• 分譲マンション
  • 東京都目黒区
  • 三菱地所レジデンス・トヨタホーム

住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町 > 東急東横線「都立大学」駅からマンション現地まで歩いてみました
2017年08月19日

東急東横線「都立大学」駅からマンション現地まで歩いてみました

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の最寄駅は、東急東横線「都立大学」駅。
ターミナル駅の「渋谷」から直通9分(※1)で、マンションの現地は「都立大学」駅から徒歩7分の場所にあります。


▲駅からの徒歩ルートを地図でチェックしてみると、このようになっています。
「都立大学」駅の南口を出たら、住宅街の方へ向かってほぼ真っすぐに歩いて行く形ですね。

 

分かりやすいシンプルなルートということは地図からも読み取れますが、道の歩きやすさや街並み、安全性などは実際に行ってみないと分からない部分がありますよね。

ということで、「都立大学」駅から現地まで、実際に歩いてみることにしました。
本当に“徒歩7分”でマンションに着くことができるのか、所要時間もストップウォッチで測ってみたいと思います。

駅を出たら目の前に、深夜1時まで営業の「東急ストア」があります

それでは早速、「都立大学」駅の南口を出たところから検証スタート!


▲南口を出たら、目の前の横断歩道を渡ります。
横断歩道の先には「都立大学東急ストア(現地より約540m)」があります。

 

駅を出てすぐの場所、マンションまでの徒歩ルート上に生鮮食品や日用品が買えるスーパーがあるって、かなり大きなポイントです。
こちらの「都立大学東急ストア」の営業時間は、朝9:30~深夜1:00。残業で遅くなった日も、生鮮食品やお惣菜、翌日の朝食のパンなどを買って帰ることができますね!

賑わいのある駅前を抜けて、落ち着いた住宅街へ

さて、そんな「都立大学東急ストア」を通り過ぎたら、さまざまなお店が建ち並ぶ「平町商店街」の中を歩きます。


▲駅前から続く「平町商店街」。どんなお店があるのかは、また後日詳しくレポートしますね!
車道としっかり分離された歩道も確保されているのは好印象です。

 

 
▲「みずほ銀行 都立大学駅前支店」や「コージーコーナー都立大学店」が入っているビルの角を左折します。
ここからは、ほぼ道なりに歩いていきます。
こちらの道はスクールゾーン(幼稚園や小学校などの通学路として、交通規制が実施されるエリア)となっていて、8:00~9:00と15:00~18:00の間は車両通行止め。朝の通勤時間帯、車が通らないのは、大人にとってもメリットといえそうです。

 

  
▲こちらの道沿いには、飲食店やクリーニング店、海苔やお茶の専門店などがありました。
特に飲食店は充実していて、ダイニングバーの「TAKIEY(テイキー)」や「grandir(グランディール)」、お蕎麦の「大菊 總本店」といったお店が揃っていました。
駅からの帰り道沿いに、お酒も食事も楽しめるお店が複数あるって、いいですね~。

現地に近づくほど住宅街の雰囲気に 街並みがガラリと変わります

「都立大学」駅から120mほど歩くと、先ほどの賑やかな雰囲気から、住宅街らしい落ち着いた街へと変わってきます。


▲飲食店が減り、徐々に住宅中心の街並みになります。
先ほどの写真と比べると、街並みが少し変わってきましたね。

 


▲さらに70mほど歩くと、お店がなくなり、低層の住宅街になります。
この辺りは、住居系の用途地域の中でも最も規制が厳しい第一種低層住居専用地域。建物の高さにも制限があるため、このような落ち着いた街並みが形成されているんですね。

 

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の現地は高台に位置しているため、住宅街に入った辺りから少し上り坂になります。
途中でフラットになる場所もあるので、私の実感としては、ハイヒールでも苦にならずに歩ける程度だと感じました。


▲閑静な住宅街の中を歩いて行きます。前回の記事でも少し触れましたが、空が広くて緑が多い街並み。
歩いていてとても気持ちがいいんです。

 


▲こちらの角を左へ曲がります。現地はすぐそこですよ!

検証時は、6分35秒でマンション現地に到着しました!


▲先ほどの角を曲がると、こちらの道に入ります。
一方通行で交通量の少ない道。周りはやはり低層の住宅が中心ですね。

 

 
▲住宅街の先に見える、白いフェンスのある所が「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の現地です。
エントランス(敷地への出入口)が設けられる予定の場所でストップウォッチを止めると……6分35秒という結果でした(※2)

 

今回、「都立大学」駅からマンションの現地まで歩いてみた結果をまとめてみましょう。

■私(女性です)が検証したところ、6分35秒で歩けました。
■駅を出てすぐの場所に、深夜1時まで営業している「東急ストア」があって便利!
■駅前は商店が並ぶ賑わいのある雰囲気、現地近くは落ち着いた住宅街
■坂道はあるけれど、比較的緩やか。交通量も少なく、女性でも歩きやすい道

 

「駅から自宅までの道のりって、こうだったらいいな」という要素が詰まっている印象でした。

住宅街を歩く“お散歩ルート”を通って帰ることもできます

また、たまには気分を変えて、違うルートで帰ってみたいという時は、こちらの道を歩いてみてもいいかもしれません。


▲「都立大学」駅の南口から、北側に向かって歩くルートでも、マンションの現地に行くことができます。
こちらの道も歩いてみたところ、7分21秒でした。最短ルートよりは少し遠回りになりますが、より落着きを感じられる道です。

 

 
▲こちらのルートで歩くと、このような街並みが広がっています。
最短ルートと同様に、第一種低層住居専用地域の中を歩いて行くので、住宅街らしい落ち着いた雰囲気を感じることができそう。

 

さて、次回は「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の現地についてレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年8月に撮影したものです。
※1:東急東横線各駅停車利用。通勤時11分。
※2:2017年8月3日12時ごろに調査。「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」敷地入口までの距離が約550mのため、不動産公正取引規約に則り、「物件概要」の徒歩分数は7分と表示されています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

過去の記事

PAGE TOP