• 分譲マンション
  • 大阪府三島郡島本町
  • 名鉄不動産・JR西日本不動産開発・関電不動産開発

住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > アーバン島本シティ > 子育て環境レポート【2】島本第二小学校までの通学路を歩いてみました!
2017年08月25日

子育て環境レポート【2】島本第二小学校までの通学路を歩いてみました!

前回の子育て環境レポート【1】では、
『島本』で暮らすファミリーの習いごと事情や、地元の習いごとスポットについてクローズアップしましたが、
今回は【アーバン島本シティ】の公立通学校となる
『島本第二小学校』までの徒歩10分の通学路を実際に歩いてみました!

自分の子どもの頃を振り返ってみると、
“自宅から小学校まで、どんな道のりを歩いたか?”という記憶は、大人になってからも鮮明に覚えていますし、
季節の移ろいを感じる通学路の風景や、友達と一緒に過ごした想い出の数々は、
情操を豊かに育むきっかけを与えてくれたような気がします。

さて・・・【アーバン島本シティ】から『島本第二小学校』までの通学路で、
子どもたちはどんな風景に出会うのでしょうか?
※島本第二小学校・・・・・・現地より徒歩10分(約790m)/2017年3月撮影。

静かな住宅街を通り抜ける通学路
フラットな道のりだから徒歩10分の距離もラクラク!


▲今回歩いたのは右のマップの青いルートです。
ただし、正式な通学路については防犯の観点から公表されていないため、
“地元の方のお話を元に歩いた小学校までの道のり”として通学路の風景の参考にしていただければ幸いです。

※クリックすると大きな地図を確認できます/© OpenStreetMap contributors



 
▲現地南側に位置する『エントランスアプローチ』を出発したら、桜並木に沿って東へ。
春にはピカピカのランドセルを背負った子どもたちが、この桜並木の下を歩くことになります。
現地周辺には大手企業の研究機関などが建ち並んでいますが、車の往来はほとんど無くとても静か。
『SEKISUI』の看板が見えたら、分岐をそのまま道なりに進んでいきます。
 
※通学路の風景・・・・・・現地より徒歩2分(約100m)/2017年8月撮影。

 

 
▲ここからの道沿いには、『通学路』であることを示す看板が随所に掲示されています。
路上には『ゾーン30』のスピード制限表示が。
ただし、筆者が歩いた時にはマンションからここまでの道のりの途中で車とすれ違うことは一度も無く、
自分の歩きたいペースでスムーズに歩行することができました。
(車の走行を気にしてヒヤリとしなくていいので、これはとても魅力的!)

※通学路の風景・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2017年8月撮影。


▲“どこからともなく爽やかな緑の香りが漂ってきたな”と思ったら、通学路沿いに水田が。
清流として知られる水無瀬川の流域だけあって、水田に湛えられた水も透明度抜群!
思わず筆者も童心に還り“カエルに出会えないかな?”と田んぼの中を覗き込んでしまいました(笑)
(残念ながらカエルは発見できませんでしたが、最近個体数が減っていると言われるタニシを発見!)
こういう体験も、小さな子どもたちにとってはきっと新鮮な風景に感じられるのではないでしょうか?

※通学路の風景・・・・・・現地より徒歩7分(約560m)/2017年8月撮影。

 


▲こうして静かな住宅街の中を通り抜けると、名神高速のトンネルに差し掛かります。
「えっ?トンネル?・・・大丈夫かしら?」と思われた父兄の皆さん、どうぞご安心を!

※通学路の風景・・・・・・現地より徒歩9分(約700m)/2017年8月撮影。

 
▲トンネルと言ってもごく短いトンネルで、入口・出口の両サイドには住宅が建ち並んでいますし、
トンネルを通り抜けるとすぐ目の前に正門があるので、このトンネルは“学校への入口”のような存在なのです。

※島本第二小学校・・・・・・現地より徒歩10分(約790m)/2017年8月撮影。


▲こうして『島本第二小学校』に到着!
マンションからここまでの所要時間は“徒歩10分”となっていますが、
坂がなくフラットで、大きな信号を渡ることもなく、車を気にせず安心して歩ける道のりだったので、
“実際にはもっと近くに感じられるなぁ・・・”というのが筆者の感想でした。

中学校へ進学しても、“通学環境”が大きく変わらない点も魅力


▲この『島本第二小学校』は、昭和39年に『島本第一小学校』からの分校の形で創立された小学校。
学級数は各学年2~3クラスと比較的小規模となっています。
ちなみに、このエリアには企業の社宅も多いため、
比較的転勤族が多いことも二小学区の特徴なのだそうです。


この日、学校の卒業生だという高校生の女の子に話を聞くことができました。
「二小は転校生がけっこう多いので、
学校のみんなも転校生を受け入れることに慣れている感じです。
実はわたしも関東から引っ越してきて、言葉のイントネーションも違うし、最初は戸惑っていたんですが、
先生も同級生もものすごく親切にしてくれて、あっという間に溶け込むことができました。
みんなが穏やかで優しい学校です」とのこと。

この言葉は、現在他のエリアからの引越し・転校を考えているパパ・ママにとって心強いコメントですね!

また、お子さんを連れてお散歩中だった地元ミセスは、
「同じ島本町内でも小学校によって教育方針がまったく違うので、
夏休みの宿題がものすごく少ない学校もあると聞いていますが、
第二小学校は先生方が教育熱心で、お休み中でも課題をしっかり出してくれるので、
親としては安心できます」と話してくださいました。


▲同じく公立通学校の『島本第二中学』は小学校の北側に校舎があり、
第二小学校の通学区域がほぼそのまま学区になっています(一部、第一小学校と第三小学校の学区が含まれます)
そのため、学校のお友達や通学環境も含めて、小学校から大きく環境を変えずに済む点も、
子どもたちにとって安心材料となりそうです。

※島本第二中学校・・・・・・現地より徒歩17分(約1360m)/2017年8月撮影。

================================================

いかがでしたか?
今回のレポートでは『島本第二小学校』までの道のりと、地元の方のお話をご紹介しました。

子どもたちが義務教育期間を過ごす9年間は、長い人生を考えると“ごく短い時間”ですが、
子どもたちにとっては、知識づくり・友達づくり・思い出づくりを行う“濃密な時間”です。

そして、子どもたちの教育環境を選んであげることは、親御さんの大切な役目となりますから、
ぜひ皆さんも現地を訪れ、『島本』の子育て環境の魅力をじっくりと体感してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP