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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月10日

マンション隣接の LEVENおおたかの森を“主婦目線”でレポート!

今回レポートするのは、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」から約60m、マンション建設地のすぐ隣にある「LEVEN(レブン)おおたかの森」。
2017年7月にオープンしたばかりの、新しい大型複合商業施設です。

これまでの記事では、最寄駅の「流山おおたかの森」駅前にあるショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」などを中心に紹介してきましたが、マンションの隣にも、スーパーやドラッグストア、100円ショップ、医療施設や飲食店など、生活に欠かせない店舗や施設があるんですね!

「すぐ隣にスーパーがある」というだけでも「便利そう!」と思ってしまいますが(笑)、どれくらいの品揃えのお店なのか、子どもと一緒でも買い物がしやすいかどうか、駅前のショッピングセンターとはどんな風に使い分けができそうか……など、実際に子育て中のママでもある私が、チェックしていきたいと思います。

子どもと一緒でも買い物しやすい広さと、品揃えの豊富さが頼もしい!「ヤオコー流山おおたかの森店」

複数の店舗が集まる「LEVENおおたかの森」ですが、最も広いのは900坪以上の床面積がある(※1)「ヤオコー流山おおたかの森店」。
営業時間は9:30~21:45。開店時間が「流山おおたかの森S・C(10:00開店)」より少し早いので、幼稚園へ子どもを送り届けた帰り道などに立ち寄れるのが嬉しいですね。


▲埼玉県を中心に、千葉県、群馬県、茨城県、東京都、栃木県、神奈川県の1都6県に合計158店舗を構えている食品スーパー「ヤオコー」。
地域密着型のスーパーだけにご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は28年連続増収増益、日本のスーパーマーケット業界でも第6位に躍進している(※2)という、注目度の高いスーパーなんですよ。
そんな「ヤオコー」の千葉県内28店舗目となったのが、7月21日に開店したばかりの「ヤオコー流山おおたかの森店」です。

写真に写っている赤と白のクレーンは、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の建設用のものです。
本当に、「すぐ隣!」という感じですね。

 

「ヤオコー」がたくさんの方に評価されている理由のひとつが、商品の鮮度と品揃えの豊富さ。
メーカーもののお菓子や加工食品などお馴染みの食品もたくさん揃っていますが、「ヤオコーじゃないと買えない」ものも多く、ついつい足を運んでしまうスーパーなんですよね。

 
▲鮮魚コーナーは専門店のような品揃えで、お刺身や切り身の他、日によって丸ごとのお魚も並んでいます。こちらの丸々と太った大ぶりのアジは、1匹99円(税抜き)!
私は塩焼きにしたのですが、身がふっくらと美味しくて、焼き魚が苦手な我が家の子どもたちも、1人1匹ペロリと平らげてしまいました(笑)
お店でお願いすれば、三枚おろしや頭取りなどの下処理もその場で行ってもらえますよ。

また、入り口からすぐの場所にある「地元野菜市場」コーナーも、ちょっと珍しい野菜があって選びがいがありました。
中まで真っ赤な「紅くるり大根」や、ケール×芽キャベツの新野菜「プチヴェール」、ほうれん草よりもクセがなく、茎が鮮やかな「ふだん草」など、千葉県産の採れたて野菜がお手頃価格で買えちゃいます。

こういう面白い野菜って、子どもたちも興味津々。
一緒に選んで、一緒にお料理して楽しむと、野菜嫌いも克服できちゃいそうです。

 

  
▲店内にはベーカリーコーナーもあり、お惣菜系のパンからスイーツ系のパンまで、美味しそうな焼き立てパンがずらりと並んでいます。
私のお気に入りは、別添えのメイプルシロップが病みつきになるメロンパンと、揚げたてサックサクの食感がたまらないカレーパン。
こちらで焼き立てのパンを買って、マンション敷地内の庭園やお家のバルコニーでゆっくりブランチ♪ なんていいなぁと思います。

また、「ヤオコー」オリジナルのクラフトビールや、プライベートブランドのミックスチーズなど、こだわりのオリジナル商品も要チェックです。

 

お惣菜コーナーも充実していて、ガラス張りの調理場から次々に並べられるお弁当や揚げ物、サラダ、煮物や厚焼き玉子など、つい目移りしてしまいそうになりました。
夕食のおかずを用意していて「一品足りない~」なんて時も重宝しそう。
部屋着のまま買いに走れて、温かいものが冷めない、冷たいものが溶けない近さも助かりますね。

 

ワインなどのお酒類のラインナップも充実していますし、食品だけでなく、日用品や文房具、離乳食などのベビー用品、手土産にぴったりなギフトも揃っていました。
忙しい毎日、あれこれを“一度のお会計”で買えちゃうのは何かと助かることが多いのではないでしょうか。

 

「ヤオコー流山おおたかの森店」は、1階建てで店内の通路が広く、上下階を行き来する必要がないので、ベビーカーやショッピングカートでも買い物しやすいのも特徴。
商品が目線より低い位置に陳列されている所が多いので、一目で何がどこに売っているのかが分かりますし、開放感もあります。
お子さんの“おつかいデビュー”の場所としてもいいかもしれませんね!

ドラッグストアと100円ショップもあり、かさばるものやすぐに必要なものも買えます

また、「LEVENおおたかの森」内には、「ヤオコー」の他にも、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」や100円ショップの「ダイソー」、ファミリーレストランの「ブロンコビリー」、ヘアサロンの「3Q CUT(サンキューカット)」、歯科、小児科のクリニックなど「近所にあって欲しい」ものが揃っているんです。

 

 
▲「ヤオコー流山おおたかの森店」とは別の建物に、様々な商業施設や医療施設が入っています。
1階には「ドラッグストア マツモトキヨシ LEVENおおたかの森店」や「ダイソー 流山おおたかの森店」があります。
こちらも広々として、買い物しやすいんですよ。

 

コスメ系が充実しているイメージのある「マツモトキヨシ」ですが、こちらの店舗はベビー用品や文房具、ペット用品、お菓子などの食品もたくさん。
特にベビー用品は、粉ミルクや紙おむつが国内主要メーカー品はほとんど揃っていて(紙おむつは、パンパース、メリーズ、ムーニー、グ~ン、Genki!、マミーポコの、テープ式とパンツ式がありました!)、かさばりがちで、足りなくなったら今すぐ欲しい! というものが、マンションのすぐ近くで買えるといいなと感じました。

もちろん、化粧品もプチプラコスメから「資生堂」や「カネボウ」、「コーセー」、「ソフィーナ」などのカウンセリング化粧品まであれこれ揃っています。
駅前の「流山おおたかの森S・C」では「シャネル」や「エスティ ローダー」、「アディクション」といったブランドコスメが買えますし、本当に何でもあるな~と思います。

 

 
▲1階には、名古屋発祥のステーキ&ハンバーグレストラン「ブロンコビリー おおたかの森店」があります。
オープンキッチンで豪快に焼かれるお肉と大かまど炊きのご飯が人気のレストランですが、ファミリーや女性の姿も多いんです。
その理由のひとつが、新鮮な野菜やお惣菜、ゼリーなども食べられるサラダバー。(私は、特製クリームをたっぷりかけたコーヒーゼリーが大好きです!・笑)
2歳以下のお子さんはサラダバー、ジェラートバー、ドリンクバーが無料。
小学生までのお子さんなら、「キッズクラブ(入会費・年会費無料)」に登録すると、イベントやプレゼント、バースデーケーキサービスなどの特典が受けられますよ。

子どもに嬉しいヘアカットや英会話、歯科、小児科のクリニックなどもあります

ショッピングだけでなく、ヘアカットやマッサージのお店があったり、医療施設もあるのが「LEVENおおたかの森」のいいところです。
子ども向けのサービスを実施しているところも多く、ファミリーに優しいのが嬉しいですね。

 
▲2階にある「サンキューカット LEVENおおたかの森店」は、カット専門のヘアサロン。
プロの技でパパッと綺麗に整えてくれ、約10分・1000円(税抜)で済むのは助かりますね。
小さいお子さんは、キッズカーの椅子に乗って、DVDを見ながらカットしてもらえるそう。
こういうお店なら、ヘアサロンが初めてのお子さんも緊張しなくて済みそうですね。

 

 


▲「かよ小児科・アレルギークリニック流山」、キッズスペースもある「おおたかの森レブン歯科」、土曜も開局している処方箋取り扱いの薬局「アイセイ薬局」、短時間からでも利用できるリラクゼーションサロンの「もみきちLEVENおおたかの森店」、「メガネストアーLEVENおおたかの森店」も。
買い物のついで、しかもマンションのすぐ隣で、小児科や歯科の受診や薬の受け取りができるって、小さいお子さんのいるファミリーは特に助かりそうですね。

 

「LEVENおおたかの森」には、今後保育園の開設も予定されているそう。
さまざまな世代の方に嬉しい大型複合商業施設ですが、特にファミリーに嬉しい店舗や施設が充実している印象を受けました。

 

複合型の商業施設ではありますが、「入口からぐるっと回らないと目的のお店に行けない」とか「駐車場や駐輪場からお店までちょっと距離がある」なんてこともなく、サッとお店に入れて、欲しいものがパッと買える便利さもいいなと思います。
歩いてすぐに行ける場所にこういった商業施設があると、何かと助かることが多そうですね!

※掲載の写真は、すべて2017年11月に撮影したものです。
※1:株式会社ヤオコープレスリリース「ヤオコー流山おおたかの森店」開店のご案内(平成29年7月)」より
※2:商人舎magazine「流通スーパーニュース」「ヤオコーニュース|28年連続増収増益で3431億円・首都圏1都6県に154店(2017年05月11日)」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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