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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年01月23日

いまテレビや情報誌で注目を集める街『島本』、今後の町の発展に期待感◎

「最近、メディアで『島本』の特集をよく目にするようになったなぁ」
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

実は最近の島本町は、テレビで“水の美味しい町”として取り上げられたり、
住宅情報誌でも“暮らしたい町”や“今後注目の町”として取り上げられるなど、
町のイメージがどんどん変わってきているのです。

そこで今回のレポートでは人口の増加も含む『島本』の町の変化に注目してみましょう。
※水無瀬神宮・・・・・・現地より自転車で約5分(約860m)/2017年4月撮影。

“町の魅力”の再認識で若者世代から支持を集める島本

もともと島本では、日本中が団地ブームに沸いていた昭和40年代に
駅の南側で大規模な住宅地開発が行われ、
“団地族”のニューファミリーが多く暮らすようになり、町なかは賑わいを見せていました。

 
▲しかし、『島本町統計書』によると団地ブーム等の影響に伴う人口の増加率は平成元年頃までがピーク。
平成3年以降の約20年間は、ほぼ沈静化した横ばい状態であったことがわかります。


その後、
●大阪府内で唯一「全国名水百選」に選ばれた“離宮の水”が流れる町
●京都と大阪のちょうど中間点にあり、便利な場所なのに豊かな自然が残されている町

といった魅力がいろいろなメディアで注目を集めるようになり、
平成23年ごろから再び『島本』への流入が増え始め、
現在は、人口増加のピークだった平成元年頃と同じく3万人の人口を示しています。

ちなみに、JR『島本』駅周辺では、
平成31年2月上旬引渡し予定の【アーバン島本シティ】だけでも264世帯が増加することになり、
仮に1世帯平均3人として考えると、単純計算で約792人の人口増加に!

加えて、周辺の宅地開発なども視野に入れると、また人口が一気に増えることになりますから、
今後は町の“若返り”と共に、町のポテンシャルも大きく向上していきそうですね!

 
▲こちらは、ABCテレビの夕方のニュース番組『キャスト』の
『島本特集』の中でも紹介されていた『水無瀬神宮』。
水無瀬川の伏流水は古くから名水として知られており、
番組の中ではかの後鳥羽上皇や千利休も愛した水としてレポートされていました。
ちなみに『水無瀬神宮』では、この“離宮の水”を無料で汲むこともできますし、
『島本』では約9割の家庭で“離宮の水”と同じ水源の地下水が利用されているため、
蛇口をひねれば美味しく清らかな水が出ると評判なのです!

※水無瀬神宮・・・・・・現地より自転車で約5分(約860m)/2017年4月撮影。


▲そして、もうひとつ『島本』の知名度をぐっと高めたのがこちらの『サントリー山崎蒸留所』。
NHKの朝の連ドラの舞台として注目を集めたこともあり、
見学客もいまだに増加しているそうですよ!(案内付きのツアーは有料・要予約)

※サントリー山崎蒸溜所・・・・・・現地より自転車で約8分(約1570m)/2017年4月撮影。

この他にも、昨年からは島本町を挙げて『離宮の水』を全国へPRするために、
『離宮の水ブランド』として、離宮の水を使用して練り込んだパンやうどんなどの地元グルメを展開!

ブランドマップを公共施設で配布するなどの地道な取り組みも、
町の“魅力再認識”につながっているようです。


▲ちなみに、おなじみの住宅情報誌『スーモマガジン』の中でも
「プロが買う 関西の街10」に取り上げられ、注目の町として紹介されていました!


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これは家やマンションに限らず、食材からファッションまで
どんなモノであっても同じことが言えますが、
人が注目する前”または“注目されはじめた頃”に手に入れるのが一番賢いタイミングで、
“完全に多くの人たちから注目されるようになった後”では、
当然ながら価格も高騰して適正ゾーンを外れ、手に入れるための競争率も高くなってしまいます。

「最近注目されはじめた町、島本」!
みなさんも、まさに今このベストなタイミングで、島本での“住まい探し”を初めてみませんか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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