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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年10月17日

開放感のあるリビングと、“標準”でも上質な仕様が印象的なモデルルーム

今回から2回にわたって、現在「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」のレジデンスギャラリーで公開中のモデルルームをレポートしたいと思います。
モデルルームは、68.94㎡、1LDK+シューズインクローゼット+ウォークインクローゼット+トランクルームの「Fタイプ(メニュープラン1)」。
基本プランでは2LDK+DEN(書斎)+シューズインクローゼット+ウォークインクローゼット+トランクルームの住戸です。

これまでに様々なマンションを見てきた住宅ライターの目線で、「ここは他とはちょっと違う!」と思ったポイントを解説していきたいと思います。

天井が高いリビング・ダイニングと、広々としたバルコニー

モデルルームのリビング・ダイニングは、約15.8畳。
バルコニー面から入る明るさと、スッキリした部屋の形ならではの空間効率の良いプランです。

 
▲基本プランでは、約11.5畳のリビング・ダイニングの隣に、約4畳のDENがある間取りですが、モデルルームではこの2つを繋げて広々としたリビング・ダイニングにするメニュープランが採用されています。
キッチンカウンター側にダイニングテーブルセットを置いても、バルコニー側に1人掛けのソファを置く余裕がありますね。
反対側にはソファをL字型に配置。
上手に壁面を利用した家具レイアウトになっています。

 

リビング・ダイニングに入った瞬間、「わー、広いなぁ!」と感じたのですが、それは単に面積だけの理由ではなさそう。


▲まず印象的だと思ったのは、天井の高さです。
図面を見てみたところ、こちらのFタイプのリビング・ダイニングは、天井高が約2m50cmでした。
リビング・ダイニングの天井高が約2m40cm前後のマンションも少なくありませんから、他のマンションのモデルルームをたくさん見ている方ほど、高さを実感できるかもしれません。

 

また、リビング・ダイニングに柱の出っ張りがなく、サッシの外側に広々としたバルコニーがあることも、開放感や広さを感じる理由のひとつ。


▲こちらはモデルルーム(Fタイプ・メニュープラン1)の間取り図。
前回の記事でも解説しましたが、大きな柱型が室内に出ないアウトフレーム設計が採用されているので、部屋の角がスッキリしています。
部屋の角に間接照明や観葉植物を置く余裕があり、視覚的な広がりを感じるんですね。

 

 
▲また、サッシの向こうには、幅約6.1m、奥行き最大1.8mのバルコニーがあります。
バルコニーの床には木目調のシートが敷かれていますが、これは標準で採用されているそう。
このシートのおかげで、室内のフローリングとの一体感が出ていますね!

 

2階以上の住戸には、全て奥行き最大1.8m、幅約5.9m~7.6mの広々としたバルコニーが設置されます。

バルコニーはその住戸の居住者が使用できる場所ではありますが、ご存知のとおり“専用使用が認められた共用部”なので、専有面積には含まれないんですね。
マンションの広告などではつい専有面積に目を向けてしまいがちですが、バルコニーの広さも住み心地を左右する大切な要素のひとつ。
マンション選びの際に着目しておきたいポイントです。

廊下のタイルなど、“標準仕様”で上質感が感じられます

また、こちらのモデルルームを取材していて印象的だったのは、室内が洗練された雰囲気だということ。

もちろん、スタイリッシュなインテリアの効果もあるとは思うのですが、床や室内の建具といった内装の違いが特徴的だと感じました。

たとえば、こちらの玄関と廊下の床。

 
▲玄関がタイルになっているのですが、それだけでなく、廊下までこのタイルが敷かれているんです。
高級感があり、ちょっと特別な感じがしますね。
この廊下のタイル、標準で採用されるものだそうですよ。

 

リビング・ダイニングで印象的だったのは、先ほどレポートした天井の高さや開放感に加えて、色のコーディネイトがおしゃれだな~ということです。
フローリングは木目調で落ち着いた色調、キッチンカウンターや壁面のクロスはホワイト系の明るい色調でまとめられていて、そのコントラストが絶妙なんですね。

 


▲そのポイントのひとつが、キッチンカウンター下のクロス。
キッチンカウンターの下って、無機質な白いクロスだったりすることが多いと思うのですが、こちらのモデルルームでは木目調のクロスが採用されているんですね。
このクロスも標準で採用されるものなんです。

 

こういった細かい部分が凝っていると、住まい全体が洗練された印象になりそう。
シンプルな家具を置くだけでも、一味違った素敵な空間を演出できるのではないでしょうか。

モデルルームの見学の際に「素敵だな」と思ったポイントがあったら、「標準仕様か、オプションか」をスタッフの方に聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

さて、次回の記事でも、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」のモデルルームのレポートをお送りします。
次回は収納に着目してお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに!

※掲載の室内写真・設備写真は、モデルルーム(Fタイプ:メニュープラン-1/カラーセレクト:グレーオーク)を撮影(2017年10月)したもので、造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償) も含まれています。また、家具・調度品等は販売価格に含まれていません。設計変更、メニュープラン、各種セレクト、オプション等には申込期限があります。
※バルコニー等の使用には制限があります。詳しくは管理規約集をご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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