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住宅ライターの「パナソニック ホームズ ∞ メグリエシティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年02月28日

子育て環境をチェックvol.2 ~医療や子育て相談などのサポート体制~

前回はのびのびとした子育ちが叶う“トカイナカ”和泉市の子育て環境を紹介しました。
おすすめの子育て応援アプリ「いずまる」もぜひ活用してくださいね。

さて今回は、和泉市で妊娠・出産・子育てをする際に
どんなサポートを受けることができるのかを紹介。
子育て世帯の皆さんは、ぜひチェックしてくださいね。

和泉市の「医療費助成制度」は中学卒業まで!

子どもが通院や入院をした際、
その費用を自治体が助成してくれる制度が子どもの医療費助成制度。

同制度は大阪府内すべての自治体で実施していますが、
自治体によって助成の呼び方や受けられる年齢、所得制限などが異なります。

和泉市では「こども医療費助成制度」と呼ばれ、
0~15歳(中学校卒業)までの子どもが、
所得制限なしに同制度を受けることが可能です。


▲実は和泉市の「こども医療費助成制度」は2017年7月に中学3年生までに拡大されたため間違った情報も出回っています。お間違いのないように!

 

大阪府内の医療機関で、健康保険証と医療証を提示すると、
医療費を一部自己負担するだけでいいというのがこの制度。
ではこの“一部自己負担”はどの程度なのかを確認しましょう。

1つの医療機関で、月2日目まで1日500円を限度に一部自己負担が必要です。
また同じ医療機関で同月3回目以降の受診には自己負担金はなし。
さらに児童1人あたり1カ月2,500円が限度額なので、2,500円以上支払った場合、
申請をすれば償還されます。

つまり以下のようになります。


▲つまり一つの医療機関での支払い負担は、最大1カ月1,000円。複数の場合でも合計2,500円までの支払い負担です。

 

院外処方箋で調剤薬局を利用した場合、一部自己負担金はなし。
薬代がかからないのは有難いですね。

※ただし入院時の室料やおむつ代、薬の容器代、診断書等の料金など、助成対象とならないものもあります。

子どもはスグに熱を出したり怪我をしたり、何かとお医者様のお世話になるもの。
和泉市では中学卒業の3月31日まで
「こども医療費助成制度」を受けることができるので、親としても助かりますね。

掲載の内容以外にも細かな注意事項等がありますので、詳しくは和泉市役所にお問い合わせください。

子育ての不安や悩みを解消!気軽に相談できる「いずまる」

妊娠や出産、子育てには不安や悩みがいっぱいですよね。
小学生の子を持つ筆者も、妊娠時や出産時、また今でも家族や友人、
そして自治体などに相談したり助けてもらったりしています。

和泉市では、子育てをまるごと応援する「いずまる」を実施。


▲この「いずまる」は、保険(福祉)センター、こども未来室保育コンシェルジュ、子育て支援センターぶらんこが連携して、さまざまな相談に応じてくださいます。

「相談」とひとことで言っても、妊娠や出産に不安を抱えている人もいれば、
子どもとの接し方に悩んでいる人、子どもの成長が気になる人や
健診を受ける場所について知りたい人、保育施設の空き状況が知りたい人など、
その悩みや疑問、不安は人それぞれ多岐にわたります。

だからこそ、各方面からその人に合ったアドバイスをしてくれる心強い相談窓口ですね。

「いずみファミリー・サポート・センター」は専業主婦でも利用可能

和泉市には、子育てを手伝ってほしい「依頼会員」と、
子育ての手助けができる「提供会員」が、会員同士で子育ての援助を行う
「いずみファミリー・サポート・センター」(通称:ファミサポ)があります。

子育て中の皆さんは、子どもを“連れずに”どこかへ行かなくてはならない時、どうしていますか?
近所にご家族など預けられる人がいるという方はいいですが、そうでない方は困りますよね。

このファミサポは、市民の皆さんが子育てを支え合い助け合うシステム。

「依頼会員」は原則市内在住で0歳~小学6年生までのお子さんがいる人、
「提供会員」は原則市内在住で、65歳くらいまでの心身ともに健康な人。


▲仕事を休めない、美容院に行きたい、リフレッシュしたい、自分が通院したい、園のお迎えに間に合わない…など、子どもをファミサポに預ける理由は何でも構いません。

他の自治体でもこのファミサポを行っているところはありますが、
和泉市では、他の自治体ではあまりない「病児・病後児サポート」がスタート。

特にお仕事をされているママさんは、子どもが病気になると仕事を休まなくてはならず、
業務に支障をきたす場合もありますよね。

しかし「病児・病後児サポート」は、子どもが病気や病後であっても
追加研修を受講した「提供会員」によるサポートが受けられるのです。

ファミサポの登録料は無料。通常の利用料は1時間700円/1人。
病児・病後児サポートは1時間800円/1人。生後6カ月~小学6年生までが対象です。

良心的な料金なので、気軽に利用できるのは嬉しいですね。

 

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いかがでしたか?
子育て中の悩みなどをしっかりサポートしてくれる体制が整っている和泉市。

疑問や不安を誰かに打ち明け、相談できる場所があるのはとても心強く
子育てをもっと楽しめるのではないでしょうか。

またいずみファミリー・サポート・センターをはじめ、
「みんなで子どもを大切に育てよう!」という雰囲気も感じられ、
とても温かい街だなと思いました。

ぜひ【パナソニックホームズ∞メグリエシティ】で
家族みんなの幸せが溢れる新生活をスタートしてくださいね!

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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