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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月19日

「めぐろパーシモンホール」や「駒沢オリンピック公園」など、休日のお出かけスポットを紹介

秋の気配が感じられるようになり、爽やかな季節になってきましたね!
よく晴れた休日などは、特に予定がなくても「ちょっとどこかに出かけてみようかな」という気持ちになることも。
そんな時、近場で気軽にスポーツや文化、自然に触れられると、心も体も一気にリフレッシュできそうです。

そこで今回は、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」から徒歩や自転車で行ける2つのスポットをレポート。

芸術に親しめる「めぐろパーシモンホール(現地より約1,090m)」などを擁する「めぐろ区民キャンパス」と、東京ドーム約8.8個分の広さ(※1)を持つ「駒沢オリンピック公園(現地より約1,850m)」です。

「めぐろパーシモンホール」や「八雲中央図書館」などのある「めぐろ区民キャンパス」

「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」から徒歩14分の場所にある「めぐろ区民キャンパス」は、文化に親しみたくなった時に訪れてみると楽しい施設です。


▲「八雲中央図書館」や「めぐろ区民キャンパス公園」、「八雲体育館」などがある複合施設「めぐろ区民キャンパス」。
施設の中核となっているのは、文化ホールの「めぐろパーシモンホール」です。

 

 
▲施設が位置する柿の木坂の「柿」(英語名:persimmon)にちなんで名付けられたという「めぐろパーシモンホール」。
1200人を収容できる大ホールと、音楽やダンスの発表会などにも使われる小ホールがあります。
大ホールではオーケストラによるクラシックコンサートやバレエ、ダンス公演などが定期的に開催されているので、気になる公演があったら、施設のホームページやチラシをチェックしてみては。

 

こちらの施設の地下1階には、目黒区内に全8館ある図書館の中で中央機関としての役割を持つ「八雲中央図書館」があり、約40万冊が所蔵されています。
ワンフロアで段差がなく、大きな窓から地下庭園の緑が眺められる開放的な図書館で、本選びや調べもの、読書などがゆっくり楽しめます。
ワンフロア構成の広々とした図書館は、東京23区内でも珍しいのだとか。

2002年にオープンした比較的新しい図書館なので、館内も綺麗で利用しやすいのが特徴。
本に囲まれた静かな時間を過ごしたい時は、「八雲中央図書館」訪れてみてもいいかもしれませんね。

 


▲また、「めぐろ区民キャンパス」内には、ベジタブルイタリアンレストランの「YAKUMO111」や「グリーンカフェ八雲店」といった飲食店もあります。
目の前にある公園の緑を眺めながら食事ができるおしゃれな雰囲気のお店で、駅からは少し距離があるため、穴場的な人気があるようです。

 


▲ちなみに、「めぐろ区民キャンパス」は、旧・東京都立大学の跡地を活かして整備されたもの。
現在の施設は2002年に完成したものですが、1920年代に作られた門柱の一部が、今もモニュメントとして残されています。
1920年代というと、まだ東京が「東京府」であった頃。この場所の歴史を感じますね。

緑が気持ちいい! 世田谷区と目黒区に跨る「駒沢オリンピック公園」

また、体を動かしたくなった時は、「駒沢オリンピック公園」に遊びに行ってみるのも良さそうです。

「駒沢オリンピック公園」は、1964年、東京オリンピックの第2会場を活かして整備された公園。
世田谷区と目黒区に跨る広大な敷地内には、陸上競技場や野球場、テニスコート、体育館といったスポーツ施設のほか、サイクリングコースやジョギングコース、木々に囲まれた自由広場、児童公園など、さまざまなスペースが設けられています。


▲一口に“広い公園”といっても個性はさまざまですが、こちらの「駒沢オリンピック公園」は東京オリンピックに際して整備されたという背景があるため、公園内の起伏が比較的少ないのが特徴。
ジョギングやサイクリングなどのスポーツに適しています。

 

 
▲全国高等学校サッカー選手権大会やラグビー日本選手権大会が開催されている「陸上競技場」や高校野球東京都予選が行われる「硬式野球場」をはじめ、テニスコートや体育館、球技場や弓道場など、10のスポーツ施設が東京都スポーツ文化事業団によって管理、運営されています。

 

歴史ある公園だけに、緑もとっても豊か。
樹齢50年~60年のサクラやケヤキの大木がぐんぐん枝を伸ばしていて、緑のトンネルの下を歩く気持ちよさが味わえるんです。

 
▲開園当時、「樹木が大型施設に見劣りしないように」との配慮から、予め大きな木々を植えたという経緯があるそう(※2)
開園から50年以上経った今でも、青々とした葉が訪れる人の目を楽しませてくれています。

園内には、進行方向が決められた「ジョギングコース」と「サイクリングコース」がそれぞれ整備されているので、自転車もランナーも、安全に気持ちよく走ることができるんですよ。

 


▲私が取材に訪れた平日の日中も、たくさんのランナーの方がジョギングに励んでいました。
園内の一角にある「駒沢トレーニングルーム」は、汗を流してから帰りたい方の強い味方!
1回2時間・450円で、スポーツジムのようなトレーニングマシンや更衣室、シャワールームが利用できます。

 

他にも、ドッグランや児童公園、カフェなど、スポーツ以外にものんびり楽しく過ごせるスポットがたくさん。


▲中・大型犬優先と小型犬専用のエリアがあるドッグラン。
リードを付けずに、ワンちゃんを思いっきり走り回らせてあげられる空間です。
利用登録が必要ですが、利用は無料。定休日や時間制限もありません。

 

 
▲スケートボードなどのストリートスポーツができるSS(ストリートスポーツ)広場や、緑の中でのびのび遊べる児童公園も。
先ほどのドッグランもそうですが、ストリートスポーツなど、普段の街中ではなかなかできないことも「ここならできる」と、皆さんの憩いの場にもなっている印象でした。

 


▲こちらは、2017年3月にオープンしたばかりの「Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店」。
公園の西側にあるカフェレストランで、野菜をふんだんに使ったサラダやサンドイッチ、オムレツなどのカフェメニューがいただけます。

 

一人でスポーツやお散歩を楽しんでも、家族やお友達と訪れても、また、年齢を重ねても気持ちよく過ごせそうな「駒沢オリンピック公園」。
マンションから自転車でふらっと遊びに来られる距離というのが嬉しいですね。

 

さて、次回の記事では、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の現地から「自由が丘」駅まで、自転車で行ってみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年9月に撮影したものです。
※1:駒沢オリンピック公園の面積413,573.09㎡(東京都建設局「駒沢オリンピック公園マネジメントプラン」参照)、東京ドームの面積46,755 m²(東京ドームシティ公式サイト参照)を1個分として換算
※2:東京都建設局「駒沢オリンピック公園マネジメントプラン」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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