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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月12日

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」を“パパ目線”でチェックしてもらいました!~駅からの道のり編~

これまでにさまざまな視点から「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」が建つ場所や周辺のことなどについて、子育て中の“ママ目線”でレポートしてきましたが、子育てって、パパにとっても大きな関心ごとのはず。

夫婦それぞれで「いいな!」と思うポイントが違うこともありますし、できればママにとっても、パパにとっても、子どもたちにとっても住みやすい街を選びたいですよね。

ということで今回は、私の夫と子どもたち(10歳の息子と、6歳の娘です)に、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の建設地や周辺、レジデンスサロンをチェックしてもらうことにしました。

夫は今のマンションを購入した経験があり、さらに今後転勤などで引っ越すかもしれないということもあり、新築分譲マンションには興味津々。通勤や休日の過ごし方についても、パパならではの視点で話してくれました。

通勤が快適にできそうな距離感と、駅前広場の歩きやすさは好印象

「秋葉原」駅から、つくばエクスプレスの快速に乗って「流山おおたかの森」駅に着いた私たち。
夫によると「『秋葉原』駅から24分って、思ってたより早かった」そうで、
「つくばエクスプレスってあまり馴染みがなかったけど、JR山手線の駅から30分以内って、通勤が楽にできるひとつの基準だから、なかなか好印象!」とのことでした。

また、営業マンの夫は「職場だけじゃなくて、いろんな駅に行きやすいことも大切。
つくばエクスプレスは“『秋葉原』駅から出てる路線”ってイメージがあったけど、『北千住』駅(JR常磐線・上野東京ライン、東京メトロ日比谷線、東京メトロ千代田線、東部スカイツリーラインへ乗り換え)とか『新御徒町』駅(都営大江戸線へ乗り換え)も通っていて、「大手町」駅とか「霞が関」駅、「六本木」駅みたいな、JR山手線以外のビジネス街にも乗り換え1回で行けるんだね。

 
▲南口の駅前広場の歩きやすさも「いいね~」と言っていました。
「今住んでいる駅は歩道が狭いから、朝急いでいて前を歩いている人を追い越したい時とか、自転車を避ける時にちょっとストレス。これくらい広ければマイペースで歩けるし、出張でスーツケースを引いている時も楽そう」と夫。

「この駅前広場が終わる所までが“駅の一部”という感じがするし、マンションまでは公園を突っ切っていけるから、地図で見ていたよりも近く感じる」とも。
(南口駅前広場については、こちらの記事でも詳しくレポートしています)

 

子どもたちは駅に着いた瞬間から「広~い!」と嬉しそうにしていたのですが、階段の花壇を眺めたり、落ち葉を拾ったりと、視線が低めな子どもならではの発見を楽しんでいました。

 
▲私は何となく見過ごしてしまっていた花壇ですが、娘は「いろんな色のお花が咲いてる~!」とじっくり見入っていました。落ちていたモミジを拾って「こっちの葉っぱは色が違うね!」と喜んだりも。
駅前の花壇はボランティアの方がお手入れされているそうなのですが、こういったものを小さい頃から目にしていると、街を大切にする意識が自然と高まるのかも……と、娘を見ていて改めて感じました。

パパも遊びに来やすい雰囲気の公園と、自然の多さも評価

そして、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の建設地へ向かって、歩いていきます。
「最短距離で歩きたい」という夫と、「公園を通りたい!」という子どもたちの希望により(笑)、駅前の「おおたかの森駅南口公園」の中を通っていくことに。

 


▲公園の入口のところにチョークでお絵かきがしてあり、夫は「こういうの、自分たちが子どもの頃はよくやったけど、最近は全然見ないなぁ。すごく微笑ましくて、いいね。
この公園はキャッチボールをしてる親子がいたり、サッカーの練習をしてる子がたくさんいて楽しそう! ボール、持ってくれば良かったね~」と言っていました。

 

パパって、男の子とはキャッチボールなどで遊べても、女の子とはどうやって遊んでいいのか分からないこともあるそう。また、狭い公園だと間が持たず、広すぎると迷子にさせてしまいそうで、ちょっと行きづらいんですって。

「この公園なら、マンションの近くだからお友達も遊びに来てるだろうし、危険な遊具もないから、子どもにベッタリくっ付いていなくても平気そう。娘と2人でも大丈夫(笑)
子どもに目が届くし、パパが一人でベンチに座ってても浮かない、絶妙な広さも良い。
子連れのパパもたくさんいて、何となく心強く感じるな。
何かを食べてても、ハトやカラスが襲ってこないのもいいね(笑)」と、夫。

ちなみにこちらの「おおたかの森駅南口公園」は、マンションから徒歩4分(約290m)の距離です。

 
▲「まだ遊びたい~」という子どもたちを説得しつつ(笑)、マンション建設地へ向かったのですが……今度はマンション手前の「市野谷 水鳥の池」に子どもの視線が釘付け!

特に生き物が好きな息子は「ここに住んだら、毎日違う鳥が遊びに来るのが見られるんでしょう? 自分で飼ってるみたいで、いいなぁ」「見たことない鳥がいる! 帰ったら図鑑で調べようっと」「僕、ずっとここにいたいな~」と、本当にいつまでも眺めていそうでした。

 

夫も「マンション選びってどうしても大人主体で決めてしまう部分が多いけど、子ども本人が『ここに住みたい』って思えるような場所っていうのも、大切なのかもしれないね」と言っていました。

自分の考えを言葉で伝えられる年齢のお子さんだったら、一緒にモデルルームや現地を見て、意見を聞いてみるのもいいかもしれませんね。


▲歩道が広いので、家族4人で並んで歩けるのも、子どもたちは嬉しかった様子。
「4人の影が並んでるね~!」「影おくりができそう!」とはしゃいでいました。
初めての場所では大人にくっ付いてなかなか離れようとしない慎重派の娘も、この道路はひとりでスタスタ歩いていて、安心感があるんだろうなと思いました。

 

建設地では、夫も子どもたちも、広さに驚いていましたよ。

 
▲「一応、来る前にネットでどれくらいの規模なのか見てはいたけど、やっぱり実際に見てみると広さが分かるね」と夫。
日当たりや見晴らしが良さそうということに加えて、車での出入りがしやすそうなのも評価していました。
「マンションでも一戸建てでも、たまに駐車場前の道路が狭くて、出入りするのに大変なことがあるけど、ここは駐車場側の道路も6mくらいの幅があるんだね。わざわざ切り返しをしなくていいし、楽に入れられそう」とのことでした。

 

駅からここまでで、充分「便利そう」と感じた様子の夫でしたが、「すぐ隣に、スーパー(『ヤオコー流山おおたかの森店』のある、『LENENおおたかの森』)もあるんだよ」と教えたところ、「そうなの!? それはいいね~!」とびっくりしていました(笑)

ということで、次回はパパと一緒に、マンション建設地から徒歩1分(約60m)の場所にある大型商業施設「LENENおおたかの森」に行ってみたいと思います。
さらに、駅前の「流山おおたかの森S・C」や、「ウエリスおおたかの森レジデンスサロン」も訪問します。

どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、すべて2017年12月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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