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住宅ライターの「アーバン島本シティ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月31日

都市に近いのに、レジャーにも近い!“本来の自然の姿”を身近に感じる島本町

突然ですが、皆さんが『子育て環境』に求める条件は何ですか?

筆者は、インタビューの仕事で、住まい購入を検討している子育て中のパパ・ママや
プレファミリーの方にお話を聞く機会が多いのですが、『子育て環境』に求める条件について聞いてみると、
①自治体の子育てサポート体制が充実していること
②安心・安全に暮らせる街であること
③教育施設が整っていること

という3つの条件に加えてもうひとつ、
④都市機能が充実し、豊かな自然環境があること
について挙げる方がとても多いように感じます。

都市機能が充実し、豊かな自然環境がある・・・
これは一瞬、まったく異なる正反対の条件を求めているようにも感じられるのですが、もっと噛み砕いてみると、
『パパ・ママが仕事に通いやすい交通環境が整っているのに、
郊外型の穏やかな自然が身近に感じられる住環境』を求めているということになるのでしょう。

【アーバン島本シティ】が誕生する島本町は、
まさに、そんな“都市機能”と“自然環境”の2つを併せ持つ恵まれた環境が魅力となっています。

そこで、今回は『島本の自然環境』に特に注目して、
子育てファミリーが楽しく快適に暮らせる理由を検証してみましょう。
※水無瀬神宮・・・・・・現地より自転車で約5分(約860m)/2017年4月撮影。

清らかな地下水が人々に豊かな暮らしをもたらす“水のまち”

島本の豊かな自然環境を語る上で、絶対に欠かせないのが“水”のお話。

ここ島本町は、かつて千利休が茶室を設けたこともあるほど古くから水質の良さが知られていた町で、
町の中を流れる水無瀬川の伏流水を水源とする地下水を求め、
平安貴族・鎌倉貴族たちがこの場所に別荘を作ったと伝えられています。
※離宮の水ブランド推進協議会『離宮の水』パンフレットより引用。

実際に、現在も島本町では約9割の家庭の水道水に昔ながらの地下水が使われており、
“美味しい水のまち”としても知られています。

いまや飲料水と言えば、ペットボトルの水を連想する若者たちが増えている中で、
わざわざペットボトルを買わなくても美味しい水を飲むことができるとは・・・・・・
これこそまさに『自然の豊かな恵み』であり、最高に贅沢なミネラルウォーターですよね(笑)

 


▲“島本町の美味しい水”の代名詞的な存在になっているのが、こちら水無瀬神宮の『離宮の水』。
神社境内の手水舎のお隣に小さな蛇口があって、
ここでは大阪府唯一の『名水百選』の認定を受けた『離宮の水』を無料で汲めるようになっています。
この日も美味しい水を求めてご覧の通りの行列が・・・地元の方のお話によると、
この水を使ってお米を炊いたりコーヒーを淹れると断然味が変わり、美味しくなるそうですよ!

※水無瀬神宮・・・・・・現地より自転車で約5分(約860m)/2017年4月撮影。
※離宮の水の取水時間は6:00~17:00まで/1回20リットルまでというルールがあります。



▲そして、“島本の美味しい水”があったからこそ誕生したのが、
世界に誇るジャパニーズ・ウイスキー、サントリーの『山崎』。
サントリーの創業者・鳥井信治郎氏が、
ウイスキーづくりに欠かせない“良質な水”と“自然環境”にこだわって、
数ある候補地の中からこの場所を選び、国産ウイスキーづくりを始めたのが、
島本町の観光名所のひとつにもなっている『山崎蒸留所』です。
残念ながらこの日は工場内まで立ち寄ることができませんでしたが、
工場見学に参加すると、ウイスキーのテイスティングも楽しめます(案内付きのツアーは有料・要予約)。
これは、シングルモルト好きなパパにはたまらないお出かけスポットです!

※サントリー山崎蒸溜所・・・・・・現地より自転車で約8分(約1570m)/2017年4月撮影。

 


▲こちらは島本町の“美味しい水”の水源となっている水無瀬川の春の風景。
中流域にある『水無瀬川東大寺公園』では子どもたちがジャブジャブと川の中に入って水遊びをしていました。
梅雨入り前の季節にはホタル鑑賞ができる清流スポットとしても知られています。

※水無瀬川東大寺公園と水無瀬川上流の風景・・・・・・現地より徒歩12分(約900m)/2017年4月撮影。

 
▲さらに、水無瀬川の上流には、アマゴやニジマス釣りが楽しめる『渓流釣り場』が!
『渓流釣り場』というと、通常は自宅から1~2時間のドライブをしてやっと到着するイメージがありますが、
ここ島本町での生活なら、クルマでたったの4分ほどでアクティブなアウトドア・レジャーを満喫できます。
“大自然までこんなに近い”なら、毎週末ごとに親子の楽しい思い出をどんどん増やしていけそうですね!

※水無瀬川渓流釣り場・・・・・・現地より車で約4分(約2320m)/2017年3月撮影。

 
▲閑静な住宅街の中を進んでいくと、突然、心地良い水音と共に目の前に現れるのが『水無瀬の滝』。
この『水無瀬の滝』は、天王山断層によって落ち込んでできたという高さ約20メートルの滝で、
その美しさと涼感を求め、古くは後鳥羽上皇も観賞したという記録が残っているのだとか!
「なぜこんな場所にこんなキレイな滝が?」と驚いてしまうほど、
街の風景と滝の流れがごく自然に溶け込んでいます。

※水無瀬の滝・・・・・・現地より自転車で約9分(約1700m)/2017年4月撮影。

京都・大阪の『大都会』と豊かな『大自然』を一度に享受できる島本町

いかがでしたか?

こんな風に、島本町の中には、子どもたちと一緒に出かけたくなる心地良い自然スポットがいっぱい!

筆者はこの日、半日ほどかけて島本町内を散策取材したのですが、
取材を終える頃にはすっかりこの街の風景に魅了されてしまいました。

いわゆる“都市型レジャーランド”のような人工的に作られた自然ではなく、
わたしたちが小さな子どもの頃に体験した“本物の自然”が、この街にはちゃんと残っているからです。

 
▲でも、これだけ豊かな“本物の自然”を身近に感じながらも、
『大阪』へ直通19分、『京都』へ直通17分と、乗換え無しのスピードアクセスが可能!
まさに“都市機能が充実し、豊かな自然環境があること”の条件が、しっかりと叶えられる住環境だと思いました。
 

オンタイムは高層ビルやコンクリートに囲まれた大都会でバリバリ仕事をして、
オフタイムは島本町の豊かな自然の風景に心癒されながら、家族と一緒の時間を楽しむ・・・
そんなアクティブファミリーの充実したライフスタイルが、ここ『島本町』で実現します!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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