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住宅ライターの「ウエリス町田中町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年08月09日

長く暮らせる配慮がたくさん!ファミリーにも嬉しいモデルルームをレポート(2)

モデルルームレポート2回目の今回は、“収納”に着目してお届けします。
年齢を重ねたり、家族構成が変わっても暮らしやすいサービスや設備・仕様が採用されている「ウエリス町田中町」ですが、それは収納にも当てはまること。

モデルルームの収納を細かい部分までチェックしていくと、今の暮らしとこれからの暮らし、どちらにもフィットする工夫が詰まっているなぁと感じます。

年々増えていくモノがしっかり収納できるウォークインクローゼット

「ウエリス町田中町」は、全戸にウォークインクローゼットが標準で設置されています。

「ウォークインクローゼット」とは、その名のとおり「歩いて入ることができる」クローゼットのこと。天井から床まで丸ごと収納スペースになっているので、高さのあるものやかさばるものも、楽に収納できるんです。

 

 
▲モデルルーム(Aタイプ)のウォークインクローゼット。約1.9畳の広さがあります。
ただ単に「大きい」というだけでなく、天袋スペースがあったり、高さの違うハンガーパイプが設けられていたりと、衣類や小物の収納のしやすさに配慮されているのがポイント。

 

同じ大きさの収納スペースでも、ハンガーパイプや棚板のない物置だと、つい、どんどん積み重ねる収納になってしまって、下の方に置いたものが取り出しにくくなってしまったり、何をどこにしまったのか分からなくなったり……ということ、ありませんか?(我が家がまさにそうなのですが……苦笑)

そんな風に行き当たりばったりな使い方をしていると、ますます中の物が整理しづらくなり、せっかくの収納スペースが、使わないものが積まれただけの場所になってしまう、なんてことも。

こちらのウォークインクローゼットのように、ひょいっと手軽にハンガーを掛けられて、丈の長い服・短い服、カバンやスーツケースなどが“適材適所に収納できるクローゼット”になっていれば、いつまでも“使える収納”として役立ちそう。
余計な収納家具を部屋に置く必要がなくなり、居室を広々と使えるメリットもありそうです。

クローゼットだけど、押入のような使い方も可能。ヒミツは奥行き!

もうひとつ「これ、いいな!」と感じた収納スペースは、リビングに隣接する洋室(3)に設置されている、こちらのクローゼット。

 
▲パッと見ると、ちょっと幅が広い、普通のクローゼットのようですが……中を開けると、布団がスッポリ収まっていました。真ん中の棚板も押入のようにしっかりとした造りです。

 

こちらのクローゼットの奥行きを測ってみたところ、約80cmありました。
一般的な「クローゼット」は、洋服をしまうことが想定されているため、奥行きは60cm前後であることが多いのですが、和室に備え付けられている「押入」は、布団を収納することが考えられており、80cm前後の奥行きが確保されています。

こちらの洋室(3)のクローゼットは、ハンガーパイプのあるクローゼットならではの使い勝手と、布団もしまえる押入のような奥行きが両立した収納なんですね。

家族の寝具や来客用の布団、ベビーのお昼寝用の布団などもしまっておけますし、下の子のために取っておきたい育児用品や子ども服、クリスマスツリーなどの季節品の収納場所としても活躍しそう。

子どもが増えたり、成長したり、また巣立って家族構成が変わることがあっても、こういった大型の収納スペースがあれば、その都度便利に活用できそうですね。

もちろん、洋服中心のクローゼットとして日常使いすることもできますから、何かと重宝すること間違いなし! のお役立ちスペースだと思います。

キッチンや洗面室など、散らかりがちな水まわりの収納にも一工夫

こまごましたものを使うことが多く、どうしても散らかってしまいがちな水まわりにも、スッキリ片付けられそうな工夫がたくさんありました。

 
▲こちらはキッチン。カウンター下の収納は引出し式なので、調理器具などの出し入れがしやすく、奥に入れたものも一目で分かります。下の方のものを取り出す時にしゃがみ込む必要がないのは、シニア世代にとっても嬉しいですね。
シンクの下は開き扉式の収納になっていて、高さのあるものも入れておけます。

 

 
▲キッチンの横にはスリムな物入も設置されていて、食器棚やパントリー(食品庫)代わりに使うこともできます。
お弁当グッズやクリスマス用の食器など、普段は使わない季節品をしまっておいてもいいかもしれませんね。

 

  
▲こちらは洗面室。洗面化粧台の三面鏡裏が小物の収納スペースになっています。
メイク用品をこちらに入れて、洗面化粧台をドレッサー代わりに使うこともできますね。

ドライヤーが掛けられるフックや、ボックスティッシュを立てて収納できるバーなどもあり、よく考えられているなと思いました。

 

この他にも、掃除用具などを入れておくのに適した物入や、洗濯機上の吊戸棚、小物入れが付いた玄関収納(下足入)など、たくさんの収納スペースが用意されています。

モデルルームでは、実際に触って収納の使用感を確かめることもできますし、「自分たちの荷物は全部収まるかな」「どんな風に使おうかな」と考えてみるのも参考になりそう。

将来の暮らしもイメージしつつ、チェックしてみてくださいね。

※掲載のモデルルーム写真(Aタイプ・インテリアオプション採用)は、2017年6月に撮影したものです。
※メニュープラン・オプション等には対象住戸やお申込み期限に制限があります。
※エアコン・家具・調度品等のインテリアは販売価格には含まれていません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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