• 分譲マンション
  • 大阪府三島郡島本町
  • 名鉄不動産・JR西日本不動産開発・関電不動産開発

住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > アーバン島本シティ > マンション内の『防災への備え』が家族の安心生活をサポート!
2018年09月11日

マンション内の『防災への備え』が家族の安心生活をサポート!

6月の大阪府北部地震の発生、7月の西日本豪雨、9月の台風21号の上陸と、
改めて『大規模災害』について考えさせられることが多かった今年の夏。

9月は防災月間でもあることから、みなさんのご家庭でも、
『防災への備え』について再度ご家族で見直す機会が多いのではないでしょうか?

住まいというのは『家族が快適に暮らす場所』であると同時に
『家族を守るための大切な場所』でもありますから、マンション選びを検討する際には、
あらかじめ、その物件の『防災力』についても事前に確認しておきたいものです。

そこで今回のレポートでは【アーバン島本シティ】の『防災への備え』についてチェックしてみましょう。
※アーバン島本シティで各住戸に配布される防災グッズ(参考写真)・・・・・・以下すべて2018年8月撮影。

============================================

『災害時の対応』について考える場合、まず基本行動になっているのは『自助』『共助』『公助』の3つです。
『自助』は自分自身で身を守ること。
『共助』はマンション内や地域のひとたち同士で共に助け合うこと。
『公助』は地元自治体や行政からの支援を受けること。

を指しているということは皆さんもよくご存知かと思いますが、実は【アーバン島本シティ】では、
その3つの基本行動を円滑に進めることができそうな『備え』がしっかりと揃っているのです。

まずは、大きな災害時に最も重要とされる『自助』について。

「いざというとき自分や家族のことを守るためには、『非常用持ち出し袋』等の事前準備が大切」
ということは頭の中ではわかっていても、実際にちゃんと準備をしているご家庭は意外と少ないのでは?

しかし【アーバン島本シティ】では、全264世帯のすべての住戸に『防災備品セット』を用意。

入居当初から各住戸に備品を配布しておくことにより、万一の『自助』を円滑に行えるだけでなく、
マンション全体の『家庭内の防災意識の向上』を図ることにもなります。

 
▲こちらが『防災備品セット』。どこに置かれていても目につきやすく、
非常時でも両手を塞ぐことなくスムーズに持ち出すことができるリュック型の黄色いバッグ
防災備品一式が入っています(右の写真はモデルルーム内で収納したときの様子です)。



▲例えば、軽量ヘルメットや手回し充電ラジオ、セーフティライト等は、
「あると避難時に便利」とわかっていても、なかなか個人単位では揃えにくいもの。
入居と同時に『すべての住戸に備えられている』のであれば、これは心強いですね!
なお、このバッグに3日分の飲料水や乾パンなどの非常食も備えておけば『自助』のための準備はほぼOK!
他にも、予備の(近眼用)メガネや、毎日服用している薬なども合わせて用意しつつ、
定期的に袋の中身を見直すようにすると良いでしょう。

次に、マンションの防災力が最も試される『共助』について。

万一の災害時に、マンション内で『共助』の活動をスムーズに行えるかどうかは、
日ごろの住民同士の『コミュニティ』によって大きく変わると言われます。

【アーバン島本シティ】のように、『公園』や『ブックラウンジ』『コミュニティルーム兼キッズルーム』など、
共用スペースが充実したマンションというのは、住民同士の交流が自然に生まれやすくなり、
『共助』が必要なシーンでも、みんなで一丸となって助け合いができるようになると期待できます。

また、【アーバン島本シティ】では、定期的に『防災訓練』の実施が予定されているため、
住民同士が一緒に訓練へ参加することにより、『災害時の心構え』や『結束』が生まれそうですね!

 
▲なお、マンション内には『防災倉庫』が設けられており、家庭単位で備えるのは難しい大型備品の
『非常用飲料水精製装置』や『発電機』をはじめ、『マンホールトイレ』『AED(リース)』等を用意。
また、共用部に設置されているベンチは、非常時には『かまど』として
炊き出し等に利用できる設計になっているなど、スムーズな『共助活動』のための工夫が採り入れられています。

※上の2点の写真は名鉄不動産の別物件の設備を撮影したもの(本物件と同仕様のアイテム)。

『島本町役場』へ徒歩3分、避難所も周辺に充実しているから
『公助』に関する情報もキャッチしやすい。


▲自治体や行政からの支援を受ける『公助』については、
何といっても『情報を集めること』が最も大変だと言われますが、
非常時に公助活動の司令塔となる『島本町役場』までは【アーバン島本シティ】から徒歩わずか3分!
公助に関する情報に“近い”環境にあるマンション」なら『防災力』を考える上でも安心感を覚えます。

※島本町役場・・・・・・現地より徒歩3分(約220m)/2018年2月撮影。

   
▲また、身近な徒歩圏内には『島本町ふれあいセンター』(左:徒歩5分/390m)をはじめ、
『商工会館』(中:徒歩1分/20m)、『島本町立体育館』(右:徒歩1分/40m)など、
町が指定する『避難所』が複数集まっていますから、
地域の公助活動の中で“孤立”してしまう心配もなく「心強い防災環境」を実感できるでしょう。

※いずれも2018年8月撮影。

============================================

いかがでしたか?
『自助』『共助』『公助』の3つの視点から確認してみても、
『防災への備え』への頼もしさを感じることができる【アーバン島本シティ】。

もちろん、最終的に安全を守るためには、一人ひとりの『防災意識』がとても大切な要素になりますが、
『防災意識が育まれやすい環境が整ったマンションである』という点にも注目しながら、改めて
『家族が安全に暮らす場所』としての住まい選びを検討してみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP