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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年02月28日

アーバン島本シティの魅力、注目したい3つのポイントとは?

一昨年の3月、まだ【アーバン島本シティ】の現地が更地の状態だった頃から取材をはじめた当レポートも、今回が最終回となりました。

実は住宅ライターとしてひとつの物件を長期取材していると、概ねどの物件に対しても愛着がわいて「ここ、私も住みたいなぁ」と感じるようになるのですが(笑)、特に【アーバン島本シティ】に関しては「もし私が大阪に引っ越すなら、絶対この場所がいいな♪」と思ってしまうほど、魅力満載の物件でした。

そこで最終回となる今回は、筆者が約2年間の取材を通して実感した【アーバン島本シティ】の魅力、(どうポイントを絞り込むか?いろいろ悩みましたが・笑)3つのポイントについてご紹介します!
※アーバン島本シティ現地の様子・・・・・・2018年12月撮影。

魅力のポイント①何と言っても“速さ”で強いJR駅徒歩4分の立地、
『京都』へ17分、『大阪』へ19分のスピード感は魅力的!

 
▲筆者が感じた最大の魅力は“JRの快速停車駅から徒歩4分”という駅近立地。『島本』駅を出るともうすぐ目の前に【アーバン島本シティ】の現地が見えていますから、実際には“4分”よりももっと身近な感覚で歩くことができます。
※JR『島本』駅・・・・・・現地より徒歩4分(約320m)/2018年10月撮影。


▲JR『島本』駅の他にもうひとつ、阪急京都線の『水無瀬』駅(徒歩11分)も使えるため、都心への2WAYアクセスが可能ですが、やはり京阪神をスピーディにつなぐJR東海道本線(京都線)をメイン利用できる立地は大きな強み!

 
▲一度JRに乗ってしまえば、『京都』へ17分、『大阪』へ19分と都心が身近な存在になりますし、『新大阪』にも直結するため新幹線出張もスムーズ。通勤・移動時間をギュっと短縮することによって日々の生活にも気持ちのゆとりがうまれ、穏やかな家族生活を育むことができる・・・という好循環につながるのではないでしょうか?

魅力のポイント②
都心に近い・・・なのに雄大な自然に囲まれた『島本』の豊かな住環境

 
▲取材をしていて感じたのは、ここ『島本町』ならではの豊かな土地の恵み。近年はテレビ番組や雑誌で特集されるほどその自然環境が注目を集めており、特に大阪府内で唯一『全国名水百選』に選ばれた“離宮の水”は、島本町の代名詞とも言える存在になっています。また、約30年間『島本』駅前で続いている『島本やさい朝市』では、島本名産の採れたて野菜をそのまま朝の食卓へ並べることも可能。畑から食卓へ・・・「新鮮野菜の美味しさ」を小さな頃から子どもたちに体験させてあげることができるというのは、何より贅沢な“食育”ですね!
※1枚目:水無瀬神宮・・・・・・現地より自転車で約5分(約860m)/2017年4月撮影。
※2枚目:『やさい朝市』会場、島本町立歴史文化資料館・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2018年6月撮影。



▲車でちょっとドライブすれば、釣り、バーベキュー、キャンプなど親子で楽しめるレジャースポットがいっぱい!
※『摂津峡青少年キャンプ場』・・・・・・現地より約11.3km/2018年8月撮影。


▲『摂津峡公園』では川を“天然のプール”がわりにして遊ぶことができます。川の中で小魚を発見することも!

アウトドアレジャーというのは、通常なら何時間もかけて出かけなくてはいけないイメージがありますが、自宅からわずか“30分圏内”にこれだけのスポットが揃っていれば、お出かけの際にもパパのフットワークが軽くなりそう(笑)ちなみに、【アーバン島本シティ】ではソフトサービスの一環としてキャンプ用品をはじめとする『アウトドアグッズ』の貸し出しも行ってくれますよ(予約制・有料)!


▲そして何より、現地からのこの眺望!“ビルに囲まれた都心の真ん中”ではなく、のびやかな風景と共に暮らす【アーバン島本シティ】での新生活は、家族にほっとやすらぎを与えてくれそうです。
※現地10階開放廊下からの眺望・・・・・・2019年1月撮影。

魅力のポイント③旧価格とも言える魅力的な価格帯に加えて
設備仕様やシステム収納も充実、価格と品質のバランスの良さに納得!

そして③つめのポイントに挙げられるのは『魅力的な価格帯』です。

近年は全国の都市部を中心に新築分譲マンションの価格が値上がりしているということは皆さんもご存知でしょう。特に関西では万博開催決定も追い風となって、今後地域の景気上昇に伴う地価の高騰や工事費の上昇なども予測されているのですが、ここ【アーバン島本シティ】の分譲価格は“価格が高騰する前の旧価格”とも言える魅力的な価格設定。

現在分譲中の住戸の価格を確認しても、2LDKが3400万円台から、4LDKが3900万円台からと、周辺のマンション価格相場と比較しても納得感が得られるのではないでしょうか?


▲ただし「価格帯が抑えられている」=「設備・仕様が簡素な造りになっている」ということではありません。例えば共用スペースにはTSUTAYA BOOKSTOREが監修したゴージャスな『ブックラウンジ』をはじめ共用施設が充実
※以下、すべてアーバン島本シティ現地建物内で撮影・・・・・・2019年1月撮影。



 
▲室内設備に関しても、IHクッキングヒーターやエコキュートを導入した『オール電化』設備のほか、食洗機・浄水器・スロップシンク・防災備品など、文句なしの充実ラインナップとなっています。


▲また、特に女性入居者の皆さんの間で好評となっているのが、女性目線での機能的な充実収納を追求した『U’Sstyle』。“何をどこへしまうか?”を想定した上で収納スペースの内部が使いやすく設計されていますから、子どもたちの片付け習慣が自然と身に付くようになり、“モノの散らかりにくい空間づくり”を叶えることができるかもしれませんね!

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いかがでしたか?【アーバン島本シティ】の魅力は様々ありますが、最終回の今回は筆者の独断と偏見により(笑)あえて3つに絞り込んで解説させていただきました。

現地ではすでに入居者の皆さんの新生活がスタートし、実際のマンション内の雰囲気や室内空間を確認した上で購入検討できる点も心強いところです。ぜひ皆さんも現地を訪れて、今回ご紹介した『アーバン島本シティの魅力』をじっくりとご自身の目で検証してみてくださいね!

※掲載の室内写真はモデルルーム(Mタイプ)を2018年2月に撮影したもの。一部有償オプションが含まれており、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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