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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年09月20日

マンション生活だからこそ実現する『3つの魅力』とは?!

住まい選びについて考えるとき、多くの皆さんが
「一戸建てにするか?マンションにするか?」について一度は検討されるのではないでしょうか?

筆者自身も、学生時代までは実家の一戸建て住宅で暮らし、
社会人になってからはマンションへ移り住んだため、
一戸建てならではののびのびとした暮らしやすさや
マンションならではの機能性・快適さのどちらも大きな魅力だと感じています。

もちろん、一戸建てもマンションも、それぞれにメリットがありますが、
今回のレポートでは【アーバン島本シティ】ならではの
マンション生活の3つの魅力について検証してみましょう。
※建設中の現地の様子・・・・・・2017年9月撮影。

マンションならではの魅力①堅牢な建物構造への安心感


▲まず、マンションならではのメリットとして筆頭に挙げられるのは
《建物構造や耐震性能への安心感》ではないでしょうか?
地震大国と呼ばれる日本の建物の耐震基準は、
世界的に見てもレベルが相当高く、厳しい基準が設けられていることで知られていますが、
特に多くの世帯が暮らす新築分譲マンションでは、
綿密な地盤調査やその調査結果に基づく杭基礎の構築など、より強固な『基礎構造』を採用しています。
ちなみに、この【アーバン島本シティ】の場合は、
地中約20~28mの深さにある固い支持層まで59本の杭を打ち込み、
その杭が建物全体を支える頑丈な基礎構造となっています。

※マンションギャラリー内に展示されている建物模型・・・・・・2017年10月撮影。

 
▲また、建物構造の内側を見てみると、地震のときに発生する『せん断力』に対して
粘り強く建物を支える『溶接閉鎖型帯筋』をはじめ、
床や耐力壁などの主要構造部には、コンクリートの中に鉄筋を二重に組んだ『ダブル配筋』を採用するなど、
ふだんわたしたちの目には見えない部分にも“地震にしっかりと耐える工夫”が隠されています。
こうした構造については、マンションギャラリーの展示模型でも詳しく解説されていますので、
“家族の生活を守ってくれる大切な要素”としてしっかりと内容をチェックしておきたいものです。

※マンションギャラリー内に展示されている構造模型・・・・・・2017年10月撮影。

また、耐震構造のお話からは少し内容が離れますが、
『二重壁・二重天井構造』によって、将来のメンテナンスやリフォームが
スムーズに実施しやすくなる点にも注目しておきましょう。
(リフォームがしやすい構造だと、将来のリフォーム費用を軽減する効果も期待できますよ!)

マンションならではの魅力②防災への備えを徹底

近年は特に、各地で想定外の自然災害が発生しているため、
国や地元行政の災害援助である『公助』に頼るだけではなく、
自分たちで身の安全や生活を守る『自助』
ご近所の人たち同士でお互い助け合う『共助』への備えや取り組みが欠かせなくなっていますが、
この【アーバン島本シティ】では、独自の《3ピース・システム》を用意し、
万一の災害時の『自助』や『共助』が円滑に行えるような工夫が導入されています。




  
▲例えば、『自助』への備えとしてヘルメットやラジオなどが入った『防災バッグ』を各住戸へ配布。
このバッグの中身を基本アイテムとし、薬やメガネ、おむつなど、自分たち家族に必要なものを揃えていけば、
日ごろから家庭内での防災意識が高まりそうです。
また、『共助』への備えとしては、飲料水の精製装置や小型発電機、マンホールトイレ、かまどベンチなど、
各家庭で用意するには大がかりな防災グッズが、入居者共有の設備として防災倉庫にストックされます。
そうした防災グッズや器具の使い方を学ぶことができる『防災訓練』も定期的に行われる予定ですから、
“万一の災害時に共に助け合うことができるマンションの仲間がいる!”という安心感も
【アーバン島本シティ】ならではの大きな魅力となるのではないでしょうか?

※上:3ピース・システム概念図。
下:写真2点は実際に配布される『防災バッグ』の中身(マンションギャラリー展示)・・・・・・2017年10月撮影。



▲加えて、各住戸に設置されたセキュリティインターホンや、
一部の窓に取り付けられた防犯センサーは『関電SOS監視センター』につながっており、
万一の火災など“住戸内での災害発生時”には、24時間体制で専門スタッフが対応してくれる点も心強いところ。
こうした先進の防災・セキュリティシステムをリーズナブルな管理費で利用できる点も、
“多くの世帯が暮らすマンションならではの特権”と言えそうです。

マンションならではの魅力③こまやかな管理と綿密な修繕計画

 
▲一戸建てであっても、マンションであっても、
建物というのは必ず紫外線や風雨にさらされることによって“劣化”し修繕が必要となります。
国土交通省では12~15年に一度の大規模修繕を推進していますが、
こうした建物管理や修繕については、特に一戸建ての場合、
所有者個人がかなり高い意識を持っていないと、美観や住宅性能を維持しにくくなる傾向にあるようです。
その点、マンションの場合は《建物管理・修繕は管理組合や管理会社にお任せ》
もちろん、その代わりに管理費や修繕積立金が月々発生しますが、
綿密な長期計画に基づいて必要経費が算出されているため、
“住まいという名の不動産の価値を長く守る”という観点からも安心して暮らすことができそうです。

※写真はイメージ/一部、専有部の修繕については個人での管理が必要です。


▲ちなみに、【アーバン島本シティ】では、建物管理や修繕に付随する独自のサービスとして、
専有部の不具合については5年~10年、共有部の不具合については15年と《長期アフターサービス》を採用。
こうしたアフターサービスについては、マンションの中でもそれぞれ内容が異なりますから、
“住んでから受けられるサービス”についてもしっかりと事前にチェックしておきましょう。


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いかがでしたか?
【アーバン島本シティ】ならではのマンション生活の3つの魅力について
おわかりいただけたでしょうか?

今回ご紹介した3つのポイントの他にも、
●サービス・管理スタッフが対応してくれる
●建物まわりの清掃や美観の維持は、自分でやらなくてもスタッフがやってくれる
●子育て中や年老いてからも暮らしやすいバリアフリー設計が徹底されている

などなど、マンションならではの魅力のポイントはいろいろ揃っています。

ぜひ皆さんも、建設中の現地隣で公開中のマンションギャラリーを訪れ、
【アーバン島本シティ】でのマンション生活の快適さを体感してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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