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住宅ライターの「ウイズフィールズ北野」取材レポート

morishita yumiko

住宅ライター
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2016年08月10日

入居者さんに、購入の決め手や住み心地をインタビュー PART1

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【ウイズフィールズ北野】ではすでに入居し、新しい生活を送られているご家族がいらっしゃいます。
入居者の方のリアルな意見は、とても参考になる情報ではないでしょうか。

なぜ【ウイズフィールズ北野】を選んだのか?
実際の住み心地は? など
入居者の方にインタビューさせていただきました。

保証やアフターケアが充実。だからこそ、大手「住友林業」を選んだ

最初にお話をうかがったのは、Fさんファミリー。
共働きのDINKS カップルです。

Q・【ウイズフィールズ北野】を選んだ理由は?

以前は、姫路市内の別のエリアで一戸建ての賃貸住宅に住んでいました。
間取りは4DK。15年ほど住み続け、新しい家を探し始めた時、
知人から、家を購入するなら大手のほうがいいよと言われたんです。
保証期間が長かったり、アフターフォローが充実している、などがその理由。

その知人と話す前日に、たまたま【ウイズフィールズ北野】の折り込みチラシを見ていたこともあり、
モデルハウスを訪ね、その日に、購入を決めました。

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▲【ウイズフィールズ北野】で新生活をはじめられているFさんご夫妻。


いろいろ見ても、迷うばかりで決められないと思い、
現地で見学するモデルハウスは、間取り図をもとに絞りました。
最初は、日当たりのよい南向きのタイプがいいな、と思っていたのですが、
最終的に北向きの現在の家を選びました。

北向きといっても、リビングやダイニングは南側の庭に面し、
隣家との間隔や位置がきちんと計算されているので、とても日当たりがいいんです。
実際に自分たちの目で確かめられたからこそ、
納得できる家選びができたと思います。

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▲「明るさなど、実際に家の中を見て確かめられたのが良かった」とFさんご夫妻。

実際に建っている家を見ることで、生活イメージがわきやすい

Q・建売での販売について、どう思いますか?

建売については、正直なところ戸惑いもありました。
間取りはもちろん、壁紙やフローリングの色など内装、外壁など外観の雰囲気なども決まっているので
「気に入ればいいけど、どうかな?」と思っていました。

そんな不安を持ちながら現地を訪れた時、雰囲気が揃った家が並んでいて
一瞬「全部同じ家?」と思ったのですが、よく見ると窓の位置や庭の広さも違う。
間取りも個性的で、いろいろある中から希望に合うものを選ぶことができました。

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▲「外壁の色やデザイン、屋根の形などが揃っていて、遠くからでも目立ちます」とFさんご夫妻。

さらに、モデルハウスを見た瞬間、
すごくクオリティが高いと思い、気に入ったんです。
家の中の雰囲気はもちろん、間取りや設備なども含めてです。

実際に建っているものを見ることができるので、
その家での生活イメージがしやすい、というのは魅力ですね。
また、隣家との境や外からの視界、日当たりなど。
気になるポイントを確かめられるのも、最大の利点だと思います。

注文住宅は、こんな家にしたいと具体的になっている人はいいと思いますが、
私たちのように「こうしたい」というプランがはっきりしていない場合は、向いていないと思います。
それよりプロが設計した家の中から選ぶ方が、良い家を見つけやすいのではないかと思います。
何より、注文よりも建売のほうが購入価格がリーズナブルですからね。

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▲「建売とは思えないクオリティが気に入っています」とFさん。
注文住宅で多くの実績がある住友林業のノウハウが活かされた間取り・プランニングは、「そうそう、こんな家に住みたかった!」というポイントがいっぱい。「住友林業の建売住宅なら」という信頼感・安心感も、選ぶポイントになりますね。

夫婦それぞれお気に入りの場所があるなど、愛着を持てる家

Q・実際に住んでみて、お気に入りの場所はありますか?

現地を見に来たその日に、現在の家に決めました。
リビングと和室がくっついているタイプが好きではなくて、和室が独立したタイプを希望。
和室が独立していると、急な来客時にも便利だし、
将来的に親の面倒を見ることになっても、単独した部屋として使えますので。
その希望に合った間取りだったので、他の人に取られる前に決めてしまおうと即決したんです!

庭や玄関まわりにプロの方が植栽をしてくださっているので、
入居した時点で、家の中から緑が眺められるのはうれしいですね。
自分たちで植栽をするとなると、樹々が成長するまでに時間がかかりますから・・・。
主人は緑が大好きなので、時間があれば和室やテラスから庭を眺めています。
何をすることもなく和室でのんびりしてするだけで、リラックスするそうです。

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▲「畳の部屋があると、足を伸ばしてリラックスできます」とご主人。

私は設備が充実しているキッチンが好きですね。
食品や調理道具を片づけられる収納もありますし、
リビングでくつろぐ主人の姿も見れるので、家族での団らんにつながりますね。

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▲食品庫として、うまく収納を活用されています。

購入時点で実際に家の中を見た時に、収納を重点的にチェック。
和室や洋室それぞれにクローゼットなど、かなり収納が多いなと思いました。

それでも、主人が趣味で集めているものは入り切らなかったんです。
プラモデルや釣り道具、バイクの部品など。
趣味の幅が広すぎて、何でも買いそろえてしまうので、
洋室のひとつを主人の趣味の部屋にしました。

もうひとつの洋室は私の部屋。
それぞれ、自分たちの好きなものに囲まれた、
自分だけのスペースを持つことができたのは、何よりうれしいですね。

1カ月目の点検の時に、クロスの継ぎ目が少し汚くなった部分があり、
きちんと補修してもらえました。
半年後も点検してもらえるそうで、
そういったアフターフォローや修理対応の早さは
やはり大手だと、選んでよかったと思います。

あれこれ家を見すぎて悩むよりも、
自分たちがこだわりたいポイントを兼ね備えていたので、ここに決めてよかったと思います。

まとめ
モデルハウスを見るだけ、のつもりが、見に行った当日に購入を決めたFさん。

建売の良さを存分に理解され、気になるポイントを徹底的にチェックされたうえで、
納得して、現在の住まいを選ばれました。

やはり、実際に見ることが理想の住まいを手に入れる方法かもしれません。
morishita yumiko

住宅ライター
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