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住宅ライターの「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月11日

徒歩10分以内に5店舗!毎日のお買物に便利なスーパーを特集します

前回の記事では、「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の最寄駅、東急東横線「都立大学」駅周辺にある商業施設を紹介しましたが、今回はマンションの徒歩10分圏内にあるスーパーをレポート。

それぞれのお店の雰囲気や、品揃え、営業時間など、生活者目線でチェックしてみたいと思います。


▲「ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町」の周辺にあるスーパーを地図上にマーキングしてみました。
以前の記事でも解説しましたが、マンションの周辺は住居系の用途地域なので、大型のお店は主に「都立大学」駅の周辺か、目黒通り沿いに集まっています。
目黒通りは自転車でも通行しやすいので、スーパーへお買物に出かける際は自転車を利用してみてもいいかもしれませんね。

小分けや1個からの取り寄せにも対応してくれる「オオゼキ碑文谷店」

マンションから徒歩7分(約530m)の「オオゼキ碑文谷店」は、曜日や時間帯を問わずいつも賑わいを見せている、活気あるスーパーです。

 
▲明るいグリーンとブラウンを基調とした外観の「オオゼキ碑文谷店」。
営業時間は9:30~21:00です。
東京都内を中心に約40店舗を構えるお馴染みの「オオゼキ」ですが、何となく「赤色のロゴマークのお店」というイメージがあったので、この外観は意外な気も……?
何でも「オオゼキ」は、店舗ごとに異なる、その地域に合わせた外観やロゴデザインを採用しているのだとか。なるほど、目黒・碑文谷エリアのおしゃれな街並みに馴染んでいますね。

 

お馴染みの生鮮食品の他、ちょっと珍しいホワイトコーンやドラゴンフルーツなどの野菜・果物も陳列されていて、お買物するのが楽しいお店です。

「オオゼキ」は、パックで販売されているお肉や野菜などの分量が多い場合、希望すれば少量に小分けして販売してくれるサービスや、商品を1個からでも取り寄せてくれるサービスを実施しているのも注目ポイント。
スーパーって、安くて容量の大きなものを取り扱っているイメージがありますが、こういった対応をしてくれると助かりますね!

ちなみに、3Fには100円ショップの「DAISO(ダイソー)オオゼキ碑文谷店」が入っていますよ。

デパートのようなフロア構成の「イオンスタイル碑文谷」

また、「スーパー」というより「デパートのようなショッピング施設」といった方がイメージに合っているかもしれない「イオンスタイル碑文谷」も、身近にあると何かと助かりそうなお店。
マンションからは徒歩9分(約670m)、先ほどの「オオゼキ碑文谷店」の並びにあります。

 
▲「イオンスタイル碑文谷」は、1F~7Fの全7フロア展開。

1~2Fは食品のフロア。お馴染みの生鮮食品のほか、チョップドサラダの専門店や、ワイン1杯からでも気軽に飲めるイートインバルの「碑文谷バル」、ベーカリーの「サンチノ」なども入っています。

3Fはレディスファッションのフロアで、オーガニックコスメのコーナーや、砂糖不使用のフレッシュジュースが楽しめるジューススタンドも。

4Fはおしゃれなキッチン・リビング用品やペット用品が揃うフロアで、5Fのメンズファッションフロアには、100種類以上の生地を選べるオーダーシャツショップやアウトドアコーナーもあります。

6Fはベビー・キッズのフロア、7Fには「トラットリア アルポルト」や「お箸どころ日乃」などのレストランや、話題の空中ヨガスタジオ「avity(アヴィティ)」と、各フロアそれぞれにこだわりの商品、サービスがあるのが特徴。

「スターバックスコーヒー」や、ブック&カフェ形式の「未来屋書店」など大人がくつろげるカフェも入っていますから、駅まで行かずにカフェでのんびり過ごしたいな~なんて時にも利用できそうです。

 


▲また、目黒通りを挟んだ向かい側には、「イオンスタイル碑文谷」の別館(現地より約790m・徒歩10分)があります。
こちらには「ABC-MART Grand Stage」が入っていて、シューズはもちろんadidas やNIKEなどのスポーツアパレルやグッズも取り扱っています。
専門知識のあるスタッフに相談しながらシューズやウェアを選べますから、ジョギングやフィットネス、スポーツの強い味方になりそう。

 

「イオンスタイル碑文谷」の営業時間は9:00~22:00(一部の売り場と専門店は除く)、別館が9:00~21:00となっています。
生活に必要なものが一通り揃っている印象なので、休日のまとめ買いスポットとして覚えておいてもいいかもしれませんね。

「都立大学」駅前のスーパーも利用価値大! 24時間営業のお店もあります

こういった大型のお店も近くにあると助かりますが、仕事帰りに利用することを考えると、駅前でパパッとショッピングを済ませられると、より便利。

「都立大学」駅の周辺には遅い時間まで営業しているスーパーもありますから、必要に応じてお買物する場所を選べます。


▲「都立大学」駅を出てすぐの場所にある「東急ストア 都立大学店(現地より約540m・徒歩7分)」は、深夜1時まで営業。
外からだと小規模なお店に見えますが、中は結構広く(売場面積1,452㎡ ※1)、ベーカリーの「サンジェルマン」や、「RF1(アール・エフ・ワン)」系列の惣菜店「Green gourmet(グリーングルメ)」、テイクアウト寿司の「京樽」の店舗も入っています。

 

 
▲また、24時間営業の「肉のハナマサ都立大店(現地より約620m・徒歩8分)」、7:00~24:00まで営業している「まいばすけっと中根1丁目店(現地より約660m・徒歩9分)」など、遅い時間にも買い物ができるスーパーが駅前にあります。

 

こうしてスーパーだけをチェックしてみても、コンビニ感覚で使えるコンパクトなお店から、生鮮食品が充実しているスーパー、専門店が入る大型ショッピング施設など、マンションからの徒歩10分圏内にバランス良く集まっているなという印象を持ちます。

お惣菜を買って食卓に並べて済ませたい時も、一品料理だけを軽く作りたいという時も、手間暇を掛けてじっくりと料理を楽しみたい時も、ホームパーティなどを楽しみたい時も……いろいろな場面に対応できる買い物施設のラインナップといえそうです。

※掲載の写真はすべて2017年8月に撮影したものです。
※1:東急電鉄「生活サービス事業 概要(百貨店・SC・スーパー施設一覧)」参照
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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