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住宅ライターの「ザ・パークハウス オイコス 八潮」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年10月22日

『八潮』出身『八潮』在住の皆さんに『八潮』の魅力を語っていただきました!

さて、前回のレポートでは、大瀬小学校の1年生から6年生を中心としたミニバスチーム
『八潮ボルティーズ』と『八潮ビクトリー』の活動内容について監督さんにお話をうかがいましたが、
今回のレポートは、チームの保護者の皆さんがお話してくださった“八潮の魅力”について。

ちなみに、保護者の皆さんの中には、現在『八潮』在住であることはもちろん、
もともと『八潮』のご出身で『大瀬小の卒業生』という
生粋の“八潮っ子”の方がたくさんいらっしゃいました。

「ここ『八潮』は、交通の便は良いし、人も良いし・・・
一度暮らすと離れられなくなる街なので、みんな外へ出て行ってもまた戻ってくるんです(笑)」とAさん。

多くの人たちを惹き付ける“八潮の魅力”とは?????
皆さんのお話を座談会形式でご紹介します!
※座談会に参加してくださった保護者の皆さん(大瀬小学校体育館にて)・・・・・・2017年10月撮影。

Q1:まずは大瀬小学校の卒業生の皆さんにお聞きします。
学校の校風について教えてください。

Aさん「実は、わたしは大瀬小学校の1回生!
先日小学校が40周年を迎えて、子どもも同じ小学校に通っています。
でも小学校が40周年ってことは・・・ワタシいまいくつだっけ(笑)?」

Bさん「46歳でしょ(笑)?
親子で同じ小学校に通うって感慨深いよね・・・

わたしも大瀬小の出身ですが、
同級生たちはみんな一度は『八潮』から出たとしても、また戻ってくる人が多いんです。
だから小学校のPTAの活動でも同級生にバッタリ会ったりして、
“ああ、みんな八潮が好きなんだな”って思います。

八潮の学校は全体的に大らかな校風ですが、
特に大瀬小学校の子たちはやさしい性格の子が多い印象ですね。

縦割り班があって、学年ではなく縦割りで活動する機会が多いので、
上級生が自然に下の子たちの面倒を見れるようになるんです。 
中学校も落ち着いてるし、校風はとっても良いんじゃないかな」

Cさん「わたしは結婚してから八潮で暮らすようになったので、地元の出身ではないけれど、
八潮の人たちって、地元の人とか外から来た人とかまったく関係なく
すぐに仲良くしてくれるからビックリしました(笑)
最近、たくさんマンションが建って新しい人も増えてるけど、みんなすぐに馴染んでる感じがする・・・」

Aさん「そうそう!子どもも大人もみんなのんびりしていて人懐っこいから(笑)」


▲大瀬小学校の体育館にて。
『ボルティーズ』『ビクトリー』の練習風景を眺めながら、対談に参加してくださいました。
おしゃべりがどんどん弾む様子からも、皆さんの仲の良さがうかがえます。

Q2:一度離れても、また『八潮』へ戻りたくなる理由は
どこにあると思いますか?

Bさん「もちろん“地元だから”というのは一番の理由だけど、やっぱり『便利』だからかな?」

Aさん「そうだね。10年前につくばエクスプレスの駅ができたことは、
『八潮』にとって大きな変化のきっかけだったと思う。
わたしが生まれる前から“駅ができる、できる”と言われつづけて、ずっと楽しみにしていて、
お腹の中に子どもがいるときにようやく駅ができて、本当にうれしかったもん(笑)」

Eさん「僕らにとっては“念願のつくばエクスプレス開業”!
昔は道路がまだ砂利道で、木登りしたり、ザリガニを獲ったりした記憶もあるけど、
いまは区画整理がずいぶん進んで、昔とはまったく違う街になっちゃった・・・
駅の周辺から発展するエリアがどんどん広がってる気がしますね」

Dさん「もともと『八潮』はカーアクセスの便が良くて
首都高(首都高速6号三郷線)や外環(東京外環自動車道)も通ってるから、
“クルマで動くのに便利な場所”だったけど、
つくばエクスプレスが開業してますます都心に近くなったという実感があるかな」

Cさん「区間快速だと『北千住』までたったのひと駅だし、『秋葉原』まで直通で17分だもんね?
それと、実は『八潮』始発の電車もある!」

Eさん「そうそう!平日の朝5時台から朝9時台まで、1時間に1~2本程度だけど、
始発で座って通勤できるのは本当に便利!
そういえば、区間快速も当初は『八潮』には停まらない予定だったけど、
八潮市が交渉の末に勝ち取ったと、市長さんが話してたよね?
TXの“途中始発駅”で“区間快速が停まる”っていうのは『八潮』の自慢のひとつかも(笑)」


▲平日朝に運行している『八潮』駅始発の時刻表。※つくばエクスプレスホームページより引用。
つくばエクスプレスの途中始発駅はここ『八潮』と『守谷』の2駅だけ。
平日朝のつくばエクスプレスは、7時台に20本、8時台に19本が運行し、
ほとんど待ち時間のストレスなく乗車できますが、あえて“始発のタイミングを狙う”ひとが多いそう。



▲「最近は『八潮』駅前を歩いていると、本当にお洒落なママさんたちが増えてきて、
『八潮』の街が変わってきたな~と思います」とBさん。
こちらは夏の恒例イベント『八潮夜市』のときの『八潮』駅前の様子。
つくばエクスプレスが開業して以降、「若い世代のファミリーがどんどん増えている」ということは、
地元の皆さんが共通して感じている変化のようです。

※つくばエクスプレス『八潮』駅・・・・・・現地より徒歩5分(約380m)/2017年7月撮影。

Q3:他にも『八潮』の自慢があれば教えてください

Aさん「実は、八潮って『工場直販』や『社会科見学』のメッカなんです!
消しゴムの『イワコー』やポテトチップスの『菊水堂』、
洋菓子の『上野風月堂』、それとシュークリームの『モンテール』の工場があるので、
ミニバスの試合が八潮で開催されるときは、他の地域から来た人たちが喜んで
“試合帰りに工場直販に行くの!”って話してますよ(笑)」

Dさん「特に『モンテール』のスイーツファクトリーは人気だよね?地元の人たちもよく利用してる」

Bさん「あとは、親切な人が多いところ!
東京に近い街なのに、まだみんなのんびりしているというか、穏やかというか・・・
街を歩いていてちょっとでも具合の悪そうなひとを見かけたら、
“大丈夫ですか?”とすぐに声をかけちゃうような温かさが残っているんです」

Eさん「お互いに親切にできるのは地元意識の強さの表れなのかな?
でも、地元だけでなく、他から入ってくる人のこともすんなりと受け入れることができる人の良さがある!
だから、『八潮』への引越しを考えている人も、安心してください。すぐにみんなで仲良くなれます(笑)」

Aさん「わたしも、一度東京で暮らしたけど、また戻ってきちゃった。
都心にも近いし、かといって騒々しくない、物価も安い・・・“ちょうどいい街”なんです。
なんだか上手く言えないけど・・・
戻ってくる人が多いってことは、住みやすい街だってことなんでしょうね」


▲他にも「子どもも大人もスポーツをする習慣が日ごろから身についているせいか、
元気なお年寄りが多い。グラウンドゴルフの活動も盛んです」という意見も挙がっていました。
対談にご協力くださった皆さん、ありがとうございました!


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いかがでしたか?
今回のお話の中には『八潮生活』の魅力のヒントが満載でしたね!
ぜひ読者の皆さんも『八潮ボルティーズ』『八潮ビクトリー』の保護者の皆さんの意見を参考にして、
楽しく健康的な“八潮新生活”をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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