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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年09月11日

マンションライフをもっと楽しく快適に②アーバン島本シティの『島本CLASS』インドア編

【アーバン島本シティ】ならではの楽しい暮らしを提案する『島本CLASS(シマモトクラス)』。

前回のレポートでは
●タケノコ掘りやアマゴ釣り、天体観測など季節ごとのイベントに参加できる『しまもと自然プログラム』
●バーベキューセットなどを自前で揃えなくても必要な時に貸し出しできる『アウトドア備品貸出サービス』
●日産レンタカーと提携し、マンションでクルマの配車・引取りに対応してもらえる『宅配レンタカーサービス』

など、アウトドアを満喫できる入居者サービスについてご紹介しましたが、今回はインドア編!

マンション館内の共用スペースや様々なサービスについてチェックしてみましょう。
※コミュニティルーム兼キッズルームの完成予想CG/設計図を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。


▲こちらは【アーバン島本シティ】の敷地配置図。マンションの敷地内には『提供公園』のほか、
雨の日でも元気に遊ぶことができる『キッズルーム』が用意されているので、
わざわざ外までお出かけしなくてもOK!
(ちなみに『コミュニティルーム兼キッズルーム』にはキッチンも設置されているので、
お誕生日会やママ友同士のお料理勉強会などの入居者イベントにも利用できます)
こんな風に自宅以外にも“家族で過ごせるスペースがある”と、
子どもたちだけでなくパパ・ママにとっても心地良い気分転換ができそうですね!

※共用部の利用細則については管理組合結成後の利用規約を御確認ください。

では、ここからは多彩なマンション機能の中でも、
特に筆者が「これは便利!」と感じたインドアサービスについてご紹介します。

①TSUTAYA BOOKSTOREがプロデュースしたブックラウンジ

最近は『自宅』でも『会社』でもない第三の居場所『サードプレイス』の必要性が注目を集めていますが、
まさにそんな“居心地の良いサードプレイス”として利用できそうな空間が
エントランスの奥に広がる『ブックラウンジ』。



 
▲なんと、プロデュースはあの『TSUTAYA BOOKSTORE』で、
子どもたちの絵本から辞典、趣味の本、ライフスタイルブックなど、
いろいろなジャンルの本を定期的にセレクトして本棚に揃えてくれるのだそうです!

※上:ブックラウンジ完成予想CG/設計図を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。
※下2点:TSUTAYA BOOKSTOREの店内の様子/参考写真。


新しい本との出会いは、子どもにとっても大人にとっても
“新しい知的好奇心”を育んでくれる大切な機会となります。

わざわざ図書館まで出かけるのはちょっと億劫になりますが、
こんな風に身近な環境に図書館のようなスペースが用意されていると、
子どもたちの興味の扉を開けてくれたり、大人になってから新しい趣味の幅が広がったりと、
ワクワクする“本との出会い”が訪れるかもしれませんね!

②ゴミドラムがあるから24時間・365日いつでもゴミ出しOK



▲長年マンション取材を続けている筆者ですが、
この『ゴミドラム』システムが導入されているマンションは大型物件でないとなかなか見かけません。
『ゴミドラム』というのはゴミを圧縮して貯溜する設備のこと。
ゴミ容量を減らすことができるだけでなく、気密構造によって消臭効果も高いため、
わざわざゴミの回収日に合わせなくても、
24時間・365日、都合の良いタイミングでゴミ出し可能となっているのです!

※上:掲載の写真はイメージ写真です/下:ゴミドラムイメージイラスト。

これなら、部屋の中にゴミを溜めておく時間が短くなるので
夏場でもイヤなニオイがこもりにくく、清潔な住空間をキープできますし、
「しまった!ゴミの回収時間に出し遅れてしまった!」という、“ついうっかり”も無くなりそうですね(笑)
※ただし、粗大ゴミなど一部のゴミに関しては所定の回収日があります。

③家族や友人も気兼ねなくお泊りできるゲストルーム

遠方で暮らす両親や友達が遊びに来たときに「我が家へ泊まっていって!」とお誘いするのは、
楽しいながらもお互いにいろいろ気を遣うもの。

でもこんな『ゲストルーム』があれば、
まるで旅館に滞在するような快適さで、ゆったりと寛いでもらうことができます。


▲【アーバン島本シティ】のゲストルームは、
年配のご両親や小さな赤ちゃん連れのお友達ファミリーにも広々と使ってもらえる和室タイプ。
窓からはお庭を眺める旅館のような宿泊スペースです。


もちろん、『ゲストルーム』には布団やリネン類があらかじめ用意されているため、
急な来客のときでも“お客様用品”の準備は不要。
我が家の外に“ゲストのためのおもてなしスペース”があるのが嬉しいですね!
※掲載の写真はイメージ写真です/ゲストルームの利用・リネン類手配は予約制・有料(利用料未定)となります。詳しくは係員へおたずねを。

忙しいパパ・ママの味方!これは嬉しい宅配サービス

今回ご紹介した①~③までの共用施設・サービスの他にも、
「これはあると便利!」と実感できるのが『宅配サービス』。



 

▲【アーバン島本シティ】では、『コープこうべ』と『阪急キッチンエール』の2つの宅配サービスと提携。
生鮮食料品だけでなく、生活雑貨やこだわりのスイーツなどをインターネットで気軽に注文でき、
わざわざ買い物に出かけなくても自宅玄関まで届けてもらうことができます。

※掲載の写真はイメージ写真です。

この『宅配サービス』は、子どもが急な発熱で外出できないときや、
妊婦さんで買い物に出かけるのが大変なときなどに心強い味方となってくれるだけでなく、
家計について考えたときにもいろいろなメリットが!

例えば、支払いは1か月分をまとめてクレジットカードまたは銀行口座引き落としにできるので、
無駄なレシートが溜まらず食費をラクラク管理できますし、
自宅の冷蔵庫にあるものを確認しながら“本当に必要なものだけ”を買い物できるため、
無駄なストック品が無くなり、家計の節約にも効果が期待できそうです。

マンション内でクッキングスクールも開催


▲キッチン付きの『コミュニティルーム兼キッズルーム』では、
定期的に専任講師を招いて『クッキングスクール』(無料)が開催される予定になっており、
IHクッキングヒーターの上手な使い方のコツについても伝授してもらえるそうですよ!
この教室に参加することで、マンション内のママ友の輪も自然に広がりそうですね!

※掲載の写真はイメージです。

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いかがでしたか?
今回は筆者が個人的に惹かれた『島本CLASS』のほんの一部をご紹介しましたが、
他にも、多彩な入居者サービスや共用スペースなど、物件の見どころはいっぱいです。

詳しくは、マンションギャラリーを訪れて、
“暮らす”だけでなく“もっと楽しく暮らす”ことができる【アーバン島本シティ】の魅力を
じっくりとチェックしてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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