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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年01月31日

完成予想パース以上の仕上がりに感激!完成した実際の共用部を写真でバーチャル散策!

昨年末に建物が完成し、来月2月上旬に引渡しが予定されている【アーバン島本シティ】。完成した建物内では現在実際の住戸を使用してモデルルームが公開されていますが、もう皆さんはご覧になりましたか?

今回のレポートでは【アーバン島本シティ】の現地見学をWebでバーチャル体感していただくために、まずは『完成した共用部』の写真を一挙ご紹介します!
※掲載写真はすべて、アーバン島本シティ現地にて撮影したもの・・・・・・2019年1月下旬撮影。

ここから、【アーバン島本シティ】共用部バーチャル散策スタート!



 
▲来訪者を出迎えるエントランスは広々とした優雅な佇まい。「この場所へ帰ること」への誇りが感じられそうなグレード感漂う設計と、モノトーンでまとめられたモダンデザインが印象的です。


▲エントランスのオートロックを解除してマンション館内へ一歩足を踏み入れると、最初に目に飛び込んでくるのが『ブックラウンジ』。ガラスウォール越しに庭園の緑を眺め、ウェルカムスペースの開放感が演出されています。

 
▲筆者はこれまで、住宅ライターとして数々のマンションを取材してきましたが、ここまでの冊子数や本のジャンルが多彩に充実しているブックラウンジを見たのは初めて。スタイリッシュな空間も完成予想パース以上の仕上がりで感激しました。これはお友達にも自慢したくなりそうな共用スペースですね!
『ブックラウンジ』の蔵書はTSUTAYA BOOKSTOREがセレクトしています。取材記事はこちらから


 
▲ブックラウンジのお隣に設置されている『ゲストルーム』。ご両親や親戚の方を招いてもゆったりと過ごしてもらえそうな落ち着きある和空間で、縁側からはセキュリティエリア内にある庭園に出られるようになっています。

  
▲一方、こちらはガラリと雰囲気が変わり、駐車場側から出入りできるようになっている『ペットの足洗い場』と『24時間ゴミドラム』。こうした“裏方的”な施設は、通常のマンションだとコンクリート打ちっぱなしの簡素なスペースになりがちなのですが、ちゃんとキレイなタイル貼りになっている点にも設計のこまやかな配慮が窺えました。このゴミドラムのおかげで24時間いつでもゴミ出しOKとなるのは、マンション生活ならではのメリット。スッキリ清潔な住空間を維持できそうですね。
※飼育できるペットには規約があります。また、ゴミ出しルールについては管理規約を確認ください。

 
▲エントランスホールの奥には、『メールコーナー』と『宅配ボックス』が。細かい部分ですが、宅配ボックス前に『棚』が設置されている点も心憎い配慮。宅配ボックスから荷物を取り出すときというのは、どうしても“モノの置き場所”が必要になるのですが、こうした棚があれば大きな荷物を取り出す時も便利に使えます。

 
▲エレベーターホールも高級感漂う石板風タイル貼りでデザインがお洒落ですね(エレベーター内の様子を確認できるモニターも設置されています)。そして、ここからモデルルーム住戸のある10階へと上がってみると・・・


▲おおおおおおおおお!共用廊下からは、周辺の住宅街をワイドに一望できる気分爽快な眺めが広がっていました。眼下には提供公園の『五反田公園』が見えています。


▲いかがでしたか?現時点では『コミュニティルーム兼キッズルーム』が設営完了前だったため撮影できませんでしたが、迫力あるエントランスや美しいブックラウンジの様子など、共用施設の仕上がりが写真でおわかりいただけたのではないでしょうか?次回のレポートでは、現地10階で公開されている建物内モデルルーム《Eタイプ》70.97㎡の実際の住戸の様子をご紹介します。どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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