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住宅ライターの「ウイズフィールズ北野」取材レポート

morishita yumiko

住宅ライター
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2016年10月28日

【ウイズフィールズ北野】住友林業まちづくり営業部 担当者インタビュー

【ウイズフィールズ北野】の魅力を、さまざまな角度からご紹介するレポート。
今回は土地の仕入れから建物設計、引き渡しまで管理する住友林業まちづくり営業部 森島さんにお話を伺いました。

設計や全体の景観を作っていくのが仕事です

Q・どのような形で【ウイズフィールズ北野】に携わっているのか教えてください。

私たちまちづくり営業部は、事業主として土地の仕入れから造成の区割り、設計、図面・申請関係・建築施工・販売の総合管理までを行う部署です。

土地を仕入れて区割りをし、個々の住宅の設計をしていくのですが、それだけでなくその区画全体のまちとしての景観をトータルで作っていくのも大きな役割です。

【ウイズフィールズ北野】は、多くのお客様に求められている「希望の間取りなどを考慮して設計・施工しています」ので、お客様にとっては住友林業の一戸建てを、実際に見ていただいた上でご購入を検討していただけるのがメリットです。

また、使用する部材なども住友林業の基準に合わせ、まとめて仕入れるので、コストも抑えられています。

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お客様に自信を持って販売できる一戸建てにするために

3森嶋さんインタビュー
Q・工事の流れについて教えてください。

まちづくり営業部は、設計までを担当した上で発注者となり、建築は地域の住友林業指定の工務店さんが住友林業の仕様に基づいて建てます。

始めに着工会議を開いて、関わる工務店さん、資材メーカーさんなどに来ていただいて、当社のまちづくり営業部が議長となって、概要・仕様説明を進めます。そこから現場がスタート。

着工後は、月に1回、現場に工務店・工事店・メーカーさんに集まってもらい、定例会を行っています。

通達や安全管理、今の問題点や図面の質疑応答、現場での対応方法など、情報交換をした上で進めていきます。

【ウイズフィールズ北野】は、1期から3期までに建築工事を分けて進めました。安全の基準や近隣にお住いの方への配慮、工事車両が通るルールなどについて、お客様のご入居後は、特に入居された方への安全に配慮しながら以降の工事も進めていきました。

現在は、ほぼすべての建物工事が終わり、あとは植栽などの外構工事を残すのみです(10月14日現在)

完成後は、私たちが受け取り検査をします。お客様の立場で、お客様に自信を持って販売できる商品にするための、最終チェックをするわけです。
そのあとは、販売部門に引き継ぎます。

コストを抑えながら住友林業品質を守る

5北野の家が並ぶ 4北野路地タテ

Q・苦心している点や工夫している点があれば、教えてください。

住友林業の一戸建は、住友林業ならではの細かい仕様規定や、納まりなどのルールがあります。

職人さんたちは、それぞれの道の熟練ぞろいですが、【ウイズフィールズ北野】の細かい規定などについては事前にお伝えして、住友林業の基準をしっかり守りつつ、スムーズに工事が進むような配慮、注意が必要です。

そのため、現場の工務店、職人さんにわかりやすいように、写真・図と説明を入れたガイドブックのような資料も、私たちが作っています。

あとは、お客様に納得していただける仕上がりと価格になるように、資材の品質を維持しながら調達する方法など、あらゆる面で努力しております。

住んだお客様がホッと安らげる家・まちとなってほしい

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Q・検討されているお客様へ、一言お願いします。

私たちはエンドユーザーであるお客様とお会いすることはなく、裏方ではありますが、購入されたお客様が「この家を買ってよかったな」と毎日を楽しく快適に過ごしていただけるような家を作りたい。そのために、住友林業の積み上げてきたノウハウを生かしながら、建物を作り上げています。

たとえば構造の柱や、間取りを考えた設計者の考えや開発意図などが、実際の建物を通じて、あるいは営業担当者を通じて、お客様に伝わればうれしいですね。

住友林業では、単に定められた建設基準をクリアすればOKではなく、さらに厳しくした独自基準、いわば住友林業品質を採用しています。そういった質のよさは、住み始めてからきっとわかっていただけるのではと思います。

もちろん、お引き渡し後のアフターサービスは、住友林業が責任をもって行いますので、ご安心ください。

地図に残る仕事をしよう、というのが、まちづくり営業部の社内でのキャッチコピーだったんですが、個々の家はもちろんのこと、出かけて帰って来て、街並みを見たときに、ああ、これが私のまちだなと、ホッとする安らぎを感じていただければ、うれしいですね。

まとめ
建物だけでは見えない、裏方ならではの話を聞かせていただくのは、貴重な機会でした。
まち全体を作り、家とこのまちに安らぎを感じてほしい‥そんな作り手の思いが、
この【ウイズフィールズ北野】を作っているのだなと、感じました。
morishita yumiko

住宅ライター
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