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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月30日

間取りに注目! 空間効率の良い設計が特徴の2LDK

今回注目するのは、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の間取りについて。

 

現在、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の公式サイトでは53.95m2(1LDK+書斎+トランクルーム)~70.06m2(3LDK+シューズインクローゼット+トランクルーム)の、複数の間取り図が公開されています。

 

間取り図を見ながら「家具はどう置けるかな?」「この部屋はどうやって使おうかな?」と考える時間はとても楽しいものですが、一方で、用意されているプランの数が多ければ多いほど、どんなプランを選んでいいか迷ってしまうこともありますね。

 

そこで今回の記事では特に2LDKのプランをピックアップ!

間取り図を見ながら、どんな暮らしが送れそうか、どんなライフスタイルの方に向いているのかなどについて考えてみたいと思います。

デッドスペースが少なく、効率のいい空間設計に注目

私が「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の間取り図を見て感じたのは、どのプランも空間効率のいい設計がされているな、ということです。

たとえばこちら、「A1タイプ(53.95m2、2LDK+トランクルーム)」の間取り図を見てみましょう。


▲日当たりのいい南西向きのリビング・ダイニングの隣に洋室1、その奥に洋室2が設けられている、2LDKのプランです。
住戸全体がスッキリとした正方形に近い形をしていて、部屋の形も凹凸の少ない綺麗な形。
2つの洋室は約6.0畳と約4.5畳の広さがあり、それぞれをベッドルームとして使うことができます。

 

こちらのプランの空間効率を良くしているポイントのひとつが、“廊下の短さ”です。


▲住まいの中で不可欠な部分ではあるものの、デッドスペースでもある廊下。
その廊下を極力短くすることで、専有部の面積を居室などに充てることができているんですね。
また、住戸のスパン(間口)が約6.1m確保されているため、洋室が細長い形にならず、家具が置きやすいという特徴もあります。

 

ふたつめのポイントは、“アウトフレーム工法”が採用されていること。


▲大きな柱型をバルコニー側に出すアウトフレーム工法が採用されているため、リビング・ダイニングと洋室1の部屋の角に余計な凸凹が出ず、スッキリしているんです。
ソファやベッドなどの家具を部屋の角にぴったりと寄せて配置でき、空間を活かしたレイアウトができそう。

バルコニーの奥行きも約1.8mありますから、のびやかさを感じられそうです。

 

この他にも、居室にはすべてクローゼットが設置されており(中にはウォークインクローゼットがあるプランも!)、季節品やアウトドア用品などをしまっておけるトランクルームや、便利な食器棚が標準で設置されているなど、収納面の工夫も。
“暮らすこと”がよく考えられているなと感じます。

シングルでも、2人暮らしでも、ファミリーでも。2LDKは使えます

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」は、2LDK中心(※1)のマンションですが、2LDKって、2人暮らしはもちろん、シングルにも、お子さん1人のファミリーも暮らせる間取りなんですよね。

それぞれの暮らし方を考えてみると……

【シングル】
洋室1をベッドルームに、洋室2を書斎や趣味のための部屋に。
リビング・ダイニングは食事や応接の空間に……と、用途に合わせた部屋の使い分けが可能です。


▲同じ2LDKでも、こちらの「C1タイプ(54.11m2、2LDK+ウォークインクローゼット+トランクルーム)」のように、部屋のドアがすべて引戸になっているプランも。
洋室1とリビング・ダイニングの引戸を開放すると、繋がりが生まれ、広々とした空間として使うことができます。

 

【2人暮らし】
洋室1を夫婦の寝室に、洋室2をパソコンルームや書斎に、という、リビング・ダイニング+寝室+αの使い方ができそう。
夫婦で独立した寝室を持つことも可能です。


▲「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の公式サイトにも掲載されている、「A1タイプ」の家具レイアウトの例です。
2人が各々の寝室を確保しつつ、リビング・ダイニングで一緒にくつろぐこともできる、プライベートとパブリックが適度に切り離された暮らしが送れそう。

 

【ファミリー】
洋室1を夫婦の寝室に、洋室2を子ども部屋にすれば、子どもが一人いる家庭でも生活ができそうです。


▲夫婦+子ども1人が「A1タイプ」で暮らす場合の家具レイアウトを考えてみました。
約6.0畳の洋室1にはダブルベッドが置けますから、洋室2にはシングルベッドを置き、独立した子ども部屋にすることができます。
こんな風にベッドを横向きに置くことができるのもいいですね。

 

私が「いいな」と思うのは、将来どうなっていくか分からない家族構成やライフスタイルにも、2LDKならフレキシブルに対応できるという点。
「今は夫婦2人だけれど、将来子どもができるかもしれないし、2人暮らしのままかもしれない」という方も、「1人でも快適に暮らせて、結婚などで同居する人が増えても大丈夫なマンションがいい」という方も、2LDKなら子ども部屋を設けたり、パートナーの寝室を確保することができるんですよね。

また、部屋数だけがあっても、使いづらい部屋やベッドがうまくレイアウトできない部屋があると、空間を上手に活用できなくなってしまうこともありますが、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」は、すべての洋室にベッドを置くことができ、スッキリとした使いやすい形をしているのも特徴です。

 

現在、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の公式サイトでは、ほとんどのタイプの間取りを見ることができます。
どのプランが自分たちの暮らしにぴったり合っていそうか、考えながらチェックしてみてくださいね!

※間取り図は、計画段階の図面を基に描き起こされたものであり変更になる場合があります。
※1:2LDK中心…全65戸中49戸
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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