉しいのは、こちらも髙島屋プロデュースのコスメショップ「タカシマヤ コスメティックス ミリオンドアーズ」もあること。


▲国内外の有名ブランド やナチュラル系のコスメなどが買える「タカシマヤ コスメティックス ミリオン ドアーズ」。
近くのスーパーにお買い物に行く感覚で“デパコス”が買えるなんて、いいなぁと思います。
雑誌などで紹介された話題のブランドコスメをすぐ試したり買えたりすると、仕事や育児で忙しい日々にもちょっと潤いがプラスされて、「明日からも頑張ろう♪」って気持ちになれたりしますもんね!

子連れで楽しめる! “ファミリーコンシャス”な施設やお店がたくさんあります

館内の通路が広々としていて、ベビーカーでもお買い物がしやすい「流山おおたかの森S・C」。
子どもと一緒に楽しめたり、小さいお子さんがいるファミリーが「あると嬉しい」と思うようなショップや施設もあれこれ揃っています。


▲可愛い子ども服のお店もたくさん!
スポーティだったり、カジュアルだったり、ちょっとコンサバ風味だったり、いろいろなテイストのショップがあって、見ているだけでも楽しいんです。
お手頃価格のものも多く、帽子やマフラー、凝ったデザインの靴など、いつもの服装にひとつプラスするだけでぐっとおしゃれになりそうな小物も充実しているので、お出かけの予定がある前にパパッとチェックしても良さそうです。

 

 
▲「買う」だけでなく「遊ぶ」こともできます。
本館3Fのアミューズメント施設「ナムコ」内には、6ヶ月の赤ちゃんから12歳の子どもまでが遊べる「あそびパーク」があり、屋内でも元気に過ごせます。
※料金は子ども350円/20分(最初の20分。以降10分ごとに150円)、大人300円(延長料金なし)。子ども3名につき大人1人の付き添いが必要です。

また、写真スタジオの「スタジオマリオ」もあるので、お宮参りや七五三などの記念日の際も便利。
写真撮影だけでなく、衣装レンタルが近所でできるのって、助かるんですよね~。

 

 
▲こちらは無料で利用できる「こどもひろば」。
ショッピングにちょっと飽きてしまった小さいお子さんも、こちらでリフレッシュできそう。パパやママの休憩スポットとしても利用されているようでした。
1~2歳の小さいお子さんと、3~6歳のお子さんのエリアが分けられているのも安心感があるなと思います。

 

 
▲また、館内には授乳室やおむつ交換スペース、ベビーカーの貸し出しコーナーや、大人も子どももつい見とれてしまう熱帯魚の水槽(アクアアート)などがあって、ファミリーに優しいショッピングセンターだなと感じました。

 

それから、やっぱり飲食店のラインナップも気になるところ。
「流山おおたかの森S・C」には、本館3Fを中心に、和・洋・中など計26店のレストランやカフェがあり、ファミリーでも、お友達同士や一人でも、気分や都合に合わせて選ぶことができます。

 
▲本館3Fの飲食店エリア。
自家製パンが食べ放題のベーカリーレストラン「バケット」や、湘南の名店「リストランテ アマルフィ」の姉妹店「トラットリア サレルノ」、小籠包が有名な「鼎泰豐(ディンタイフォン)」、テラス席のあるステーキ・ハンバーグレストラン「ベリーグッドマン」、リーズナブルに本格江戸前寿司が食べられる「流れ鮨 沼津魚がし」、「とんかつ和幸」、「創作オムライス ポムの樹」などのお店が並びます。
お酒が飲めるお店や貸切パーティができるお店もあり、大人数での利用もできるのが頼もしいですね。

スーツも、普段着も、インテリアも雑貨も……全部こちらで揃っちゃいます

また、レディスやキッズだけでなく、メンズファッションのお店もあります。
パパのスーツやちょっとおしゃれな普段着、スポーツ用品なども「流山おおたかの森S・C」内で揃うので、家族全員でショッピングを楽しめそう。


▲創立200年を迎えるアメリカの老舗ブランド「ブルックス ブラザーズ」、「ニューヨーカー」、「エディー・バウアー」など、デパートに入っているようなショップもありますし、ちょっとカジュアルなビジネスウェアが手に入る「エム・エフ・エディトリアル」など、働くパパ・ママに嬉しいお店も。

 

レディスファッションは、「レプシィム」や「オペーク ドット クリップ」、「ドゥクラッセ」、「アン レクレ」など、雑誌などでもお馴染みのショップがたくさん。
私も、取材で「流山おおたかの森」駅を訪れると、いつもこちらでショッピングをして帰ってしまいます。
都心部のお店よりも店内が広くて商品が見やすいので、お財布の紐もつい緩みがちに……(笑)

 
▲「食品館 イトーヨーカドー」や「ロフト」もあり、とにかく何でもあるショッピングセンターです。

 

「流山おおたかの森S・C」では、季節のイベントなども定期的に開催されていますから、休日のお出かけスポットとしても重宝しそう。
マンションから徒歩7分と気軽に行ける近さに加えて、家族で1日中楽しめそうなのも嬉しいですね。

マンションのすぐ隣に、スーパー「ヤオコー」のある「LEVENおおたかの森」があり、駅前にはこちらの「流山おおたかの森S・C」があるので、マンションの徒歩圏内で、暮らしに必要なものも、ちょっと特別感のあるものも揃うのがいいなと思います。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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