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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年11月17日

【NEW】現場副所長に聞きました【2】気づいてもらえたら嬉しい!細かな部分の意匠性にもこだわりました。

2018年12月完成予定の【アーバン島本シティ】の建設現場で、
施工・監理を担当している長谷工コーポレーションの現場副所長、板橋崇嗣さん。

もともとご自身も“島本町”に地縁があり「個人的にも大好きなまちです」と語る板橋副所長に、
建設現場での「意匠性へのこだわり」について解説していただきました。
※アーバン島本シティマンションギャラリーにて撮影・・・・・・2018年10月撮影。

Q3:いよいよ完成が近づきつつありますが、
副所長ご自身が特に完成を楽しみにしている点は?

板橋副所長「やっぱり、今から楽しみにしているのはエントランスの完成ですね。
【アーバン島本シティ】のエントランスは、駅からのアプローチで真っ先に目に入るところですし、
いわばこのポジションは“町の顔”的な存在になりますから、一番の見せどころだと思っています。

当物件のエントランスは、上質で趣のある空間となっているため、
どうしたら“より素晴らしくイメージ通りにつくることができるか?”という点は、
わたしたちつくり手にとっても“醍醐味”であり“スタッフの腕の見せどころ”と言えます」




▲上はエントランスアプローチ、下はエントランスの完成予想図。
まるでホテルのような優雅さが感じられるゆったりとした車寄せや、
四季折々の植栽に彩られたアプローチは、確かに道行くひとたちから“いちばん目を惹く部分”であり、
『島本』駅前の“町の顔”として多くの人たちに印象づけられる部分でもあります。

Q4:意匠性についてはどのような所にこだわってつくられましたか?

板橋副所長「建物全体がスッキリと見えるように、“各部の収まり”には常に注意を払っています。
設計者・事業者様・協力会社の皆さんと協議を重ね、最良の建物づくりに務めています。

設計者、および事業主様の設計への思い入れをできる限り表現できるようにするのが
わたしたちの大切な仕事ですから、作業を進める上でもやり甲斐がありました。

それともうひとつ、【アーバン島本シティ】の外観は、
シンプルでスッキリとした構成となっているため、直線の美しさを追求し、
それを表現できるよう細部まで注意しながら施工を行いました」


▲板橋副所長がお話してくださった“こだわりのひとつ”が
一直線の美しさにこだわったシンプルでスッキリしたデザインの再現。
なるほど・・・この美しい仕上がりをごく当たり前のように思っていましたが、ここにもちゃんと『プロの技』と『こだわり』が生きているんですね!

※建設中の現地外観・・・・・・2018年10月撮影。

Q5:では、最後に読者の皆様へメッセージをお願いします!

板橋副所長「改めてこの現場に入り感じたことですが、豊かな自然と清らかな水に恵まれれた『島本町』は
とっても良いところ。のびのびと子育てをするにも、穏やかな老後生活を送るのにもぴったりですし、
何より『京都』『大阪』にも近く、利便性も備わっています。

ぜひ【アーバン島本シティ】の入居者の皆様にも、ここ『島本』に永く住んでいただきたいと思いますし、
皆様に永く快適に住んでいただけるマンションをお届けできるよう、最善を尽くしたいと思います」

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いかがでしたか? 板橋副所長のお話を聞いていると、
“マンションづくりのプロ”としての【アーバン島本シティ】への愛情がひしひしと伝わり、
12月上旬の建物完成がますます楽しみになってきましたね。

ぜひ皆さんも、今回のインタビュー内容を参考にしながら
【アーバン島本シティ】の現地で“つくり手の皆さんのこだわり”を確認してみてくださいね!
※板橋副所長、インタビューへのご協力、ありがとうございました。


マンションギャラリーは、建設現場の様子を見渡すことができる現地すぐ隣で公開中です。
※アーバン島本シティマンションギャラリー外観・・・・・・2018年10月撮影。

※レポート内に掲載した外観完成予想図は、設計図書を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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