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住宅ライターの「ウイズフィールズ北野」取材レポート

morishita yumiko

住宅ライター
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2016年11月04日

現地販売営業担当者さんに本音でインタビュー

現在販売中の「ウィズフィールズ北野 戸建分譲」、とてもご好評とお伺いしています。
お客様を惹き寄せるポイントはどこにあるのでしょうか?
気になる点を住友林業の営業ご担当者の中野さんに今回お話をお伺いしました。

「お客様より、お客様の立場になって考えてます」と感じるその雰囲気とは

お客様の立場になると、新築戸建の現地見学は不安がつきものですね。

例えば「見に行ったら買わないといけない雰囲気になるのでは?」「じっくり見たいけど、営業担当者の方と一緒だとゆっくり見れない、緊張する」など色んな経験やお話しから少し現地に足を運ぶのが遠のく方もいらっしゃると思います。

そんな不安を感じさせない現地見学に魅力が隠れているはずです!
その点を探ってみました。

素材-01
家を決めるのですから、みんなで決めるのは当然でしょう。と思いますが、どういうことなのでしょうか?

営業担当

物件はお一人で決めずに、ご家族や友人の方にも見ていただくことをおすすめしています。

現地に来られるお客様は、土日に限らず平日も大歓迎です。
平日の場合にはご主人様がお仕事に出られて、奥様おひとりで見学に来られる方もいらっしゃいます。
また、土日にご夫婦そろって来られる場合もあります。
やはり、新しい家は気持ちも高揚します。営業担当とも話がはずむと、ついつい嬉しくなってしまいますね。

そこですぐに「申込みます」と宣言されるお客様もいらっしゃいます。
そんなときは「近いうちに、ご家族(友人)を連れていらしてください。朝でも夜でも大丈夫ですよ」とお伝えします。

改めて、ご家族や友人に見ていただくことによって、自分では気づけなかった点に気づかせてもらえたり。嬉しい発見に出会えたり。疑問に思うことを相談し合えます。
一緒に見てくれた人がいるというのは後々安心につながります。

素材-02

お天気が悪い日も、日が暮れた後に見に来てどうするの?と思いますが、、、。

営業担当
一度ご見学いただいた日が快晴であれば、その時よりもコンディションが悪い時に見に来ていただきます。
コンディションが悪いというのは、例えば「お天気の悪い日」「夕方や夜」などです。

お天気や夕方以降は周辺環境や街並み、家の中からの雰囲気などがとても変化します。
申込みを決めてから、周辺環境をチェックして気になる点が出てきたり、雨の日にどんな雰囲気になるのかきになてしまうと、お客様自身が「確認しておけばよかったなぁ」と反省される場合があります。

そう思う前に、こちらからご提案します。
一度来られてから、間を開けすぎないようにご来場いただきます。ポイントは前回の見学した見え方を覚えているうちに来るのがポイントです。

比較して考えたり、何度か状況を変えて見学に来ることで、少しずつ不安が消えていくのと同時に、「確認した」という安心が増えていきます。

営業担当

素材-03
「一回目の見学でのお申込は、お断りします」なんて、とても思い切った発言ですが、本当ですか???

営業担当
はい、本当です。
これまでお話してきました通り、お客様のことを考えて「みんなで決めましょう」「お天気が悪い日も日が暮れた後も来てくださいね!」とお話ししています。

家を購入するというのは、やはりお客様にとってはとても大切なことです。
今までたくさんのお客様を接客させていただき、不安が解消できることであればこちらから提案していこう。と考えています。

そのため、一回目の見学の時点ではお申込みをお断りしております。
お申込みは次回にお願いしています。
「次回」というのは、一回目のご見学が『午前中』来られた場合は『午後』でも構いません。『翌日』でも構いません。できるだけ、一回目に見学した印象が新しいうちに再度ご見学いただいてから、次のお話とさせていただきます。

 

家の外も中も魅力があります。外からだけではわからない魅力。

現地

 

今回こちらの「ウィズフィールズ北野」にすでにご入居されているみなさんの年齢層は20代~50代など様々な年代の方がお住まいになっています。
年齢層が幅広いという点は様々なライフステージのお客様に喜んでいただける、様々な家の魅力があるのですね。

素材-04

街並みが揃って綺麗ということは同じような家が並んでいるということなのでしょうか?

営業担当
ウィズフィールズ北野には全部で22区画の新築戸建があります。
すべて住友林業の一戸建てです。22区画街並みも統一感を出している為、一見同じ家が並んでいるようにみられるかもしれません。
しかし、同じ家は一つとしてありません。
外観や間取りなど様々な点が異なります。そのため、本当にお客様に合った家に出会えるのです、何度か足を運んでいただくうちに違いをご理解いただけます。そして、「これだ!」と思っていただけるお家に出会えます。

素材-05

家自体の魅力はどんな点ですか?

営業担当
住友林業の通常注文住宅で使用される設備や仕様が今回用いられています。
一つ一つのこだわりの仕様はぜひ、実際に見て触れて感じて欲しいです。

家づくりの考え方から、施工、外構、住宅機器・建材やメンテナンス・リフォームまで、住友林業グループの総合力で、こだわりの家づくりをおこなっています。

実際にご見学いただいたお客様には外観からではわかりずらかった点にとてもご好評をいただいています。例えば、「空間がとても広いですね」「収納が多くて安心」「日差しもたっぷり入りますね」とのお声をいただいています。
外観からでは屋根のサイズに統一感が無いため、太陽光パネルの設置などは向いていません。ただ、そうすることでご近所同士で影をつくらない、日当たりの良い家を実現できているのです。

 

素材-06

街並みがとても素敵ですが、すでにお住まいにならている方の雰囲気はいかがでしょうか?

営業担当
今回の街並みは、庭や樹木の造り方や外構・植栽計画、プライバシーを配慮した棟配置など、さまざまな工夫をこらしています。
そして緑豊かで統一感があり、そして住民が交流できる街づくりで住まい心地を高めていける工夫がされています。

こちらで販売をさせていただいて、とてもアットホームな雰囲気を感じます。
販売していながらも、住民になっている気持ちです。ご近所さまとのご挨拶や何気ない会話など日々このようにしてコミュニケーションがつくられていく心地良い空間を感じています。

住友林業としても、先日「お庭の手入れ相談会」を住友緑化主催で開催しました。
とても多くの住民さまがお集まりくださいました。
庭の手入れを少し大変だと感じる方もいらっしゃたかもしれませんが、この相談会にご参加いただき、水やりの仕方など基本をご理解いただきました。

ウィズフィールズ北野1

そのようなイベントを開催することでも、住友林業として住民が交流できる街づくりを心掛けています。

 

まとめ
今回営業担当者 中野さんに直接お話しをお伺いしましたが、お客様への思いや住む方の気持ちを考えてくださっていることを感じました。
現地販売所へ行くことが少し不安に思われていた方も、まずはじっくりお家を見に行ってから相談してはいかがでしょうか。
ぜひ現地で雰囲気をのぞいてみてください。
morishita yumiko

住宅ライター
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