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住宅ライターの「ジ・アーバネックス生駒」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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好評公開中のモデルルームを演出したコーディネーターさんにインタビュー

【ジ・アーバネックス生駒】マンションギャラリー内では
プレゼンテーションルーム(モデルルーム)を公開中です。

お部屋に一歩足を踏み入れれば、そこに漂うのは“オトナのゆとり”を放つ高級感&上質感!
「わぁ~!ステキ!!」「オシャレ!!」と思わず声が漏れてしまうのではないでしょうか。

そんな、憧れの住空間を提案・演出したのは
インテリアコーディネーター、Ryta&co.(リタアンドコー)の谷暁子さん。

今回は谷さんにモデルルームのコンセプトや見どころを伺いました!

Q:どんなコンセプトや想いでモデルルームをコーディネートされましたか?

「コンセプトに掲げたのは『ジェントル・レジデンス』。
 アクティブな方々の優雅な暮らしをイメージして、
 “半歩抜け出した”ゆとりある暮らしと質感を感じていただける空間を提案いたしました。

 本物志向の方に向けて、上品で高級感のある『邸宅』を目指して、
 ゆとりと高級感を体感いただけるよう室内を丁寧に仕上げています。」


▲質感高い木目の幅広フローリングも印象的なモデルルーム。「このフローリングも一般的なカラーとはひと味違う表情豊かなものが採用されていて冒険心を感じます」と谷さん。その色調や上質な素材を活かしながら、モダンに和のテイストを採り入れ、広がりを最大限に生む見せ方を心がけたのだとか。


▲エントランスも“広がり”にこだわった一つ。横長のラインが際立つデザインのエコカラットタイルと、ボーダーミラー貼りが長く続くことで廊下の奥行きや迎賓空間の高級感が放たれています。

 

「そして、
 玄関ドアを開けた時、リビングのドアを開けた時・・・
 訪れる方に『ドアを開けてすぐの感動』を味わっていただけるコーディネートにこだわりました。」
  

▲リビングドアを開けた時にまず目に入るのが、L型キッチンの側面。
モデルルームのキッチンでは、美しい輝きを放つフィオレストーンを天板だけでなく側面にも採用。
石貼りのキッチンは存在感たっぷりですよ! ※フィオレストーン側面は有償オプション


▲ダイニング側の壁にも注目してみてください。キッチンカウンターから窓側の柱にかけて、同じ素材のTVボードと飾り棚が造りつけてあります。この繋がり・広がりも団欒スペースの一体感を生んでいるのですね。
『開けた時の感動』に加えて『モデルルーム体験後も残る印象』の象徴的なアイテムとして、ダイニングの照明を「キラキラの」ペンダントにしたそうです。確かに、同マンションの邸宅感を表すように印象的です!

Q:「アクティブな暮らし」にふさわしい特徴が最も表れているポイントは?

「寝室と和コーナーが特徴的です。

 寝室は、フローリングではなく上質なカーペット敷きに。
 そこに(ダブルベッドではなく)シングルベッドを2台レイアウトしました。


▲主寝室はカーペット、LDKはフローリング、和コーナーは畳・・と邸宅内に変化をつけ、各空間に「寛ぎと楽しみ」を持たせているのも特徴なんですって!

 

 また、基本プラン(Aタイプ)の洋室を和コーナーに変更して
 団欒スペースの一角に“畳のある暮らし”を採り入れました。
 
 その団欒スペースの、縦格子で空間をやわらかく仕切りながらも
 リビングと和コーナー壁面のポイントクロスを同じものにして繋がりを演出したり
 和コーナーとリビングを跨ぐようにして書斎となる『DEN』を設けるなど、
 『和コーナーとLDの一体感』を大切にした空間づくりを行っています。

 違う空間が心地よく繋がるように、程よくお互いが繋がり・寛ぎながら
 個々の楽しみを充実できるようなイメージで提案させていただきました。」


▲和コーナーとDENを机が繋げ、違う空間が違和感なく融合しています。ちなみに、和コーナーの座椅子とDENの椅子は、高さと肘掛付きか否かの違いがある同じスタイルのアイテムを採用。さりげなくリンクしているのも良いですね♪

▲ゴールドを効かせた個性的なポイントクロスが和コーナー~LDの壁に貼られています。これが、団欒空間の一体感を演出する大きな役割を担っているんですね~。その効果をモデルルームで実感してみては?

Q:モデルルームを体感される方に、ひとことお願いします!

「一つ一つに細やかな配慮があり、良い素材にこだわった
 いろいろな意味で「しっかりしている」マンションです。

 『ジェントル・レジデンス』をテーマに
 ゆとりと高級感のあるインテリア選びをしていますので、
 その上質感を楽しみながら肌で感じていただければと思います。」

谷さん
▲「大阪ガス都市開発の方と何度も話し合い意見し合いましたが、皆さんの物件に対しての愛情を感じるんです。女性担当者も多く、女性目線を大切にした住まいづくりが行われているのがよく分かりました」とも仰っていました。谷さん、お話をありがとうございました!

どんな暮らしをイメージし、どんな想いでコーディネートされた空間なのか。

それを知った上で見学をしてみると
何か違う発見や感情が生まれるのではないでしょうか?

既に見学された方も、また新たな目線でモデルルームをチェックしてみてくださいね!

※モデルルームは2016年7月、谷さんは2016年9月に撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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