• 大阪府和泉市
  • パナソニック ホームズ

住宅ライターの「パナホーム・シティ トリヴェール和泉 はつが野」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

そのうちTOP > パナホーム・シティ トリヴェール和泉 はつが野 > ダイニングと和室の両側から入ることのできる”お庭”あり!!南西角地の61号地モデルハウス
2018年07月13日

ダイニングと和室の両側から入ることのできる”お庭”あり!!南西角地の61号地モデルハウス

今回は【パナホーム・シティ トリヴェール和泉 はつが野】
61号地のモデルハウスをレポート!

今までご紹介してきたモデルハウス同様、
61号地も無電柱エリアに建つ建売分譲住宅!

無電柱なので空が高く、
また外構や植栽にもこだわった一戸建てが並ぶエリアなので、
個人的には特に街並みが素敵だなーと感じています。

では南西の角地である61号地モデルハウスをご紹介します。

憧れのアイランドキッチン!約20.5帖の広く明るいLDK


▲こちらが61号地モデルハウスの間取り図です。
4LDK+WIC+SIC。
敷地面積179.77㎡(約54.38坪)建物延床面積117.00㎡(約35.39坪)です。


▲LDKに入って思ったのは「明るい!」ということ。
白い壁と明るいカラーの床材なこともありますが、南西の角地ということもあり、テラス窓が南にも西にもあるんです。
下左/カーテンは天井まであります。天井が高く、空間のゆとりを感じます。
下右/玄関に続く扉も天井高まである背の高いもの。ガラスがあしらわれたこの扉のデザインも、とてもカッコイイですね!


▲アイランドキッチンのカウンターはグレーの化粧タイル。とてもスタイリッシュ!
右/細かなことですが、コンセントも黒いものを採用。こういった細部にまでこだわるデザイナーさんのこだわり、素敵ですね!


▲収納も多く、シンプルで使いやすそうなアイランドキッチンは憧れますね!
シンクは一体型なのでつなぎ目がなく、お掃除もラクラク。
カウンターをシンクより一段高くしていて手元も隠れるので、水ハネなどの心配もありませんね。


▲左/カップボード横のスペースは少し奥まっています。
これは冷蔵庫を置いても前に飛び出ないようになっているんです。
こういった細かい配慮が快適な暮らしに繋がりますね!
中・右/十分な広さのパントリー、そして大きなカップボード。シンク下にも引き出し収納があるので、お鍋や食器、キッチン家電や食材など、収納も余裕がありそうですね。

 

明るく広々としていてスタイリッシュ!
お友達を集めてちょっと自慢したくなってしまうLDKです。

オシャレな和室はLDKにもよく合う!和室前のお庭も贅沢


▲キッチンの横には約4.9帖の和室が。モダンな雰囲気なので、扉を開けたままでもLDKとの違和感がありません。
グレーの琉球畳も素敵ですね。
たまには畳のお部屋でお昼寝…なんていうのも、気持ちイイでしょう。


▲61号地には和室の前にお庭があります。
ダイニング側からも出入りができ、ウッドデッキを検討しても面白いですね。
日当たりも良く外構や植栽も素敵なので、掃き出し窓を開けて縁側のように座り、夏はスイカを食べたりするのも楽しそう♪。

 

こういったプライベートな空間があるのは贅沢ですね。

使いやすいL字玄関を採用!ユニークな収納にも注目


▲61号地モデルハウスはL字玄関。
土間スペースがL字なことで、例えば大人数のお客様が来て靴が2列3列となっても、靴を踏みつけたりすることなく出入りできます。
またベビーカーやゴルフバックなど大きな荷物が片辺にあっても、家の中にスムーズに入ることができるので、L字玄関は実はとても便利なんですよ。


▲玄関で注目すべきは収納です。
中/図面①から見た収納。玄関入って正面の白い扉を開けると、大容量収納が!
ベビーカーなども余裕で収納可能。棚位置も変えられるので、いろいろな使い方ができそうです。
右/図面②から見た収納。じつはシューズクロークには、室内からも直接行けるんです。
扉付きの収納も別にあるので、上手に使い分けができますね。

 

玄関からリビングスペースは見えないような間取りも、
プライバシーが守られていいですね。

最後に・・・

今までご紹介したモデルルームとは少し雰囲気の違う61号地モデルハウス。

床や壁の色はホワイト系、建具はダークブラウン、そしてグレーのアクセント。
シンプルでありながら飽きのこないデザインがとても素敵でした。

天井まであるカーテンや冷蔵庫の奥行、L字玄関など、
使わないとなかなか気づかない細かな点への配慮はさすが!
「この家にして良かった!」と、暮らしていくと気づく点がまだまだありそうですね♪

※写真はすべて2018年4月に撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

この記事を読んだ方へのオススメレポート
PAGE TOP