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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年12月18日

目の前は静かな道路、敷地内には提供公園・・・安全性に配慮したランドプランに注目!

皆さんは“不動産を購入する際のセオリー”をご存知ですか?
それは「自分で動かせないものを重視しよう」ということ。

自分で動かせないもの・・・例えば、立地・環境・眺望・日当たりの良さなどは
「自分の力では絶対に動かせないもの=変えられないもの」ですから、
その部分にこそ「不動産の付加価値が生まれる」と言われます。

もちろん、間取りや室内設備については皆さんの関心が最も高いところだとは思いますが、
実はインテリア的な部分は将来のリフォーム等で変更可能な箇所でもありますから、
まずは「自分で動かせないもの」に注目することが住まい選びの大切なセオリーなのです。

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そこで、今回のレポートでぜひ皆さんに注目していただきたいのは、
【アーバン島本シティ】の敷地形状を生かしたランドプランについて。

『敷地』や『ランドプラン』も「自分では動かせないもの」のひとつですから、
そのマンションがどんな場所に建ち、どんなプランニングが行われているのか?
については「住まいの付加価値」を判断するポイントになります。

では、注目すべきポイント・3つをチェックしていきましょう。
※敷地内提供公園完成予想図・・・・・・実際とは多少異なる場合があります。

チェックポイント①
マンションのエントランス周辺が安全設計であるか?


▲まずはこちらの敷地配置図をご覧ください。
この配置図の右側の部分が【アーバン島本シティ】のメインエントランスになります。

配置図内の合番、6~13の施設詳細についてはホームページをご覧ください



 
▲そのメインエントランス周辺の実際の風景を撮影したのがこちらの写真。
写真からもわかる通り、エントランス目の前の道路はほとんど車は通らず、
地元の方しか行き来しないような“静かな生活道”となっていますから、
小さなお子さんが、万一かけっこをして飛び出しそうになったとしても、
「この静かな道路なら安心・・・」と感じる親御さんも多いのではないでしょうか?
(もちろん“飛び出しはダメ!”というお子さんへの指導も大切ですが)
また、道路沿いには大きな桜の木が枝を広げる桜並木が続いているため、
春のお花見シーズンには、エントランスを出るとすぐ目の前に満開の桜を眺めることができ、
入居者の皆さんの目を楽しませてくれます。
日常の風景に“潤いが感じられる環境”はとても魅力的ですね!

※建設中の現地の様子・・・・・・2017年4月・8月撮影。

 
▲加えて、一歩敷地の中へ入ると、
車やバイクが進む車路は敷地東側へ集約されているため、人の動線としっかり分離。
敷地内の人と車の動きの安全性についてもこまやかに計画されていることがわかります。


●隣接する道路の様子
●エントランスから眺める風景
●車歩道の安全設計

これらはまさに「自分では動かすことができない部分」ですから、
恵まれたこの静かな環境とエントランス周辺の安全性はぜひチェックしておきたいポイントです。

チェックポイント②敷地に開放感が感じられるか?


▲つづいてチェックしたいのがこちらの写真!
これはまだ基礎工事に入る前の今年4月時点の現地の様子ですが、
この写真を見ると敷地の形状や周辺の風景がよくわかります。
周りに視界を遮るような大きな建物はなく、悠々とした開放感やこの敷地独特の独立感があり、
島本の美しい自然の風景を思いっきり満喫できそうな住環境ですね。
(深呼吸すると、空気が美味しく感じられそう!)

※現地の様子・・・・・・2017年4月撮影。

【アーバン島本シティ】では、約10,102㎡という広大な敷地と、穏やかな風景に囲まれた開放感を生かして、
“この場所だから実現するランドプラン(敷地設計)”を採り入れています。


▲ワイドな敷地形状のおかげで全邸明るい南西向きが実現。
全264戸の大規模物件ながら、複雑な配棟計画ではなく、
ダイナミックなスケール感が感じられる1棟構成となっている点も
【アーバン島本シティ】のランドプランの特徴です。


●南西面に大きく開けたワイドな敷地形状
●ビッグスケールを生かした明るいランドプラン

も当然ながら「自分では動かせないもの」となりますから、
こうした恵まれた敷地条件やプランニングは住まいの付加価値につながりそうです。

チェックポイント③
子どもたちを安心して遊ばせることができるスペースがあるか?


▲ランドプランに補足して注目したいのは、冒頭でもご紹介した『敷地内提供公園』の存在。
提供公園というのは、開発面積3,000㎡以上の大規模なマンションに設置される公園で、
“入居者や地元の人たちの憩いの場”として地域に開放するスペースとなります。

※敷地内提供公園完成予想図・・・・・・実際とは多少異なる場合があります。

この提供公園内には滑り台付きの複合遊具や砂場、ベンチなどが設けられる予定で、
まさに“我が家の庭”のような感覚でのびのびと子どもたちを遊ばせることができます。

何より、“安心して遊べる身近なスペース”というのは
「自分で動かせないもの=変えられないもの」の代表的な施設例ですから、
館内にある『コミュニティルーム兼キッズルーム』も含めて、
住まいの付加価値を見出せるポイントとなるでしょう。

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いかがでしたか?
このように「自分では動かすことのできない部分」に注目することは、住まいの付加価値を計るのと同時に、
“新しい住まいで永く快適に暮らせるかどうか?”という暮らしの質を測る目安にもなります。

ぜひ皆さんも、今日ご紹介したポイントを参考にしながら、
じっくりと“住まいの付加価値”について考えてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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