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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月23日

駅前でクリスマス気分を満喫! 「森のマルシェ・ド・ノエル」に参加してきました

つくばエクスプレス「流山おおたかの森」駅の南口駅前広場では、ファミリーで楽しめるいろいろなイベントが毎月のように開催されています。
グルメ系のイベントやハロウィン仮装パレードなどの季節のイベント、防災フェアなどの体験型イベント、夏には駅前広場にプールが設置される「ウォーターパーク in 流山おおたかの森」が開催されたりと、その種類もとっても多彩。

わざわざ遠くまで出かけなくても、マンションから歩いてすぐの場所でお祭り気分が味わえるので、小さいお子さんがいるファミリーにとっては嬉しいことも多いはず。
「仕事や家事で疲れているし、週末くらいは家でのんびり過ごしたいな」というパパ・ママも、準備を整えて車を出して、ルートを確認して……なんてことをしなくても、子どもの「どこかに連れてって!」「みんなで遊びに行きたい!」という気持ちを叶えてあげられるので、家族全員が楽しく過ごせそうなのもいいなぁと思います。

今回の記事では、そんなイベントのひとつ、12月16日(土)に開催された「森のマルシェ・ド・ノエル」をレポートします!

 
▲「流山おおたかの森」駅南口駅前広場を会場とした「森のマルシェ」は年に数回行われているのですが、毎回異なったテーマが展開されているのが面白いところ。
例えば、5月には「Green Café 緑と花の祭典」、8月には「森のナイトカフェ夏の夜のおソト飲み」、11月には「森のDIYマルシェ暮らしをちょっと楽しく」というネーミングのイベントが開催されました。

今回は12月ということで、クリスマスを意識した「森のマルシェ・ド・ノエル」。
クリスマスマーケット風のテントがずらりと並び、一足先にクリスマス気分を満喫できるイベントになっていましたよ!

駅前広場がファミリーで大賑わい! 子どもと一緒に参加できるブースもありました

いつもは駅へ行き来する人の通路として利用されている「流山おおたかの森」駅前の南口駅前広場ですが、この日は約30店舗のテントが並び、たくさんの人で賑わっていました。

食事やドリンク、お菓子、クリスマス雑貨や子どもも参加できるワークショップのコーナーなど、どこから見ようか迷ってしまうほど。
私は子どもと一緒に参加したのですが、駅に着くなり子どもも大喜びで、「これ可愛い!」「あれ食べたい!」と目をキラキラさせていました。(いつも利用している駅前の広場だと、子どもがはしゃぎ回っても迷子になりにくいのがいいですね・笑)

 


▲数々のテントの中でも、やはり気になるのがグルメ系!
ローストチキンやスモークターキー、ホットワインやシュトーレンなど、クリスマス気分が味わえるものをはじめ、ラーメンやピザ、うどんといった、体がポカポカ温まりそうなしっかり系のメニューまで勢ぞろいしていました。
どこの屋台からもいい香りが漂ってきて、「次は何を食べようかな~」と迷ってしまうほど(笑)
ハンバーガーやポテト、ポップコーンなど子どもが喜ぶ食べ物も充実していましたよ!

 

 


▲クラフトビールや国産ワインを出してくれるワゴンもあり、大人も楽しめるイベントです。
テーブルとチェアも出ていたので、ゆっくり座って食事もできましたよ。
子どもは芝生の広場で遊べるので飽きずに過ごせますし、そんな子どもたちを見ながら、パパとママは青空の下で乾杯! なんて、いいですね~。

 

また、可愛い雑貨のテントもたくさんありました。
ショッピングセンターなどのお店で選ぶのも楽しいですが、こういう屋台でシーズンの小物を探すのも、また違ったワクワク感があっていいんですよね~。

 
▲サンタクロースのスノードームやツリーのオーナメント、多肉植物やアロマキャンドルなどが並んでいました。
お家に1個置くだけで、ぐっとクリスマスムードが高まりそう。
毎年こちらのマルシェでクリスマスツリーのオーナメントを買って、1点ずつ増やしていくなんていうのも楽しそうです。

 

 
▲こちらは、クッキー風のオーナメントが作れるワークショップのコーナー。
まるで本物みたいな見た目に、子どもはもちろん大人も「わぁ、可愛い!」と声を上げていました。
我が家も参加してみましたが、時間も15分~20分程度と手軽で、少々飽きっぽい我が子も(笑)最後まで仕上げられました。
同じ参加者の方の中には、駅前での習い事が始まる前の、ちょっとした空き時間に……という方もいらっしゃいました。

作ったオーナメントは、帰ったら早速自宅のツリーに仲間入り。家族の素敵な思い出が作れました。

アンティークのアクセサリーや雑貨が揃う「森のコ・マルシェ」も同時開催!

飲食や雑貨のテントが並ぶ「森のマルシェ・ド・ノエル」と同時開催されていたのが、パリの蚤の市を彷彿とさせる「森のコ・マルシェ」。
一点もののアンティークジュエリーやヴィンテージの洋服、食器、レコードなどのお店が出ていました。

 

 
▲真剣に一点一点吟味している方や、お家に飾る絵画を選ぶファミリー、その商品の歴史を店員さんに聞く方などの姿が見られ、皆さん“一期一会”の出会いを楽しんでいた様子。
年代もののアンティークのブローチや、装飾が素敵な食器などを見ていると、なんだか胸がときめきます。
マンションの近くでこんな味わいのあるお買い物もできるなんて、いいなぁと思いました。

 

さらに、今年初企画という「森のカルテット~NYスイーツアソート~」も販売されていました。
こちらは、流山市内にある人気店の厳選スイーツ4点の詰め合わせという限定ギフトで、12時の販売開始と同時に、限定の50セットがほぼ売り切れてしまったほどの人気。

私は残念ながらゲットできずでしたが(泣)、こういったお得な嬉しいギフトが買えるのも、マルシェならではの楽しさといえそうですね。

駅前にスケートリンク!「ながれやまアイスワールド『mo-rink』」も登場しました

さらに、この日から南口駅前広場には、なんとアイススケートのリンクも設置されました。


▲「流山おおたかの森S・C」の前に、本格的なスケートリンクが出現。
これには「えっ、この間まで何もなかったのに、こんなスケートリンクができちゃうの!?」とびっくりしました。

 

料金は、30分入換制で、滑走料+貸靴の場合、子ども(4歳~小学生)1000円/大人(中学生以上)1200円・子どもと一緒に滑走の場合は1000円。(スケート靴持参の場合は一律400円引き)
手袋とニット帽が必須ですが、販売もされていますから、手ぶらで利用できますよ。


▲スケートに初チャレンジのお子さんから、スイスイ滑れる大人の方まで、たくさんの方がスケートを楽しんでいました。
最近はテレビなどでフィギュアスケートを目にすること多く、お子さんが「やってみたい!」と言っても、スケートリンクってどこにでもあるものではないので、なかなか手が出せない方もいらっしゃるのでは。
こちらは2018年1月8日(月)までの期間限定ですがマンションの近くでスケートに挑戦できるって、結構貴重なことかもしれませんね。

 

ちなみに、2018年1月6日(土)は、こちらのリンクに元オリンピック選手の小塚崇彦さんが訪れ、アイススケートパフォーマンスを披露してくれるそう。
間近でプロのスケーティングを見られる機会ですから、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

「流山おおたかの森」駅の南口駅前広場では、今後も「南流山屋台フェア(1月27日開催)」などのイベントが予定されています。

これだけ充実したイベントが頻繁に開催されるのも、駅前に広々として安全な広場があるからこそ。
「流山おおたかの森」駅の南口側には、“ショッピングセンターや公園がある”“駅前が開放的で歩きやすい”ということに加えて、“イベントに参加できる楽しさ”もあるんですね。
駅からマンションへの徒歩ルート上で、こんな風に気軽に楽しいイベントに触れられると、家族の思い出がたくさん増えそうですね。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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