日時: 2009年05月17日 07:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさんこんにちは!
最近は気温が上がったり下がったりが
続いていますが、風邪など引いていませんか?
さて、先月から数回に渡って紹介してきたですが
今回はいよいよ検証シリーズの最終回ということで、
東海市の子育て環境についてご紹介します!
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▲こちらの建物はバンベール太田川から徒歩14分の東海市役所です。
今回はママ必見の項目、“子育て”にスポットを当てて
紹介すると言うことで、さっそく東海市役所に行ってきました。
すると・・・充実した東海市の子育て環境が見えてきましたよ!
東海市は、待機児童ゼロ!平成16年に厚生労働省より
「子育て支援総合推進モデル市町村」に指定された、子育て◎の地域!!
まずは、タイルにも挙げた「子育て支援総合推進モデル市町村」とは??
私も今回の取材で初めて知ったのですが
「子育て支援総合推進モデル市町村」というのは
『厚生労働省が平成16年度末までに策定する市町村行動計画において、
各種の子育て支援事業に総合的・積極的に取り組もうとする市町村を
50か所程度指定し、全国的な子育て支援事業の推進に資する。 』ものとのこと。(厚生労働省HPより)
つまり、国から子育て環境が◎ですよ!と認められた市町村が
「子育て支援総合推進モデル市町村」に指定されると言うことなんですね。
ちなみに、愛知県では【東海市】・【豊田市】・【安城市】の
三つの市が指定されています。
そして、今回特に注目して行きたいのは“待機児童”について。
全国的にも問題視されている“待機児童”。
お子さんをお持ちのご家庭や、これから出産を
控えているご家庭にとってはとても気になる項目ですよね。
待機児童についてはなかなか解決が進んでいないようで、
モデル市町村ですら指定された時点で約半数が待機児童を抱えていました。
そんな中・・・東海市はなんと“待機児童ゼロ”!
入所資格があれば、保育所の定員オーバーを理由に
入所を断られてしまう、なんてことがないんです。
そして、検証シリーズで対象となってきた【名古屋市】については
平成20年4月1日現在の待機児童が→428人。(厚生労働省HPより)
これは大きく差が出ましたね。
もちろん、国から「子育て支援総合推進モデル市町村」に指定されている東海市、
子育て環境で名古屋市に勝っている点はこれだけではありません!
他にも、保育所は全て公立→私立に比べ料金が安く済みます
保育料も名古屋市よりお得→月額約5000円程、東海市の方が安いです
・・・などなど。
今回取材した東海市役所でも、役員の方が
東海市の子育て環境の魅力について、丁寧に説明してくださいました。
“子育て”は家族はもちろん、社会の中でもとても重要なもの。
その取り組みは地域ごとに違うので、
新しい生活をスタートさせるステージを探す際には
その地域の子育て環境についても、是非検討してみてください!
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さて、5回に渡ってお届けしてきた検証シリーズ。
主に、『立地』についてご紹介してまいりましたが
いかがでしたでしょうか??
意外と知られていない東海市・太田川地区ですが
交通に、買い物に、子育てに、と
名古屋市内に比べても決して見劣りすることの無い魅力がいっぱいの街です。
しかも、再開発によってさらに暮らしやすい新しい街に
生まれ変わろうとしているということで、
ますます【東海市・太田川地区】からも
【バンベール太田川】からも、目が離せなくなってきましたね!
■東海市役所
愛知県東海市中央町一丁目1
電話/ 052-603-2211 0562-33-1111
■東海市役所の場所はこちら
■次回更新予定日/2009年5月22日予定 ※更新予定日は異なる場合があります。
■バンベール太田川マンションギャラリー
フリーダイヤル/0120-081-559 ※お問い合わせ際、『そのうちブログを見た』、とお伝えください。
営業時間/AM10:00~PM6:00 ※毎週火曜日・水曜日定休













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