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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月26日

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」を“パパ目線”でチェックしてもらいました!~建物編~

前回までの記事では、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の建つ場所について、パパ目線で見るとどう感じるかや、子どもたちの視点などを紹介してきました。
今回は、家族で「ウエリスおおたかの森レジデンスサロン」を訪問。
子育て中のパパはどのように感じるのか、率直な意見を聞いてみましたよ!

仕事にもプライベートにも利用できそうな共用施設が高評価

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」は全255戸の大規模マンション。共用施設もたくさん用意されています。
なかでも子育て中のパパである夫が「自分のマンションにあったら嬉しい」と感じたのは、Wi-Fiが使える「オーナーズラウンジ」と、大人数でのパーティなどの際に便利そうな「パーティルーム」だそうです。

 
▲エントランスホールの横に設けられる「オーナーズラウンジ」は、テーブルやソファなどがあり、くつろげるスペース。
夫によると「会社から持って帰ってきた仕事を片付けたい時、家の中だと子どもの声などが気になっちゃうけど、こういうところがマンションの共用部にあったら絶対にパソコンを持ち込んで利用すると思う!
24時間気兼ねなく使えるのもいいな。平日も、家に入る前に一旦ここに立ち寄って、メールだけパパッと処理して帰れば、『お父さんは家でもお仕事ばっかり』なんて言われなくて済むかも(笑)」とのこと。

パーティルームは、“パパ飲み会”に使いたいそう。
仲良しのパパ友と、帰省先から買ってきたオススメのおつまみを持ち寄って「ホーム新年会」を企画している夫は、
「こういうところがあると、家族に気兼ねなくホームパーティができそう
家だとどうしても奥さんに迷惑をかけちゃうから、集まれる場所って限られてしまう。マンションの共用部でホームパーティができると、パパ同士でも、子連れでも集まれていいよね」と言っていました。

 

ちなみに、Wi-Fiは「オーナーズラウンジ」の他にも、「パーティルーム」や「キッズルーム」、来客の宿泊に便利な「ゲストルーム」でも使えるそう。
自分たちはもちろん、遊びに来たお客さんにもマンションのWi-Fi利用してもらえるって、ちょっと嬉しいですね。

 

それから、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」は敷地内の「コミュニティスペース」の用途を、投票(※1)で決めることになっているのだとか。

候補は、火が使える「バーベキューエリア」、本格的なピザを焼くことができる「ピザ窯エリア」、子どもが楽しく遊べる「砂場エリア」の3つ。
私も長年住宅ライターをやっていますが、共用部の用途を投票で決めるという企画は、今回初めて聞きました。住民になる予定の皆さんが、自分たちが一番「使いたい!」と思える設備を選べるなんて、楽しそうですね~。

 


▲建物模型で「コミュニティスペース」の位置を確認してから、「自分だったら、どれを選ぶ?」と、指を差してもらったところ……夫は「バーベキューエリア」、子どもたちは迷わず「砂場エリア」。ちなみに私は、「ピザ窯エリア」がいいなと思います(笑)

モデルルームでは、今のマンションで子育てをしていて、「欲しいと思っていたもの」を発見

そして、モデルルーム(BEタイプ、76.04㎡、3LDK+ウォークインクロゼット+納戸)も見学してみました。
現在私たちが住んでいるのは、築20年ほどの分譲マンション。約75㎡の3LDKの住戸なので、モデルルームとちょうど似たような広さ、間取りです。

夫は、新築のマンションと、築年数が経ったマンションとの違いがかなり気になった様子。

 
▲学生時代に引越し業者でアルバイトをしていた経験があり(笑)、大きな家具も自分で動かせるため、大胆な模様替えをするのが好きな夫が「これ、いいなぁ」と言っていたのが、リビング・ダイニングと洋室(3)を仕切っているウォールドア。
「こんなに簡単にリビングと洋室を繋げたり、分けたりできるんだね。家具の配置を考えるのも楽しそう!」とのことでした。

 

夫の話では、「うちは子どもが2人いるから3LDKのマンションを買ったけど、下の子にはまだ子ども部屋がいらないから、1部屋が余っちゃってて、もったいないんだよね。
こういうウォールドアがあれば、子どもが小さいうちは開けておいて、広いリビングとして使って、子ども部屋が必要になったら仕切ればいいんだね。で、もっと成長して個室がいらなくなったらまた開ける。せっかく買ったマンションだからこんな風に無駄ができない工夫がされていると、嬉しいよね」ということでした。

  
▲身長180cmの夫が中に入っても余裕のある高さ・広さのウォークインクロゼットや、以前の記事でもレポートした玄関のマルチコーナーなどにも注目していた夫。
「子どもが生まれる前は、収納が足りなくても家具を置けばいいと思っていたけど、子どもが成長すると学習机やらおもちゃ用の棚やら本棚やらにスペースを取られて、親の物はどんどん追いやられていく(笑)
元からしっかり収納があることって、やっぱり大事
これくらい大きいウォークインクロゼットがあれば、スーツもワイシャツもクリーニングから持って帰ってきたまま吊るしておけるからいいね。
玄関のこのスペースも、ベビーカー以外に、ゴルフバッグとか折り畳み自転車なんかも収まりそう。
ゴルフバッグって大きいし、屋外で使うものだから、汚れもちょっと気になる。部屋に置いておくと子どもがぶつかって倒れちゃったりして、結構置き場所に困るんだよね。これがあると便利だね。

こういうスペースがあると、新しいスポーツに興味が出てきても『道具の置き場所がないから諦める』ってことをしなくていいかも」と言っていました。

 

キッチンやバスルーム、洗面室などの設備・仕様にも、夫は「最近のマンションってすごいな~」と感心していました。

私たちが購入したのは中古マンションだったので、設備が古かったことに加え、キッチンの配水管が壊れたり、給湯器の取り換えや換気扇の修理が必要だったりと、せっかくの“新居”だったのに、住んだ後に地味な出費が続きました。
そんな経験も思い出し、夫婦で「新築って、やっぱりいいねぇ」としみじみしてしまいました(笑)

 
▲また、夫が注目していたのは、インターネット回線のこと。
一般的なマンションでは、光ファイバ1回線を複数(最大50戸)で共同利用するので、夫によると「他の家が、容量が重い映画のような高負荷のダウンロードを行っていると、他の家の接続が重くなったりする。我が家のマンションはこの方式だから、たまに調子が悪くなったりするでしょう。
でも、このマンションみたいに光ファイバが各住戸まで届いていると、そういうことがない。これからは映像やいろんなコンテンツをインターネット経由で観る時代になっていくだろうし、端末も一人に一台以上が当たり前になるだろうから、光回線が各住戸まで届いているというのは、すごくいいね」ということでした。

ズバリ、「もうちょっと、こうだったらいいのに」というポイントはある?

こうして「流山おおたかの森」駅の周辺やマンション建設地、レジデンスサロン、モデルルームまでと一通り見た夫に、「パパ目線で、『ここはどうかな?』と思った点はある?」と聞いてみたところ
「う~ん、終電後に会社からタクシーで帰れなさそうなのは、ちょっと気になるかな……」ということでした。


▲営業マンの夫は、残業や出張、飲み会などで終電を逃すと、タクシーで帰宅することも。「流山おおたかの森」駅の場合は都心部からの帰宅を考えると、タクシー料金の負担が大きくなってしまいそう」とのこと。

 


▲調べてみたら、「流山おおたかの森」駅までは、「有楽町」駅と「上野」駅の近くから深夜バスが利用できるよう。(平日のみ運行。祝日、8月13日~16日、年末年始を除く)
「有楽町駅前」から乗車した場合、「流山おおたかの森入口」までの運賃は2,550円、所要時間は1時間11分ほど。
「これくらいの料金なら、深夜料金のタクシーで3kmくらい移動するのと大差ないね。つくばエクスプレスは終電も結構遅くまであるけど(平日は0:18『秋葉原』駅発が終電)、それを逃しても深夜バスがあるなら大丈夫そう」と夫。

レジデンスサロンは、子どもたちにとっても楽しい場所のようでした♪

それから、私にとって印象的だったのは、子どもたちが「ウエリスおおたかの森レジデンスサロン」をとっても楽しんでいたこと。

 
▲特に子どもたちが喜んでいたのは、最初に案内される、こちらのシアター。
コンパクトな映画館のような空間で、物件についての映像を観るのですが……足元まで広がるパノラマスクリーンで、まるで上空から流山おおたかの森の街を眺めているような気分が味わえて、「あー、さっきのショッピングセンターだ!」「飛んでるみたい!」と大興奮でした。

 


▲モデルルームの、奥行き約2mのバルコニーにも「広いね~! ここで遊びたい!」と盛り上がっていた子どもたち。
家族3人で並んでも、これだけ余裕があるんですね~。

 

また、最近友人のマンションを見て夫がしきりに「あれ、いいなぁ」と言っているのが、1階住戸の専用庭。
マンションの1階住戸には、通常のバルコニーにプラスして、さらに奥行きのある庭のようなスペースが設置されていることが多いのですが、友人宅ではそこにテーブルとチェアを置いてくつろいでいたのが羨ましかったそうです。

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の1階住戸にも、奥行き約2mのテラスに加え、奥行き2m超の専用庭が用意されるそう。
プランターをつかってガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、夏はビニールプールを出して子どもの遊び場にしたりと、いろいろな使い方ができそうですね。

  
▲レジデンスサロンには、子ども用のスリッパが用意してあったり、ベビーシッターさんと一緒に遊べる(土日祝のみ)キッズルーム(※2)があったりと、子どものこともおもてなししてくれているのが分かって、6歳の娘も嬉しかったようです。
取材時は、キッズルームには他のお子さんもいて、シッターさんと楽しそうに遊んでいました。
赤ちゃんのための授乳室やおむつ交換スペースもありましたよ!

 

訪問前は、「マンションのモデルルームって、子どもたちにとってはちょっと退屈かなぁ」なんて思っていたのですが、実際は逆に子どもの方が楽しんでいて、家に帰っても「またあそこに行きたい!」と言っていたほど(笑)
住まい選びって人生で何回も経験できることではないですから、こういったことも家族の良い思い出になるかもしれませんね。

今回訪問した「ウエリスおおたかの森レジデンスサロン」は、平日は11:00~18:00まで、土日祝は10:00~18:00まで営業しているとのこと。
パパ、ママはもちろん、子どもにとっても楽しい場所ですから、家族で遊びに行く感覚で訪問してみてはいかがでしょうか。(週末は混みあうこともあるそうなので、事前予約がオススメです)

※掲載の写真は、すべて2017年12月に撮影したものです。
※1:2018年5月(予定)に、その時点での契約者の投票にて決定されます。「バーベキューエリア」「ピザ窯エリア」「砂場エリア」の3つの中から決定した内容で、売主にて施工されます。決定する内容によって、使用料・使用方法・管理費等は異なります。
※2:「ウエリスおおたかの森レジデンスサロン」内のキッズルームは、1歳以上より利用可。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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