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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年01月09日

中古マンションの価格が上昇中?!島本沿線エリアの中古マーケットをチェック!

新年、明けましておめでごうざいます!
【アーバン島本シティ】は、今年2018年の12月下旬に竣工予定。
みなさんにとって、2018年が“記念すべきマンション購入元年”となりますように・・・

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さて、以前も当ブログでご紹介しましたが、
JR東海道線(京都線)沿線では、マンション価格が上昇傾向にあります。

マンションの購入を検討するとき、
“自分が希望する住戸がいくらで販売されているか?”という『分譲価格』については、
もちろん皆さんしっかりと確認されると思いますが、もうひとつ、
“周辺の中古マンションがいくらで販売され契約が成立しているか?”という
中古マーケット』についても把握をしておくと、
そのエリアの人気度期待値を判断することができます。

人気度や期待値の高いエリアのマンションというのは、
そのまま『不動産としての評価』にもつながりますから、
“人生最大級の買い物となる大切な資産”の価値を
今後も健全に維持することができると考えられるのです。

そこで新年1回目の今回のレポートでは、
【アーバン島本シティ】の最寄り駅であるJR『島本』駅沿線、
ご近所駅の中古マーケットについてチェックしてみましょう。
※建設中のアーバン島本シティ現地の様子(JR島本駅から徒歩4分)・・・・・・2017年12月撮影。

新築時よりも成約価格が約1160万円アップ!?
キャピタルゲインも期待できるJR沿線『高槻』エリア


▲まずはこちらの表をご覧ください。
これは【アーバン島本シティ】の販売担当者がまとめた
JR東海道線(京都線)の売却時坪単価のデータです。
『島本』の隣駅の『高槻』と、そのお隣の『摂津富田』駅を最寄りとする
駅徒歩10分圏内の中古マンションを比較したものですが、
どの物件も新築当初より売却時の坪単価が上がっているということがわかりますね!
(『島本』駅最寄りでは対象となる中古マンションが無いため、沿線の『高槻』『摂津富田』を取り上げました)

※表をクリックすると拡大画像を確認できます。

上の表は、あくまでも“新築時との比較”を行っていますが、実は、もう少し築年数を経て、
中古市場に流通するようになったあとの上記マンションの売却時の坪単価を見てみると、
ここ4年から7年の間で最低でも13万円から、最高で55万円もアップしているのです。

ちなみに『売却時坪単価』というのは、売却時の坪単価(1坪あたりの価格)を表していますから、
もっとわかりやすく、約70㎡(約21.17坪)の住戸として『成約価格』を算出してみると、
ここ4年~7年の間で約270万円~約1160万円も価格が上昇しているということになります。
(つまり、JR沿線の高槻エリアでは、以前ご紹介したような新築マンションだけでなく、
中古マンションも分譲価格が上昇しているんですね!)

こうした沿線駅の人気に牽引される形で、
高槻~島本エリア全体の住まいニーズが高まれば、将来的にはマンション購入後の
キャピタルゲイン=資産を売却することで得られる差益』も期待できるかもしれませんね!


▲こうした周辺の中古マーケットについては、
【アーバン島本シティ】のマンションギャラリーでも担当者が解説してくれますので、
マンション購入時の予備知識として情報を入れておくと、今後のライフプランニングにも役立ちますよ!


もちろん、不動産の成約価格というのは
経済の動きによっても大きな影響を受けるため、
プロであっても断定はできず、長期的な視野での判断が必要になりますが、
こうした現在の『中古マーケット』のデータを参考にしながら、
“いま自分が買おうとしているマンションが、これから期待が持てるエリアにあるかどうか?”
をご自身で分析してみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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