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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年08月26日

どんな場所に建つの?バルコニーからの景色は?マンション現地をレポート!

今回の記事では、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」が建つ場所や、バルコニーの向き、敷地周りなど、マンションの「現地」にフォーカスしたいと思います。

現地の場所を地図でチェックすると、環七通りに接していることもあり、どんな条件の立地なのかなと気になったのですが、実際に足を運び用途地域などについても調べたところ、リビング・ダイニングやバルコニーからの見晴らしや日当たりに恵まれる条件が揃っている場所だと感じられました。

バルコニーは、穏やかな一戸建ての住宅街に面しています

マンションの現地をチェックするうえで重視したいのは、“住戸のバルコニーはどちら側に向いているのか”ということ。
室内で最も大きな開口部であり、リビング・ダイニングが面することになるバルコニー側に、どんな景色が広がっていて、日当たりはどのようになっているのかは、そのマンションの住み心地を左右する大きなポイントだからです。

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」のバルコニーはどちら側に向いているのかというと……


▲地図で見てみると、バルコニーが位置するのは「都立大学」駅方面の南西側。
前回の記事で「都立大学」駅からの徒歩ルートを紹介しましたが、マンションに近づくにつれて穏やかな住宅街になっていったのが印象的でした。
その住宅街側に、バルコニーが向いているということなんですね。

 


▲敷地配置図を見てみると、住戸の配置はこうなっています。すべてのプランが南西向きなんですね!

 

それでは実際に、バルコニーが面する南西側の様子を見てみましょう。


▲マンション近く(約10m)の「平町歩道橋」の上から、建設中の「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」を撮影した写真です。
バルコニーの目の前(南西方向)に低層の一戸建てを中心とした住宅街が広がっているのが、よく分かるのではないでしょうか。
上層階からの見晴らしや日当たりを遮るような、高い建物は見当たりませんね。
これはリビングからの景色も気持ちよさそう!

 


▲もう1枚、カメラを南方向に振って撮影。
写真では小さくてわかり辛いですが、一戸建て住宅街の向こうに武蔵小杉の高層マンション群が見えます
この場所自体が高台に位置しているので、こんな風に開放的な景色が眺められるんですね。

 


前回の記事
でもレポートしたとおり、マンション現地から「都立大学」駅方向にはこんな住宅街が広がっています。
このエリアに建っているのは低層の住宅ばかりですから、空が広く感じられますね!

 

加えて、“マンションのバルコニー側が低層の住宅街”という条件は、将来にわたって変わりにくいようです。


▲その理由がこちら。(建設地に掲示されている看板がとても分かりやすいので、引用しました)

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」は敷地の南西側が第一種低層住居専用地域となっていて高さ10m(または12m)を超える建物や店舗(兼用住宅で店舗が一定面積以下のものは除く)などは建てることができません。また、建物が建つ部分は、第二種住居地域(30m以下の高さの建物や、店舗などが建てられる地域)なんです。

敷地の途中で用途地域が変わっているなんてちょっと珍しいですが、このおかげで、バルコニーの前には低層の住宅街、自分の住むマンション自体は9階建て、という条件が成立するんですね。

日当たり・前面建物との間隔をチェック!

それでは、もう少し現地に近づいて、日当たりやバルコニー側の前面建物との距離感などをチェックしていきましょう。


▲マンションの目の前の道路の様子。こちらの道路は一方通行の道路同士を繋いでいるということもあり、車がほとんど通らない静かな道です。

 

ここにマンションがどのように建つのかを、モデルルームで見られる建物模型と照らし合わせて確認。


▲現在、白い仮囲いが立っているラインは、敷地の境界線です。
実際には、このラインよりも奥まった位置にマンションが建ちます。

 


▲1/40スケールの建物模型で、同じ場所を見てみましょう。
オレンジ色の点線が、現地写真の白い仮囲いがあるライン。バルコニー(1階住戸はテラス)が敷地の境界線よりも奥に位置することがよく分かりますね。

 

上の写真は7月下旬の14時頃に撮影したものですが、建設中のマンションの、低層階になる予定の部分にまでしっかりと太陽が当たっているようでした。

環七通り側は、ホテルのようで落ち着いた内廊下設計が採用されています

また、バルコニーとは反対側(共用廊下側)は環七通りが接しているのですが、こちら側は内廊下設計が採用されていて、大通りの音の影響などを受けにくくする配慮がされています。


▲模型で見ても、共用廊下ごと外壁に覆われているのが分かりますね。(両脇に見えているのは、非常階段です)

 

 
▲共用廊下が建物の中に造られる内廊下は、ホテルなどでよく採用されている設計。
外からの音が伝わりにくいことに加え、外からの視線が届きにくい、悪天候の日でも快適に通行できる、セキュリティ面でも安心感があるなど、さまざまなメリットがあります。

 

いかがでしたか?

高台立地であることに加えて、バルコニー側の状況や用途地域などを考慮すると、「日当たり」や「開放的な見晴らし」を重視したい方には、条件の良い立地といえそうです。

 

次回の記事では、マンションの最寄駅である「都立大学」駅周辺にあるショッピング施設や生活利便施設をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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