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住宅ライターの「ウエリス町田中町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月30日

長く暮らせる配慮がたくさん!ファミリーにも嬉しいモデルルームをレポート(1)

今回から2回にわたって、「ウエリス町田中町」のモデルルームをレポートします。

モデルルームは、4タイプある「ウエリス町田中町」のプランの中でも平均的な面積の「Aタイプ(70.48㎡、3LDK+ウォークインクローゼット)」。
室内には、将来的な家族の変化を見据え、同じ場所で長く暮らせることが考えられた工夫がたくさん詰まっています。

今回の記事では、モデルルームで見つけた、そんな“長く暮らすための工夫”に注目したいと思います。


▲こちらがモデルルーム「Aタイプ」の間取り図。
モデルルーム用に設計変更などがされていない“標準プラン”なので、住み心地をイメージしやすいのが好印象です。

自分で間取りを変えられる!? ウォールドアの使い勝手もチェックできます

「ウエリス町田中町」の4つのプランのうち、A・B・Cタイプの3つに採用されているのが「ウォールドア」です。

リビング・ダイニングと隣り合う洋室(3)を繋げたり、仕切ったりできる引戸のことで、開けたときのスッキリ感が特徴のひとつ。
モデルルームでは、その“スッキリ感”と、仕切ったときの“プライベート感”を両方体験してみることができます。


▲こちらはウォールドアを開けて、手前のリビング・ダイニングと奥の洋室(3)を繋げたところ。
合計約17.4畳の広々とした空間になり、開放感がありますね!
実際のマンションはバルコニーが南東に面していますから、外からの明るさをいっぱいに感じられそう。

 

 
▲では、ウォールドアを閉めてみましょう。
女性の私でも片手で移動させられるくらい軽いのですが、全部閉めてしまうと本当に“壁(ウォール)”のような存在感があります。

 

 
▲ウォールドアの一部はこんな風に開くようになっていて、出入りの際にわざわざ引戸を動かさなくていい仕組みになっています。
仕切ってみると、洋室(3)は5.0畳のプライベートな空間に。モデルルームでソファが置かれている場所(縦向き)にシングルベッドが置けますから、独立した子ども部屋にすることもできます。

 


▲こちらのウォールドアは、床から天井までの高さがあり、一般的な引戸のように天井から“垂れ壁”と呼ばれる部分が下がっていません。ウォールドア自体も畳むとこんなにコンパクトになるので、開けた時に視界を妨げず、スッキリとした印象になるんですね。

また、レールが天井に埋め込まれており、床がフラットなのも◎。お子さんやシニアの方も躓きにくいですし、ホコリなどが溜まりにくくお掃除が楽なんです。

 

こちらのウォールドアを活用すれば、お子さんが小さい時は約17.4畳の広いリビングとして暮らし、子ども部屋が必要になったら仕切る。しばらくして子ども部屋が不要になったらまた繋げる、といった風に、ライフスタイルの変化に合わせて、空間を変えられるんですね。


▲ちなみに、ウォールドアが採用されていない「Dタイプ」のリビング・ダイニングと洋室(3)はこんなイメージだそうです(参考写真)。
このように、「では、このプランだとココはどうなる?」という細かい部分も分かりやすく説明してもらえるのが、モデルルーム訪問の醍醐味でもありますね。

バスルームとトイレに「緊急コールボタン」を設置。位置にも感心!

また、他のマンションとは一味違うなと思ったのは、「緊急コールボタン」がバスルームとトイレに設置されていることです。
これも、年齢を重ねても快適に暮らせる「つなぐTOWNプロジェクト」の一環なのだとか。

 
▲バスタブと出入口の両方に手すりが付いているのが頼もしいですね。
シニアの方だけでなく、お腹の大きな妊婦さんや、赤ちゃんを抱っこしてお風呂に入るときも、手すりってあると便利なんですよね。おもちゃやバスグッズを掛けておいてもいいかもしれません。

 

ドアの近くにある緊急コールボタンを押すと、リビングのインターホンが発報し、家族に異常を知らせる仕組みになっています。
以前にレポートした「ウエリスシニアサービス」を申込むと、「(仮称)ウエリスオリーブ町田中町」と提携警備会社の双方に通知され、スタッフが駆けつけてくれるそう。

 


▲脱衣所とバスルームの段差が少ないのもいいなと思いました。小さい子どももシニア世代の方も、私のように時々段差に足をぶつけてしまううっかり屋にも(笑)嬉しい仕様です。

 

 
▲トイレにも手すりと緊急コールボタンが。
私が「さすが、よく考えられているなぁ」と感じたのはボタンの位置で、床から約50cmの高さに設置されているんです。

 

バスルームほど知られていませんが、実はトイレも、血圧の変化などによる転倒事故が起こりやすい場所。そしてドア側に向かって倒れることが多いんです。(だから最近のお家は、中で倒れた人がいても救出しやすいように、トイレのドアが外開きになっているんですね)
床に倒れ込んでしまった場合にも押しやすい位置に緊急コールボタンがあるのは、さすが介護のことをよく分かっているマンションディベロッパーだなと思いました。


▲マンションは一戸建てに比べ、住まい全体の段差が少ないのもメリットですね。
玄関の上がり框も低いので、車いすを利用することになっても、段差解消グッズなどで対応できそう。
長く住むことを考えたら、一戸建てよりマンションという選択肢もアリだと思います。

 

>> 次回「長く暮らせる配慮がたくさん!ファミリーにも嬉しいモデルルームをレポート(2)」はこちら!

※掲載のモデルルーム写真(Aタイプ・インテリアオプション採用)は、2017年6月に撮影したものです。
※メニュープラン・オプション等には対象住戸やお申込み期限に制限があります。
※エアコン・家具・調度品等のインテリアは販売価格には含まれていません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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