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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年03月13日

Mタイプ(88.12㎡)モデルルームの見どころをご紹介します!

さて、前回のレポートではマンションギャラリーの見学スケジュールについてチェックしましたが、
今回ご紹介するのはマンションギャラリー見学の醍醐味とも言える『モデルルーム』について。

【アーバン島本シティ】のマンションギャラリーでは、
Mタイプ(4LDK・88.12㎡)のモデルルーム
Lタイプ(3LDK・76.93㎡)のハーフモデルルームの2タイプの見学が可能ですが、
今回は80㎡超の住空間のゆとりをじっくりと体感できる《Mタイプ》の見どころをご紹介しましょう。

見どころ①これが空間のゆとり、なんと合計23.3帖のLDK!

 
▲まずはこちらの間取りをご覧ください。
左側の《Mタイプ》の基本プランは4LDKですが、
実はモデルルームでは、リビングサイドの和室を無くして広いリビングにアレンジしており、
LDだけで約19.5帖+キッチンで約3.8帖の合計約23.3帖の大空間LDKが完成しているのです!

※画像をクリックすると拡大図面を確認できます。



   
▲その大空間LDKの写真がこちら!
以前のレポートでもご紹介したとおり、近年は“専有面積のコンパクト化”が進んでいるため、
筆者がふだん取材を行っていても、20帖を超えるような大空間のあるプランにはなかなかお目にかかれません。


でも、こうして改めて大空間に立ってみると、
空間のゆとりというのは“気持ちのゆとり”にもつながることがよくわかります。

家族がゆったりと寝そべることができる大型ソファや
のんびり読書ができるプライベートチェアなど、
大きな家具でもラクラク置ける、近年貴重なゆとり空間”をまずはリビングで体感してみましょう!

見どころ②広さを実感できる秘密はアウトポール設計にあり!

Mタイプモデルルームの見学中は、圧倒的な空間の広さと
お洒落なインテリアに、思わずぽ~っとしてしまいそうになりますが(笑)
ぜひここで冷静にチェックしておきたいのは『アウトポール設計』の魅力について。


▲こちらは筆者の事務所マンションのコーナーを撮影したもの。
この写真からもわかる通り、一般的なマンションでは室内の内側コーナー部分に
建物を支えるための巨大な構造柱の一部が出っ張ってしまうものなのですが・・・


 
▲【アーバン島本シティ】では、柱をバルコニ側に出すことによって
コーナーをすっきり見せる『アウトポール設計』が採用されているため
空間がより広く
感じられて、家具の配置もしやすくなっているのです!


 
▲また、アウトフレームの恩恵を受けた空間の開放感をより高めるために、
中央から左右に大きく開放できる『フルオープンサッシ』を採用。
窓辺に広がる島本の豊かな風景を満喫できる設計になっています。
(通常のサッシだと中央部分に柱が立って視界を遮ってしまいますが、
柱の無いフルオープンサッシだと窓を両側へ全開にできるため、
気持ち良い風と光・眺望を楽しめますよ!)


実は、柱やサッシなどの部分は個人の専有部ではなく“共用部”にあたるため、
後から自分で勝手にリフォームをしようとしても絶対に変えられない部分なのです。

こうした“自分では動かせない部分”にこまやかな設計が採り入れられているマンションは、
長く快適に永住できると同時に、不動産としての評価も持続しやすくなります。

見どころ③収納にも工夫がいっぱい!

ところで、モデルルームを訪れたら、遠慮することなく
“とにかく扉を開けてみる”のがオススメ(笑)

筆者も取材時には必ず、室内の扉という扉、ドアというドアを開けて
その奥にどんなスペースが隠れているか?をチェックするのですが、
【アーバン島本シティ】のモデルルームを見学しながら扉を開けて驚いたのは、
収納スペースの工夫がユニークで、とても充実しているなぁ」ということでした。

  
▲上の写真は(左から)まるで女優さんの衣裳部屋のような主寝室のウォークインクロゼット、
カウンター下の空間を無駄なく使えるキッチンのスライド収納、
洗面室のリネン庫や洗剤置き場も、ゆったりとしたスペースが確保されていて使いやすそうです!


 

 
▲何かとモノが散らかって“生活感”があらわれがちな玄関には、
【アーバン島本シティ】オリジナルの『スッキリシューズボックス』が!
宅配便用の認印をしまっておける小物入れ引き出しワイヤーラック
ついつい出しっぱなしになってしまう傘もスッキリしまえる扉内蔵傘立て
ブーツを履くときに便利なスライド式スツールまで。
この収納スペースの中にたくさんの“使いやすさ”がギュッと詰まっているのです。


収納スペースの充実度は「暮らしやすさを左右する」と言っても過言ではありませんが、
いざ自分で使いやすい理想の収納家具を造作でつくろうとすると、数十万円はかかってしまう高価なアイテム。

その点、あらかじめこんな工夫いっぱいの収納スペースが揃っていれば、
余計な費用をかけずに「快適な暮らしやすさ」を手に入れることができそうですね!

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いかがでしたか?
今回は3つの見どころをご紹介しましたが、
他にもチェックしておきたい設備・仕様などを挙げていくとキリがないほど、見どころ万歳のモデルルームです。

前回のレポートでもご紹介したとおり、できれば1時間半~2時間ぐらいの見学時間を想定して
じっくりとモデルルーム見学を楽しんでみてくださいね!

※掲載の室内写真はすべてモデルルーム(Mタイプ)を2018年2月に撮影したもの。一部有償オプションが含まれており、家具・調度品等は販売価格に含まれません。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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