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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年11月30日

「目黒」駅からバス1本で帰れる。「都立大学」駅のバスアクセスをレポート

これまでの記事では、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」から東急東横線を利用した交通アクセスについては何度かレポートしてきましたが、今回の記事ではバスアクセスについてレポートしたいと思います。

マンションから交差点を挟んですぐ、徒歩2分(約70m)の場所にある「平町」バス停からは、「目黒駅前」への東急バスが運行中。

また、「都立大学」駅近くの「都立大学北口」バス停からも、「東京医療センター」行きや「二子玉川」駅行き、「多摩川駅」行き、「成城学園前駅」行きなど、複数の路線バスがあります。
バスには電車とは違った便利さがあるので、どんな場所を通っているのか覚えておくと、暮らしの幅が広がりそうです。

JR「目黒」駅からバス1本で帰宅できます。本数が多く、深夜バスもあり

路線バスを利用して「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」に近い「平町」バス停へ向かうには、JR「目黒」駅西口にある3番のりばを利用します。

 
▲「目黒」駅の西口前には、0~5番の6つのバスのりばがあるのですが、3番のりばは駅の出口の目の前。
小降りの雨なら、傘を差さずに移動できちゃうくらいの距離です。
私が乗車したのは、家路につく人も増え始める、平日の17時台。
「平町」バス停まで、どれくらいの時間で着けるのか、ストップウォッチで計測してみたいと思います。

 

  
▲「目黒駅前」バス停と「平町」バス停を結んでいる東急バスの「黒01」系統は本数も多く、朝8時台は2~4分に1本、本数が少なくなる14時台も5~6分に1本の割合でバスが出ています。
深夜24時台までバスがあるので、仕事や食事などで遅くなってしまった時にも利用できそうです。
(普通運賃はIC216円/現金220円、深夜バスは運賃がIC432円/現金440円となります)

 

「黒01」系統は、目黒駅前を出発した後、目黒通りを西(「都立大学」駅方面)へ向かって進みます。


▲途中、信号や乗降のために止まったりしつつ、「平町」バス停に到着。
所要時間は16分49秒でした。
バス停からの徒歩分数を入れても、JR「目黒」駅から20分以内でマンションへ帰れました。

 

「平町」バス停は「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」が建つ交差点のすぐ近くにあり、マンションまで徒歩2分と近いことに加え、夜間でも車通りや人通りがある道を歩いて帰れるのも心強い点です。

 
▲明るい時間帯に撮影した写真で、「平町」バス停とマンションとの距離感を見てみましょう。
環七通り(都道318号環状七号線)を挟んで“すぐ向かい側”にあるといった感じの近さです。

「平町」バス停から「目黒駅前」行きのバスの時刻表はこのようになっていました。
平日の朝7・8時台は、1時間に23本(2~4分に1本)のバスがあります。

 

こちらの系統は、「平町」バス停から「目黒駅前」へ向かう際は、「大岡山小学校前」こちらの系統は、「平町」バス停から「目黒駅前」バス停へ向かう際は、「大岡山小学校前」バス停などを通るルートになります。
少し違うルートを通るので、「目黒」駅からの乗車時間よりも少し時間はかかるのですが、バス1本で「目黒」駅へ行けるのは便利ですね。

普段の通勤には東急東横線「都立大学」駅を利用して、たまに「目黒」駅へお出かけする際や、「目黒」駅の近くで食事をした際など、バスを利用するというのも良さそう。

事故などで電車が運休になってしまった場合などを考えても、JR山手線の駅からバス1本で帰れるメリットは大きいと思いますし、「目黒」駅は、JR山手線に加え、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線も利用できます。
バスを利用して多方面へアクセスできるようになるのは、何かと便利で嬉しいですね!

「都立大学駅北口」バス停からも複数の路線バスが発着しています

また、最寄駅の「都立大学」駅からも、複数の路線バスが出ています。

 


▲「「都立大学」駅のバス停は、北口周辺に合計8つあります(「都立大学駅北口」バス停)。
いずれも東急バスの路線バスで、「目黒駅前」行きや「東京駅南口」行き、「東京医療センター」行き、「成城学園前駅」行き、「二子玉川」駅、「多摩川駅」行きなど。

 

バスのいいところは、小田急線「成城学園前」駅や、東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅など、異なる鉄道路線の駅へ直通で行けること。
通勤やショッピング、グルメを楽しむのに、気軽に利用できそうです。

個人的には、「東京駅南口」行きのバスが出ているのがちょっと驚きでした。
平日は朝7時台に8本、8時台に6本あり、日中は1時間に2~4本のバスが出ていて、「都立大学駅北口」から「東京駅南口」までの所要時間は1時間前後。
「東京タワー」や「西新橋二丁目(虎ノ門ヒルズ前)」、「日比谷」も経由するので、休日のレジャーに利用してみてもいいかもしれません。


▲「都立大学駅北口」バス停からは、「東京医療センター」へのバスも出ています。
「国立病院機構東京医療センター」は、総合内科、消化器内科、外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、産婦人科、小児科など、複数の診療科のある総合病院。救命救急センターも併設されています。
バス1本で救急もある大きな病院に行けるって、安心感がありますね。

 

「都立大学」駅は、ちょうど駅の近くを目黒通りが通っていることもあってか、同じ東急東横線沿線の「学芸大学」駅や「祐天寺」駅、「中目黒」駅と比較しても、利用できる路線バスが多いんです。
電車だけでなく、バスも上手に利用できると、住まいの快適さがより実感できそうですね。

※掲載の情報は2017年11月現在のものです。
※掲載の写真は2017年11月に撮影したものです。
※バスの所要時間は、交通状況により異なります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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