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住宅ライターの「ジ・アーバネックス生駒」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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ただいま建設中!現場監督にインタビュー

前回は、事業主である大阪ガス都市開発の企画担当の方に
【ジ・アーバネックス生駒】の特徴などを伺いましたが、
今回は、同マンションの施工を行う現場監督にインタビュー!

近鉄「生駒」駅近くにある現場事務所へ
大木建設株式会社の平田所長を訪ねました。

Q:まだ建物の姿はありませんが、現在はどんな工事を行っているのですか?

「現在(2016.7.7)は、基礎工事に入る前の段階で、
 以前の建物の解体・撤去をしている最中です。

 この解体が終わると、建物を支える基礎となる杭打ちを行います。

 その後、基礎工事に入って鉄筋の配筋やコンクリート打設を行います。
 1階の床の施工が始まるのが11月ぐらいの予定で、
 平成30年1月のお引渡し予定に向けて工事を進めていきます。

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▲道路から重機がちらりと見える現地。周辺に影響がないよう配慮しながら工事は進んでいます。
建物の品質面で特に神経を注いでいるのは「耐震性の要となる、杭や基礎の品質確保」と「外壁からの漏水防止」なのだとか。
永く安心して暮らせる住まいを提供するために、厳しく日々の品質管理を行っているそうですよ!

Q:たくさんの現場を知るプロとして、現地をどう思われますか?

「生駒は大阪などと比べても地盤が強固でしっかりとしています。

 ただし、昔は山だった土地で転石の除去も必要ですし、
 傾斜面になっている段差のある個性的な土地は施工自体が難しいですが、
 その分、十二分に慎重かつ確実な工事で、安心できる建物の施工を行います。

 高品質の建物を造るのはもちろんのこと、
 隣地の地盤に影響のないように、また、絶対に事故のないように、
 夏場ですので作業員の熱中症対策も行いながら、細心の注意を払って工事を進めています。」

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▲これは「山留」施工中の写真です。
山留とは、地下の構造体をつくるための工事を行う際、土の掘削によって周りの地盤が崩れないように
“仮の壁”を築いて地盤を支えること。
現地でも、H型の鉄骨を打って“仮の壁”を造るのですが、地盤が固いため、慎重に打設を行っています。
「地盤が強い生駒」であることは、工事関係者泣かせですが、住む方にとっては安心材料の一つですよね!

Q:設計図などを見て、どんなマンションだと感じていらっしゃいますか?

「とても『こだわりのあるマンション』だと思います。

 全邸角住戸かつ内廊下のプライバシー性の高い設計で、
 小梁がなく強度にも優れたボイドスラブ工法を採用した
 遮音性の高い住まいになるはずです。

 設備仕様も品質が良く凝ったものを採用していて
 特に水まわり設備はグレードの高さを感じますね。

 ここに外壁タイルのサンプルがいくつかありますが、貼るタイルの色合いにしても、
 完成する建物を思い描きながらギリギリまで検討を重ねているんです。
 
 それに、大阪ガス都市開発の品質担当者も自ら
 週一回現場に来られては、品質面をチェックされていきます。
 『ゼネコンに任せきりではない』姿勢で、しっかりと確認しながら
 より良い・長持ちする住まいを叶えることを徹底していると感じています。」

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▲何パターンか並べられた、微妙に色合いの違うタイル貼り外壁のサンプルたち。
色の違い、分かります?? ←私は・・・分かりませんでした(笑)

Q:【ジ・アーバネックス生駒】を検討中の方に、ひとことお願いします!

「住まい購入は、おそらく一生に一度のお買い物かと思います。
 快適で大満足のお部屋を提供しますので、どうぞご期待ください!」


▲「皆で力を合わせ、永く安心して暮らせるマンションを造り上げます。快適な住まいの誕生にご期待ください!」
/現場所員の川見さん(左)と福井さん(右)も一緒に記念撮影♪
余談ですが・・・
今年4月入社の福井さんは自ら「現場」を希望した建設女子!現地で測量する姿もステキでした~

 

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現場監督の平田所長も、川見さん・福井さんも、とても感じの良い方で、
お話しする中で、『良い建物を造る』ことに真摯に取り組んでいるのが伝わってきました。

竣工まで1年以上ありますが、今からマンションが完成が待ち遠しいです!

今後どんどん工事が進む現地の様子も、レポートでお伝えしていきますね。

写真はすべて2016年7月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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