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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月18日

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」を“パパ目線”でチェックしてもらいました!~買い物、子育てサポート編~

前回に引き続き、我が家の夫と子どもたちに「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」についてあれこれチェックしてもらった模様をレポートしていきたいと思います。

前回は、つくばエクスプレス「流山おおたかの森」駅南口から、マンション建設地までの徒歩ルートを家族で歩いてみましたが、今回はマンション隣の「ヤオコー流山おおたかの森店」のある「LEVENおおたかの森」に行ってみたり、パパにとって子育てがしやすそうな街かどうかについて、聞いてみましたよ。

「ヤオコー」のある「LEVENおおたかの森」は、近さとちょうどいい広さを評価

以前の記事ではママ目線でのレポートをした、大型複合商業施設「LEVENおおたかの森」にも、家族で行ってみました。

 
▲「ヤオコー流山おおたかの森店」は、夫によると「よし、これから買い物に行くぞ!」と気合を入れなくても、部屋着でふらっと買い物に行ける近さ、気軽さがとても良いそうです。
子どもが赤ちゃんだった時のことを思い出しつつ、「これくらいの距離ならベビーカーじゃなく、抱っこひもでパッと出かけられちゃうかも。ベビーカーって出すのがちょっと億劫な時があるんだよね(笑)」とのことでした。

 

夫は、「その時に必要なものだけサッと買えればいいから、広すぎるスーパーだと、逆に足が向かないこともある。
この『ヤオコー』みたいに、“何でもあるけど広すぎない”スーパーって、パパにとってもすごくちょうどいいよね。お弁当とかお惣菜もたくさんあって、一人の時の食事にも困らなくて済みそう」と言っていました。
お酒好きな夫は、ワインや日本酒などの品ぞろえが豊富なのも評価していましたよ(笑)

「ヤオコー流山おおたかの森店」は、商品が低めの位置に陳列されている部分が多く、子どもも楽しんで買い物をしていました。
「あのお魚、美味しそう~」「このお野菜は何?」と、いつものスーパーではスルーしている野菜や鮮魚のコーナーにも興味を示していたので、食育に繋がるかも、なんて思いました。

 
▲また、ちょうど長期の出張から帰ってきたばかりだった夫は「マッサージ屋さん(もみきち)とか、1,000円カットのお店(サンキューカット)もあるんだね~。マンションのすぐ隣なら、ちょっと疲れたなと思ったらいつでも利用できるね」と羨ましがっていました。
ちなみに、「LEVENおおたかの森」には今後、保育園(※予定)やクリニック(※予定)も入るのだとか。家族にとってますます嬉しい施設になりそうですね。

「流山おおたかの森S・C」や駅前のイベントは、パパも子どもも楽しそうでした

また、この日は、南口駅前広場で「新市街地地区安心・安全まちづくり協議会」による防災イベントが開催されていました。
先日は、「森のマルシェ・ド・ノエル」の様子をレポートしましたが、こういった地域の防災意識を高めるためのものなど、いろいろなイベントがあるんですね。

 
▲防災機能を備えた「かまどベンチ」の展示や解説、災害時緊急ダイヤルの体験コーナー、地震の揺れを体感できる体験車など、「いざ!」という時に役立ちそうなブースがたくさん。
流山市の消防マスコットキャラクター「おおたかくん」も登場してくれました。

 

 
▲年末はイルミネーションも開催されていた「流山おおたかの森」駅南口駅前広場。
明るい時間帯も、暗くなってからもまた違った楽しみがあり、子どもたちも大喜びでしたよ。

 

駅前の大型ショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」については、夫は「ここには、部屋着じゃなくて(笑)ちょっとおしゃれをして来たいかな」と言っていました。


▲「スーツじゃない、“気合いを入れすぎてないけど、ちょっとおしゃれな普段着”がここにはたくさん売っていていいなぁ。
パパって、仕事で着るスーツ以外はほぼ部屋着みたいな服しか持ってないこともあるけど、それだとやっぱり困ることがある。最近は若い男性も結構おしゃれに気を使ってるから、休日にダサい格好ではいたくない(笑)
『今週末、上司の家に呼ばれてるんだけど、着ていくものがない』みたいな時も(こういうの、パパって直前に言い出すんですよね~・苦笑)、ここで上から下まですぐ揃えられそう。

マンションの最寄駅にあるっていうのも助かる。仕事帰りに買い物をして、大きな袋とビジネスバッグを持って電車で帰ってくるのって、結構しんどいから」とも。

 

「流山おおたかの森S・C」内に飲食店がたくさんあることも、パパにとっては好印象だったようです。

「土日は混雑することもありそうだけど、近くに住んでいて慣れてくると、混む時間帯やお店が何となく分かるようになるでしょ。それを避けて利用することもできるから、こういうショッピングセンターを『お出かけ』じゃなくて『普段使い』できるのは、混雑が苦手なパパもありがたいよね」と言っていました。

 

こうして夫の意見を聞いていると、やはり私とはちょっと感覚が違うというか、「家=休日に過ごす場所」という意識が強いんだな~と感じました。
それだけに、張り切らなくても楽しく過ごせるかどうか、遠くまでお出かけをしなくても、近くで必要なものが揃うかどうかがポイントとなっているようでした。

“パパ友”ができそうな街。きっかけづくりのコミュニティ支援プログラムにも注目

また、夫が「流山おおたかの森」駅や、マンション周辺を歩きながら言っていたのは「ここなら“パパ友”も作りやすそうだね」ということ。

駅前や公園で、ママだけでなく、パパが子どもと一緒にかなり本気で(笑)遊んでいたり、赤ちゃんを抱っこして歩いていたりするので、子育てが初めての男性でも、心強く感じられそうだということでした。

  
▲夫は、マンションの共用施設を利用して開催される、ウェルカムパーティやクリスマスパーティ、DIY体験といった季節ごとのパーティや交流会などのプログラムにも注目していました。
こいったプログラムは、「フォーシーカンパニー」や「原っぱ大学」といった、コミュニティ支援のプロがプロデュースしてくれるそうですよ。(※参加は任意とのことです)

 

たとえば、「原っぱ大学」が企画するイベントには、カブトムシ採りや、地元農家の野菜を使ったバーベキュー、七夕やクリスマスにちなんだ季節のイベントなどが予定されているそう。

これはパパにとっても嬉しい企画のようで、夫は「引っ越してきたばかりで周りに知り合いがいなくても、こういうイベントがあると、パパ同士も友達を作りやすそう。
子どもって、気が付くと勝手に友達を作ってたりするけど(笑)マンション内のイベントなら、一緒に遊んでるだけでどんどん友達が増えるんじゃないかな。同じマンション内に、一緒に学校に通ったり、放課後に遊ぶ友達がいると思うと、何となく心強いね」と言っていました。

 

今でこそパパ友と親しくしている夫ですが、以前はパパ同士で仲良くすることもなく、子育てにもあまり積極的じゃなかったんです(笑)

「ママは幼稚園・保育園の送り迎えとか、学校のPTA活動や参観で、いつの間にかママ友を作っているけど、“パパ友”って作るきっかけがなかなかないんだよね。
自分の場合は、子どもの小学校で企画されていたバーベキューに参加して、そこで他のパパに話しかけてみたことがきっかけだったんだけど、実はみんな結構“パパ友”を作りたいと思っているんだよね。子育てや学校活動に参加したいっていう意欲もある。

今ではPTAに『父親の会』を作るくらい、パパ友との活動が盛り上がっているんだけど、最初に声を上げるのってちょっと勇気がいるから、こういうマンションの中でのイベントがあったりすれば、そこからパパサークルができることもあるんじゃないかな」とのことでした。

パパが子育てや学校活動に積極的になってくれると、ママも助かりますし(PTA会長の立候補者や、卒園対策の代表者がパパサークルから出たりするんですよ~)パパ自身も休日を有効活用できて、とても楽しそうです。

マンション内のイベントから、徐々に“パパ友の輪”が広がっていく、なんてこともあるかもしれませんね。

 

さて、次回は「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」のレジデンスサロンを訪問。
パパ目線や子ども目線でマンションの共用施設やモデルルームなどについてチェックしてもらいたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、すべて2017年12月に撮影したものです。
※「LENENおおたかの森」出店に関する情報は、大規模小売店舗立地法の届出概要に基づくものです。
※共用施設でのサービス内容は、提携先との契約、管理組合との協議などにより変更される場合があります。
※共用施設等の利用にあたっては、管理規約等の定めがあります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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