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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年11月30日

アイランドキッチン付きDタイプ、可動収納付きIタイプ、2つのオススメプランをご紹介します!

マンション選びをする際の“最大の楽しみのひとつ”と言えば・・・
やはり『間取りを検討すること』ではないでしょうか?

わたしたち住宅ライターも、間取りをチェックすることは密かな楽しみとなっていて、
正直なところ「う~む、わりと平凡な間取りばかりだなぁ」と残念に思う物件もあれば、
「おっ!ここは設計担当者の工夫が感じられるなぁ」と感心する物件もあります。

実は、この【アーバン島本シティ】の場合は
『設計者の工夫が感じられる間取り』が多彩に揃っています。

そこで今回は、筆者オススメの2つの間取りの魅力のポイントについてご紹介しましょう!
※掲載の室内写真はモデルルーム(Mタイプ)を撮影したもの・・・・・・2017年9月撮影。
※一部有償オプションが含まれており、家具・調度品等は販売価格に含まれません。

これぞ究極の“空間効率の良い”間取り
広々リビングとアイランドキッチンが自慢のDタイプ


▲まず最初にご紹介するのは3LDK《Dタイプ》、専有面積82.37㎡のプランです。
間取図内の①~③に合わせてポイントを解説しますので、
上の間取りと見比べながら以下の本文を読んでみてくださいね!


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①リビング・ダイニングはなんと約18.2帖の大空間
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ファミリー仕様のマンションの間取りを見ると、リビング・ダイニングの広さに関しては、
だいたい約10帖~12帖程度が平均的なプランと言えると思います。

もちろん約10帖~12帖程度の広さがあれば、ゆったり快適に暮らすことはできるのですが、
例えば、大勢のお客様を呼んでホームパーティを開く機会が多いファミリーや、
イタリア製の大型ソファなど、インテリアブランド等にこだわりたい方にとっては、
“もうちょっと広さが欲しいな”と感じることがあるかもしれません。

その点、この《Dタイプ》の場合は、リビング・ダイニングだけで約18.2帖の広さ!
(単純に考えて6帖の部屋が3つも入るスペースですから、いかに広いか?おわかりいただけるでしょう!)

加えて、キッチンもプラスすれば、合計約21.7帖の大空間リビングとなりますから、
これならホームパーティを開くときも、イタリア製の家具をセットで揃えても、
迫力たっぷりの広々団欒スペースが完成するのではないでしょうか?

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②マンションには珍しいアイランドキッチンはミセスの憧れ
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そして、何と言っても筆者が「おおおおお!」と感激したのは、
マンションの間取りでは大変珍しい『アイランドキッチン』。

筆者も住宅ライターとして20年ほど全国各地のマンションを取材してきましたが、
アイランドキッチン付きのプランを提案しているマンションに出会ったのは、
この物件が5物件目ぐらいでしょうか(これはあくまでも筆者の個人的な経験談です)。

この島型になったアイランドキッチンは、
リビング・ダイニングとの一体感が感じられるため、
お料理をしながら家族やお客様との会話が弾みやすいというメリットのほか、
島型になっているので、親子で、夫婦で、家族みんなでキッチンに立つことができ、
複数人で料理や片付けがしやすいというメリットがあります。

ミセスの憧れ設備のひとつと言われるアイランドキッチンは、
この《Dタイプ》の空間の主役になりそうですね!
ぜひ、お料理好きなファミリーにオススメしたいプランです。

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③メニュープランで“もっと広いリビング”も実現
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▲実は、こちらの《Dタイプ》では、先ほどご紹介した基本プランの他に、
無償(期限あり)で選べる4つのメニュープランが用意されています。
上に掲載したのは、そのメニュープランの中の2つの間取り。
左は、玄関サイドの洋室2間を1部屋にまとめて
約8.3帖の大型主寝室+ワイドウォークインクロゼットを設けたプラン。
右は、リビングサイドの洋室とウォークインクロゼットを納戸に変えて、
合計約24.6帖の超・大空間リビングを設けたプランです。
(これはダイナミックで夢が広がる間取りですね!)

※間取りをクリックすると拡大画像が確認できます。

具体的なメニュープランの間取りや、無償対応が可能な期限について詳しく知りたい方は、
マンションギャラリーのスタッフの方に確認してみてくださいね!

可動収納が間仕切り代わり
空間の可変性と収納率を高めたIタイプ


▲一方、こちらは4LDK《Iタイプ》。専有面積82.57㎡のプランです。
先ほどの《Dタイプ》と専有面積は大きく変わりませんが、部屋数を重視した間取りになっています。


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①可動間仕切りで部屋の広さをアレンジできる可変性の高さが魅力
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この《Iタイプ》の最大の特徴は、
やはり洋室(3)と洋室(4)の間に設置されている『可動収納』の存在でしょう。

この『可動収納』というのは、読んで字の如く“動く収納”のこと。
普段は、天井部分の突っ張りによって固定されていますが、
動かしたくなったらその突っ張りを緩めることによって、
女性でもラクラク移動させることができます。

例えば、洋室(4)のほうへもっと収納の位置をずらしていくと、
●少し狭くなった洋室(4)→書斎や納戸として使う。
●少し広くなった洋室(3)→広々サイズの子ども部屋として使う。
などのアレンジができますから、同じ4LDKであっても
家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて“空間の可変性”を楽しむことができますね!

ちなみに、可動収納を動かし、洋室(3)を約6畳の居室スペースとして使う場合の
リビング・ダイニングとの繋がり・動線や空間の広さ感については、
マンションギャラリー内のハーフモデルルームでも確認できますので、チェックしてみてくださいね!
※公開中のハーフモデルルームは《Lタイプ》です。

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②引き戸を多用することでさらに可変性を高く
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もうひとつ注目したいのは、
リビングサイドの洋室(3)と洋室(4)の入口に引き戸が使われていること。

扉を前後に押し出すドアとは異なり、引き戸の場合は横にスライドして扉を開閉するため、
ドアと違って“開閉する際の場所を取らない”というメリットがあります。
(ドアの開閉に場所をとらないため、そのぶん空間を効率よく使えます)

また、引き戸をすべて開放することによって、
“リビングダイニングとつながった空間”としても演出できますから、
お子さんがまだまだ小さなうちは、引き戸を開放して“リビング続きの子ども部屋”に・・・
将来、お子さんが成長したら、ピタリと引き戸を閉めて“集中できる勉強部屋”に・・・とアレンジが可能です。
先ほどの『可動収納』に加え『引き戸』を使うことで、さらに可変性が高められているのです。

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③約6.0帖以上のゆったり洋室を2部屋確保
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この《Iタイプ》の場合は、主寝室にぴったりな洋室(1)が約7.0帖、
お隣の洋室(2)は約6.0帖と、ゆったりサイズの居室が2部屋もあります。

これだけの広さがあれば、ダブルベッドを置いてもゆとりの空間が感じられますし、
特に洋室(1)には大型サイズのウォークインクロゼットも設置されているため、余計な収納家具は不要。
常にスッキリと片付いた広々室内をキープすることができそうです。

全48タイプの間取りが用意されています!

いかがでしたか?
今回は筆者オススメの2タイプの間取りをご紹介しましたが、
【アーバン島本シティ】で用意されているプランは、2LDK~4LDKまでなんと全部で48タイプ

きっとあなた好みの「これは理想的!」と感じる間取りが見つかると思います。
ぜひ【アーバン島本シティ】のマンションギャラリーを訪れて、
『理想の間取り探し』を楽しんでみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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