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住宅ライターの「ウエリス町田中町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月12日

裸足で走れる!バーベキューができる!芝生の広場「町田シバヒロ」をレポート

今回レポートするのは、「ウエリス町田中町」現地から徒歩2分(約160m)の「町田シバヒロ」。
旧町田市役所跡地を利用して作られた広場で、2014年5月にオープンしたばかりの新しい施設です。

「町田シバヒロ」の特徴は、何といっても一面に広がる天然芝!
子どもはもちろん、大人もついついごろんと寝転がりたくなる、気持ちのいい広場なんですよ。

本格的な競技場と同じ天然芝の上で、思いっきり遊べます!

「町田シバヒロ」は、敷地面積約5,700m2の芝生の広場。
「あの賑やかな『町田』駅の近くに、こんなにのびのびした広場があったんだ!」とびっくりしてしまったくらい、開放的で気持ちのいい空間です。


▲私が訪れた平日の午前中は、保育園のお子さんや、親子連れの方が元気に遊んでいました。
よちよち歩きの赤ちゃんが裸足で歩いていたり、ころりんと寝転がったり。コンクリートの地面では、なかなかできないことですよね。

 

 
▲天然のじゅうたんのようなふかふかの芝生に触れると、大人でも楽しく、リラックスした気分に♪

この芝生を良好な状態で維持し、利用者が安全に過ごせるようにとの配慮から、ペットの進入や自転車の乗り入れは禁止されています。(※盲導犬・介助犬は可)
利用時間も9:00~18:00と決められていて、毎日専門スタッフの方が芝生のお手入れや清掃にあたっています。

 

私が「すごいなぁ」と感心したのは、「町田シバヒロ」では、一年中青々とした芝生を維持するために、「夏芝」と「冬芝」を生育していること。
一般的な公園などでは、夏場は緑の芝生が広がっていても、冬は枯れてしまって、ちょっと寂しい風景になったり、子どもの服に枯れた芝生がたくさんくっついてしまってお洗濯が大変……なんてこと、ありませんか?

芝生の特性上、それは仕方がないことなのですが、ゴルフ場やサッカーの競技場などを思い出してみると、冬でも綺麗な芝生のイメージがありますよね。
それは「夏芝」と「冬芝」を両方育てるという工夫の賜物なのですが、「町田シバヒロ」でも、同様のことが行われているそうです。
ちょっとマニアックですが(笑)育てられている芝生の品種を調べてみたところ、「町田シバヒロ」では、旧国立競技場や味の素スタジアム、味の素フィールド西が丘などと同じ芝生が採用されていました(※1)。“プロ仕様”の芝生なんですね!

無料で利用できる公園なのに、いつ訪れても、安全で、清潔で、綺麗な芝生だなんて、結構すごい!

ここなら、子どもに「汚れちゃうから寝転がらないで~!」「そんな所に座っちゃダメ!」なんて言わずに済みそうですし(笑)、何といってもマンションのすぐ近くですから、毎日“お庭”感覚で遊びに来られます。
これって、なかなか贅沢なことかもしれません。

占用利用時なら、バーベキューも可! 駅に近いから、お友達も呼べそう

「町田シバヒロ」では火気の使用は禁止されていますが、事前に専用スペース(芝生ではない、アスファルト面を含む場所)の占用利用を申し込めば、バーベキューをすることもできるんです(※2)


▲広場の一角にあるこちらのアスファルト面は、事前予約でバーベキューが可能です(占用利用は有料、直火禁止)。
コンロなどの器具は持ち込む必要がありますが、こちらの椅子やテーブル、パラソルは無料で借りられるそう。マンションからはもちろん、「町田」駅からも近いので、お友達を読んでガーデンパーティーもできちゃいますね!

 

 
▲綺麗で利用しやすいトイレやおむつ交換台、授乳室も用意されています。男性用トイレにもベビーキープ(小さい子ども用の椅子)が用意されているのが、ポイント高し。
手洗い・足洗い場もありましたよ。

フードフェスやお祭り、ワークショップなど、楽しいイベントにも注目

また、「町田シバヒロ」はイベント会場としても利用されていて、これまでにクリスマスイルミネーションや「最強ラーメンフェス2017」などが開催されてきました。


▲7月16日(日)・17日(月・祝)には「ハワイLoveフェスティバルin東京町田2017」、8月3日(木)には「プロの写真家に学ぶ!キレイな写真の撮り方レッスン」が予定されています。
公式ホームページやSNSでもイベント情報が配信されていますから、こまめにチェックしてみてくださいね。

 

こちらに遊びに来ていた親子連れの方からは、
「『町田』駅の近くはお店が多いこともあって、前はこんなに広い公園ってなかったので、シバヒロができてくれて本当に良かったです。ほとんど毎日遊びに来てます(笑)」
「綺麗な芝生だから、子どもがハイハイしちゃっても全然平気。お弁当を持ってピクニックするのも楽しいんですよ」といったお話も聞けました。

 

時間帯によって、小さいお子さんが遊んでいたり、小学生くらいのお子さんが元気に走り回っていたり、大人がフリスビーやダンスの練習をしていたりと、世代や用途を限定しない“広場”だからこそ、多様な楽しみ方ができるのかな、とも思いました。

※掲載の写真は、すべて2017年6月に撮影したものです。
※1:独立行政法人日本スポーツ振興センター公式ホームページ及び町田シバヒロ公式ホームページ参照。
※2:町田シバヒロの占用利用、バーベキューでの利用には条件があります。また、占用利用は有料です。詳しくは町田シバヒロ公式ホームページからお問い合わせください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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