• 分譲マンション
  • 東京都目黒区
  • 三菱地所レジデンス・トヨタホーム

住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町 > 建設工事が進む現地をレポート!低層階の日当たりもチェックしました
2017年11月26日

建設工事が進む現地をレポート!低層階の日当たりもチェックしました

11月上旬に「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の建設地を訪れたところ、3階部分の躯体(壁や柱など)工事が進められている段階でした。
まだ仮囲いや足場、養生シートで覆われている状態ですが、どれくらいの位置に建物が建つのかが少しずつ分かってきましたので、現地をチェックするのに良いタイミングだと思います。

仮囲いの部分に、住戸のバルコニー幅も記載されていて、日当たりやプラン選びの参考にもなりそう。
今はだんだん日が短くなってくる季節ということもありますから、特に低層階の日当たりに注目してみました。

3階部分の躯体工事が進んでいます。建物の建ち方も少しずつ分かるように!

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」は9階建です。
以前に現地をレポートした際は、まだ仮囲いしか見えていませんでしたが、11月上旬現在は3階部分の躯体工事が進められていました。


▲近くにある「平町歩道橋」の上から、建設工事中の「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」を撮影しました。
こちらはバルコニーと反対側(共用廊下側)で、手前の一段低くなっている辺りは自転車置場。

 

これくらい建物が建ち上がってくると、住戸の位置や、周りの建物との距離もよく分かります。

 
▲こちらはバルコニー側。
バルコニーは、大通りから一歩入った穏やかな道路に面しています。

バルコニー幅のラインを参考にしながら、間取りタイプ別の低層階の日当たりをチェック

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の現地の特徴は、バルコニーの向かい側に低層の住宅街があり、落ち着いた雰囲気であること。
そして、低層階でも日当たりがいいことです。

現在、建設地の仮囲いにはそれぞれのプランのバルコニー位置(幅)が矢印で示されているので、どのプランの日当たりがどれくらいなのかがイメージしやすくなっているんですよ。


▲「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の2・3階の図面です。
全戸南西向きで、住戸が一列に並んで配置されています。

 

それでは、実際の日当たりをチェックしていきましょう。

前方に建っているのは2~3階建の一戸建てが中心。
だんだん日が短くなってきた11月上旬の午前中に撮影した写真ですが、それでも低層部分までしっかりと日が当たっているのが分かると思います。


▲バルコニーの位置(幅)は、こんな風に矢印で表示されています。

たとえばこちらは、角住戸の「Fタイプ」と、その隣の「C1タイプ」の日当たり。
(1階には「Fタイプ」の場所に住戸はなく、「C1(C1g)タイプ」が一番端になります)
南西向きなのですが、午前中でもこれくらいしっかりと日が当たるんですね!

 

 
▲お隣の、「C2タイプ」、「A1タイプ」、「A2タイプ」、「A3タイプ」の日当たりです。
こちらも前方建物の影がバルコニーまで届いておらず、よく日が当たっているのが分かりますね。

 


▲最後に、「Bタイプ」と、角住戸の「Gタイプ」の日当たりです。
寒くなってくる時期の午前中でもこれくらいしっかりと日が当たっていれば、午前中から明るさを感じられそうですね。
(1階の住戸は「A3(A3g)タイプ」までとなっています)

 

ちなみに、マンションが完成するとどんなイメージになるかというと……。


▲レジデンスギャラリーにある、バルコニー側から見た建物模型。
9階部分まで建ち上がって仮囲いなどが外されると、こんな建物がお目見えします。

現在は、工事用の足場の上からグレーの養生シートが覆っている形になっていますから、住戸のバルコニーが位置するのはさらにもう少し奥。
今の建設地から受ける印象よりももう少し、通りや戸建て住宅との間にゆとりが生まれるんですね。

1階の住戸には、奥行きのある「テラス」が設置されます

また、プラン選びの際に覚えておきたいのが、1階住戸には「テラス」が採用されているということです。


▲低層階の住戸を模型でチェック。
現在仮囲いが設置されているラインの内側に植栽帯が設けられます。
1階住戸には、バルコニー(奥行き約1.8m)よりも奥行きのあるテラス(奥行き約3m)が設置されるんです。

 

先ほどの現地写真でもイメージできますが、日当たりのいいテラスになりそうだと思います。
プランターを並べてガーデニングを楽しんでもいいですし、カフェテーブルなどを置いてリラックススペースとして使っても良さそう。

テラスにはスロップシンクも付いていますから、お掃除や植物への水やり、アウトドア用品のお手入れにも重宝しそうですね。(※1)

住戸のスパンが6m以上確保されるので、低層階でも開放感がありそう

また、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」は、全タイプ約6.1m以上のスパン(幅、間口のこと)があります。
バルコニーも、間口いっぱいに広がったフルバルコニーが設定されています。


▲たとえばこちらの「A1タイプ」。
2LDKで、約6.1mのスパンがあるので、上でレポートしたような日当たりのよさや明るさを住戸の中まで取り込みやすい造りになっているんですね。

 

高層階には第一種低層住居専用地域を見晴らせるというメリットがあり、低層階にも、南西からの明るさや、住宅街ならではの穏やかさが感じられるので、間取りの選択肢が多いのも注目したい点。
選ぶプランによって日照が得られにくいとか、スパンが極端に狭くなってしまうということが少ないのは好印象です。

 

時間帯や季節によって変わる日照のシミュレーションや、プランや住戸による住み心地の違いなどは、レジデンスギャラリーでも説明してもらえます。
「このプランはどうなのかな?」「現在検討できる住戸は?」など、気になることがあったら、レジデンスギャラリーへお問い合わせすると、最新の状況を教えてもらえますよ!

※掲載の写真は2017年11月に撮影したものです。
※1:テラス、バルコニー、ルーフバルコニーの使用には制限があります。詳細は管理規約集をご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP